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手羽先のレモン醤油焼き

2012/08/25 Sat 20:00

骨付きの手羽先はドーンとボリューム感が
出るので、大きめのお皿に盛ると
テーブルが一気に華やぎます。^^

ほんとはスープをとって
”旨出汁冷やしラーメン”にしようと思って
買った手羽先。。。( ̄∇ ̄;)

スープをとった手羽先でも
こんな風に主菜として登場させてしまう
我が家ですが、

ラーメン買うの忘れたので
今日は生のままの手羽先をそのまま調理。


いつもは名古屋的甘辛味にすることが
多いですが、こう暑いとどうしても
さっぱりといただきたい、、、

ってことで本日はシンプルな「レモン醤油焼き」
にしてみました。



『手羽先のレモン醤油焼き』

120825手羽先のレモン醤油焼き


【材料 2~3人分】

手羽先・・・・・・・・8本
塩・・・・・・・・・・小さじ1/2
こしょう・・・・・・・少々
醤油・・・・・・・・・大さじ1

レモン(くし切り)・・・1/2ケ分
ブラックペッパー


【作り方】

①手羽先は水気をふきとり、皮目と反対側の身の方
 (骨と骨の間)に包丁で切れ目を入れる。
*味をしみこみやすく&火の通りをよくするために。

②塩、こしょうを全体にまぶし、10~15分おき、
 キッチンペーパーで水気をふきとる。

③フライパンに手羽先の皮目を下にして並べる。
 中火にかけてフタをする。ジリジリとしてきたら
 少し火を弱め、5~6分、皮目にしっかりと焦げ目が
 つくまで動かさずに焼く。


④焦げ目がついたら裏返し、フタをしてさらに1~2分
 焼いて焦げ目をつけ、火を通す。

⑤醤油をまわしかけ、手羽先全体に絡ませて火を止め、
 レモンを絞る。

⑥器に盛り、レモンを添え、お好みでさらにレモンを
 かけたり、ブラックペッパーをかけていただく。




食べるとき、手がベットベトになるので、
おてふき1人1枚の準備が必要ですね。。。(^^ゞ


たくさん作って身だけをほぐし、
次の日の和えものやスープ、チャーハンなどの
具材としても
◎。

最初に少し塩をまぶしておくことで、
中まで味がしみこんでおります。


皮目から焼くことで、手羽先自体の脂がけっこう
出てくるので改めての油は今回使いませんでした。

唐揚げのようなカリっと感出すためには
油ひいてからの方がよいですが、

これはこれでなかなかイケます。

レモンはぜひフレッシュ使用で。


多めのブラックペッパーがワタクシ好みでございます。




*゚..:。:..:*゚束の間の夏休み③:.。:..:*゚.:*゚..


黄昏時の稜線。。。

120825黄昏時②

茜色の夕日に反射したほんのりピンク色に
染まった雲もとってもキレイ。




時折聞こえるカラスの声だけの
静寂した展望台。

120825黄昏時①

視線をずらすとちょうど夕日が沈みかけて
いるところでした。


日々の喧騒を忘れさせてくれるおだやかな風景。


明日も笑って過ごそうね。^^


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おきてがみ

肉、卵、チーズ | コメント(2) | トラックバック(0)
塩麹と鶏肉の相性がバツグンなことは
唐揚げで実証されたので、

今度はやきとりにしてみました。
ムネ肉を使って。


やきとりは炭火焼きの独特の旨味と塩加減は
どうしても専門店にはかなわないので、

家でのやきとりは、フライパン焼きの
お手軽な方法で。


塩麹にもみこんだ鶏肉は焦げやすいので
火加減にはご注意を。


串刺しにする作業が少々面倒ではありますが、
体力&元気があるときに。(^^ゞ


ムネ肉も塩麹でもみこむことにより、
しっとりとした仕上がりです。



『塩麹・フライパンdeやきとり・ねぎま』

120708塩麹やきとり


【材料 2~3人分】

鶏ムネ肉・・・・・・・・・1枚
長ねぎ・・・・・・・・・・1本
塩麹・・・・・・・・・・・大さじ1
油・・・・・・・・・・・・小さじ1

◆コチジャン・・・・・・・小さじ1
◆塩麹・・・・・・・・・・小さじ1

柚子胡椒、わさびなど


【作り方】

①鶏肉は水分をふきとり、皮を除き、一口大にカットして
 ボールに入れ、塩麹をもみこむ。

②長ねぎは2~3㎝のブツ切りにする。

③竹串に①の鶏肉と②の長ねぎを交互に刺す。
*このとき肉と肉、肉と長ねぎの間を2㎜ほど隙間をあけておくと
 火が通りやすいです。


④タッパーなどに入れ、冷蔵庫で3~6時間おく。
*①で塩麹をもみこんで半日~1日おいてから串刺しにしてもOK。

⑤フライパンに油を熱して火を弱め、③を並べる。

⑥フタをして弱火で3分ほど焼き、焦げ目がついたら裏返し、
 さらにフタをして1分。フタをとり、中火で水分を飛ばしながら
 焦げ目をつける。

⑦◆を混ぜ合わせる。

⑧⑥を器に盛り、⑦のコチジャン塩麹、柚子胡椒などを添える。





柚子胡椒やわさびをちょこっと添えればさっぱりと。

コチジャン塩麹をそえてもまた旨いっ!!



