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水菜の和風胡麻サラダ

2012/11/08 Thu 20:00

鍋で残った水菜の使い道。

水菜はアクが少ないので、生でもゆでても
炒めてもおいしくいただける冬が旬の野菜ですが、
今日はサラダで。


白ねりごまにめんつゆとお酢を混ぜた
お手軽ドレッシングで和えました。

削り節ときざみのりをトッピングすることで、
見た目も風味もおいしくいただけます。



『水菜の和風胡麻サラダ』

121108水菜の和風胡麻サラダ


【材料 2~3人分】

水菜・・・・・・・・・1/2袋(3株)

◆白ねりごま・・・・・・・・・・大さじ1
◆めんつゆ(3倍希釈タイプ)・・・大さじ1
◆米酢・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

削り節、きざみのり


【作り方】

①水菜は3㎝のざく切りにする。

②ボールに◆を混ぜ、①を加えて和える。

③器に盛り、削り節、きざみのりをトッピングする。




水菜がお手軽価格になって入手しやすくなったのは、
ワタシの記憶の限りここ10年ほどのような気がします。

あ、ワタクシ信州産まれの信州育ち。
オトナになってからは東京に住むことが
長くなっているためだと思いますが。


水菜は「京菜」とも呼ばれているように、
関西では昔から冬の主流野菜だったようです。

そういえば京都に住んでいた頃には
水菜は冬の浅漬けとして既製品でもよく見かけました。


βカロテンを1300μg/100g含むので
立派な緑黄色野菜なのですね~。

(緑黄色野菜とは可食部100gあたり
カロテンを600μg以上含む野菜)


見た目のグリーン具合からもわかるように
ほうれん草や小松菜ほどのカロテン含有量は
ないですが、

寒い時期においしい水菜。

生でも火を通してもシャキシャキ歯ごたえが
おいしい水菜。


βカロテンはカラダの中に入ると必要な分だけ
ビタミンAにかわる栄養素。

ビタミンAは胃腸や気管支などの粘膜を正常に保つ
働き
があるので風邪予防にも必須です。


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にんじんのクルミ和え

2012/11/05 Mon 20:00

実家のある松本では最低気温がマイナスを
記録したそう。( ̄□ ̄;)

いよいよそんな季節がやってきたのですね~

というワタシも本日から数日間松本滞在でして、
やはりさぶいです。


紅葉も色づいてくる晩秋のこの季節、
嫌いではないですが、寒くなってきて
動きも鈍くなってくるとき。

食べ物から少しでもカラダの内側から温め、
元気になるべく、今日はにんじんのクルミ和え。


寒くなってくるとまったりと濃厚な味も
おいしく感じるようになり、

にんじんの鮮やかなオレンジも
目から元気を与えてくれます。



『にんじんのクルミ和え』

★121105にんじんのくるみ和え


【材料 3~4人分】

にんじん・・・・・・・1本
クルミ・・・・・・・・30g

◆薄口醤油・・・・・・小さじ2
◆みりん・・・・・・・小さじ1


【作り方】

①クルミはすり鉢ですり、◆を加えて混ぜる。

②鍋にお湯をわかす。

③にんじんはよく洗い、皮付のまま千切りスライサーで
 千切りにする。

④③を②の沸いたお湯に加え、10秒ゆでて
 ざるにあげ、水をかけて冷まし水気をしぼり、
 ①のすり鉢に入れて和え、器に盛る。




にんじんは中ぐらいのものを使っています。

にんじんの色を生かしたかったので、
醤油は薄口を。

濃い口醤油を使う場合には
上記の薄口醤油の半分量にしてあとは塩で調整します。




にんじんは豊富なβカロテンとともに、
乾燥肌を潤したり、体を温める働きも


クルミ体を温める効果と整腸作用があり、
美肌や老化防止にも欠かせないビタミンEが豊富。

ただ、高カロリーなので、たくさん食べれば
いいってものでもないですが、

普段のおかずに少しずつ加えていけば、
その効果も期待大。


今の時期、殻付クルミも手に入りやすい
時期ではありますが、殻から出したらなるべく
早く使いきりたいもの。

脂肪が多いぶん、酸化しやすいので
袋入りの市販むきグルミを使う場合には
開封したら早めに使いきりましょう。


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ハロウィンとは無縁な我が家もかぼちゃは大好き♪

カラダを温めて疲労回復にも役立つかぼちゃ。

ビタミンCやビタミンE、βカロテンや食物繊維
豊富なので、美肌作りや生活習慣病の予防、
風邪予防にも効果的な野菜
です。


まるごと1ケ買うと日持ちはいいけれど、
使い始めたらなるべくはやく使いきりたいかぼちゃ。


今日はごくごくシンプルにフライパン蒸しで。

ほっくりと甘いかぼちゃはこんな食べ方が
一番おいしいように思います。



『フライパン蒸しかぼちゃ ~おかか醤油~』

★121101フライパン蒸しかぼちゃ~おかか醤油~


【材料 2~3人分】

かぼちゃ・・・・・・240g(正味)
醤油・・・・・・・・小さじ1
ごま油・・・・・・・小さじ1
削り節


【作り方】

①かぼちゃはワタを除き、食べやすく切る。

②フライパンにかぼちゃの皮を下にして並べ
 水100mlを加える。

③フタをして強火にかけ、煮立ったら弱火にして
 8~10分。かぼちゃに竹串がスーっと通るほど
 やわらかくなるまで蒸し煮にする。

④(フタでかぼちゃをおさえながら)余分なお湯を捨て、
 強火で水分を飛ばす。

⑤醤油、ごま油をかぼちゃにたらし、器に盛り、
 削り節をまぶす。




かぼちゃの甘味を生かすべく、
少しのお醤油とごま油だけで風味付け。

煮ものにするときほど醤油も使わないので、
塩分控えたい場合にも◎。

汁が出ないのでお弁当にもOKです。



フライパン蒸しにすれば、
βカロテン豊富な皮までおいしくいただけるのも
嬉しいところ。

バターと塩だけでほっくりとおいしい
こんな食べ方もおすすめです。


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ほうれん草。

この時期になると葉も肉厚になり、
立派なものが増えてきて
一束でかなり大きなものも。

多くても少なくても沸かすお湯、
ゆでる手間はさほどかわらないので、

一度にゆでてしまうことが多いです。


最初はお浸しやごま和えに。

残ったものは麺類のトッピングや汁物に加えたり。


それでも一束ゆでるとけっこうな量が
あるので、少人数家族では中途半端に
残ってしまうことも。



そんなときのお助けサラダ。

レタスと組み合わせてコチジャン使った
和え衣でサラダ仕立てにしてみました。



『ほうれん草のコリアンサラダ』

★121029ほうれん草のコリアンサラダ


【材料 2~3人分】

ほうれん草(ゆでたもの)・・・・1/2束
レタス・・・・・・・・・・・・・適量

◆コチジャン・・・・・・小さじ1
◆醤油・・・・・・・・・小さじ1
◆ごま油・・・・・・・・小さじ1

焼のり・・・・・・・・・1/2枚
ごま油・・・・・・・・・小さじ1
白ごま


【作り方】

①ゆでたほうれん草は3㎝長さに切る。

②レタスは洗って一口大にちぎり、水気をきる。

③ボールに◆を混ぜ、①のほうれん草を和える

④③にレタスを加えて和える。

⑤焼のりをちぎって加え、ごま油を足して和える。

⑥器に盛