今回、このやきとりを作ってなにがウケたかって
やきとりそのものよりも

◆を混ぜた”コチジャン塩麹”( ̄∇ ̄;)

まぁ塩麹漬けにした鶏肉だったからこそ
より合う組み合わせだったのかと思いますが。


考えてみれば塩麹もコチジャンも
微生物の働きによって作り出される発酵食品。

どちらも麹が原料になっているところも一緒。

合わないわけはないですね。^^


このコチジャン塩麹、キャベツにつけたり
和えもの調味料として、とか

刻みねぎをたっぷり混ぜてごはんのお供にしたり
肉や魚の揉みダレにしたり、、、


やきとり以外にもいろいろ使えそうでありますよ。( ´艸`)


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おきてがみ
肉、卵、チーズ | コメント(2) | トラックバック(0)

オトナのしょうが焼き

2012/06/28 Thu 20:00

居酒屋メニューで「オトナの○○」という
ネーミングにすると
どっと出るようになる嘘のようなほんとの話。(・▽・)


どこが「オトナ」かが秘密めいたところが
またウケる理由?


オトナの唐揚げ、オトナのナポリタン、
オトナプリン、オトナパフェ・・・


なんとなく食べたくなりますか?( ´艸`)



通常、お子様が好きな(ことが多い)料理を
オトナ味にしたもの。

”オトナ味”とは香辛料を効かせたり、甘味を少なくしたり、
素材の味を生かしたり。




本日の”オトナ”は
先日漬けこんだ新しょうが漬けを使い、

ポン酢おろしもたっぷりと添えたあっさり仕立て
しょうが焼き。


しょうが焼き、というとおろししょうがを
効かせた漬けダレに漬けこんだり、
あとからタレをからめたり、ですが、

本日の”オトナ仕上げ”
刻んだ新しょうがを最後に加え、
新しょうがそのもののも味わえるというもの


正確にはしょうがは焼いてないので
”豚肉炒めの新しょうが和え”ですが、
食べるとしょうが焼きそのものなので「しょうが焼き」(^^ゞ

新しょうがを使った今の時期ならではの
しょうが焼き。

小間切れ使用で玉ねぎもたっぷりでカサ増しを。
お財布にも優しい一品です。




『オトナのしょうが焼き』

120627オトナのしょうが焼


【材料 3人分】

豚小間切れ肉・・・・・・・250g
玉ねぎ・・・・・・・・・・1ケ

新しょうが漬け・・・40g

◆醤油、酒・・・・・・・・・各大さじ1
◆塩、こしょう・・・・・・・各少々

油・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2

ポン酢おろし


【作り方】

�豚肉に◆をもみこみ、しばらくおく。
*ビニール袋を手にはめてもみこむとラクチンです。

�玉ねぎは半分に切り、薄切りにする。
 新しょうが漬けは千切りにする。

�フライパンに油を熱し、玉ねぎを炒め、
 軽く塩、こしょうをふる。

�玉ねぎに油がまわったら、�の豚肉を加え、
 強火で炒める。

�豚肉に火が通ったら火を止め、
 �の新しょうがを加えて混ぜ、器に盛り、
 ポン酢おろしを添える。





それだけで食べるとまだ辛味が残る
新しょうが漬け

こんな風にお肉と合わせることにより、
辛味は何処へ・・・

しっかりお肉と玉ねぎとマッチングしております。


新しょうがもさることながら、
ポン酢おろしもたっぷりなので、
食後ももたれないしょうが焼き。


新しょうが漬け、こんな風にお料理への
アレンジもおいしいくいただけます。^^



~おまけ~

すいかの季節もそろそろですね。


120627黄色いスイカ


元気をもらえるような色鮮やかな黄色♪
あまりにキレイな色だったので記念写真。


お久しぶりの黄色いスイカは
甘~くておいしかったです。(*^_^*)


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肉、卵、チーズ | コメント(6) | トラックバック(0)
ここ最近、というかしばらく前からなのですが、
特に最近気にかけていたことに、


「今、目の前のこと」に集中して生きること。


というのがワタシの中でありました。

ついつい何かをしながらも別のことを考えてしまう、
ということをしがちなワタシの小さな目標。

その時に集中していると、悩みゴトも
少なくなってくるもの。

だって余計なことを考えないでソコに集中しているから。


うんうん、いいぞ、と思っていた矢先に
やってしまいました。( ̄∇ ̄;)

料理しながら別のことを考えることを。。。


で、今日はちょっとした失敗記事。

まぁ失敗とはいっても違うこと考えながらの
作業だったので、

集中していなかったために起こったちょっとした
ミス(?)なのでありますが。。。

あ、食べられないものを作ってしまったわけでは
ないのです。

何も知らない家族は「おいしい♪」と言ってくれたので
よいのですが、

ワタシの中で納得するものができなかっただけ。


120616久しぶりのハンバーグ


これだけ見るとフツーのハンバーグなのですが、
ソースの色がちょっとデミっぽい色だと思いませんか。

いつものようにケチャップとお好みソースを混ぜた
我が家好みのちょいと甘口なソースなのですが。


なのになぜデミっぽい色なのか。。。


ほんとはハンバーグの中にチーズを入れて
某ファミレスのようにハンバーグを割ったら
チーズがとろ~り♪

のハズだったのですが、
違うことを考えながらの料理だったため、

とろけるチーズを入れてしまったマヌケなワタシ( ̄∇ ̄;)


案の定、焼いている途中からチーズが溶けだし、
フライパンはチーズまみれに。( ̄□ ̄;)!!


もったいないので余分な脂をふきとって
残したチーズにケチャップとお好みソースを
プラスしてのハンバーグソース。

まさにチーズソースハンバーグ♪になりました。

ま、これはこれでおいしかったのですが。




さて失敗その②(^^ゞ

↑画像のアスパラ、ぢつわ紫アスパラだったのです。


やわらかい紫アスパラは生のままでもいただけるもの

最近ではスーパーなどでもお手頃価格で
入手できるようになってきました。


生のままサラダにしよーーー♪
と、いそいそと買ってきたのですが、

違うことを考えながらの料理、
ハンバーグの付け合わせを作っている過程で

いつものアスパラのごとく、
しっかりとゆでてしまいました。( ̄□ ̄;)!!


紫アスパラ、ゆでると紫でなくなってしまうの
ですよね。


せっかくなので(?)記念写真。

120615紫アスパラ①
この写真撮ったときには生で食べる気マンマン!









120615紫アスパラ②

ハっと気づいたときには時すでに遅し。
紫アスパラはお湯の中、、、
みるみる色がかわり、こんなグリーンに。( ̄∇ ̄;)


味的に悪くなるものでもないのですが、
やっぱり生のままいただきたかった、、、

と、後悔反省しています。



あれもこれも、考えることは多々ありますが、
料理するときにはやっぱり集中することが大事
というのが今回の教訓。(・▽・)

↑いったい何年料理作ってるの?というツッコミはなしね。(^^ゞ
仕事ではこのようなこと、ないようにいたします。



でも失敗は次へのフィードバック、というコトバ通り
今回のことからも新たな発見が。

ハンバーグにチーズを入れたとろ~り、
もいいけれど、

ソースにとろけるチーズを加えての
とろ~りソースにしても中にチーズ入れたものと
ほぼ同じ感じで味わえる、ということがわかったこと。

なんだか負け惜しみっぽいですが(^^ゞ
その方がお手軽にチーズハンバーグが楽しめるかな、と。

まぁもちろんハンバーグにチーズのっけて
焼くものお手軽ですけどね。


今回、ケガをしなかっただけよかったかも、
と思っています。

料理のときには集中しましょう。(^^ゞ



しょーもない記事、最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。^^


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おきてがみ

肉、卵、チーズ | コメント(0) | トラックバック(0)
塩麹と豚肉の組み合わせ。

もともとスジがなく、食べやすいヒレ肉ですが、
さらにおいしくやわらかくするために塩麹漬け。


塩麹の酵素パワーにより、箸で切れるほどの
やわらかさに。

とんかつにする元気がなかったので
塩麹漬けの豚肉に直接パン粉付けという横着さ。

だったらソテーでいいでしょっ、というつっこみは、なしね。(笑)


こんなお手軽な方法で、油も少なめの
揚げ焼きにしてみました。



『豚ヒレの塩麹漬けパン粉焼き』

★120606豚ヒレの塩麹漬けパン粉焼き①


【材料 3人分】

豚ヒレ肉・・・・・・・220g
塩麹・・・・・・・・・大さじ1
ブラックペッパー

パン粉・・・・・・・・大さじ3~4
油・・・・・・・・・・大さじ2

ポン酢おろし


【作り方】

①豚ヒレ肉は水分をふきとり、1㎝厚さのそぎ切りにする。

②アルミトレーに塩麹大さじ1/2を広げ、
 ブラックペッパーをふり、①の豚ヒレを並べ、
 上から残りの塩麹を塗り、ブラックペッパーをふる。
 ラップをして1~2時間おく。

③②の上からパン粉をふりかけてまぶし、裏返して
 裏側にもパン粉をまぶす。

④フライパンに油を熱し、火を弱めて③の肉を並べ、
 強めの弱火~弱めの中火でこんがりと焼き、
 裏返して火を通す。

⑤器に盛り、ポン酢おろしを添える。




ソテーするときよりも多めの油、
揚げるよりもかなり少ない油で外側さっくり
中やわらかジューシィな仕上がりに。


★120606豚ヒレの塩麹漬けパン粉焼き②


塩麹とブラックペッパーの漬けこみだけで
本来の肉の旨味もアップします。


もも肉や肩ロースなど、ヒレ肉よりも
硬めの肉の場合には長めに(丸1日ほど)漬けこむと
やわらかく仕上がります。


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おきてがみ

肉、卵、チーズ | コメント(12) | トラックバック(0)
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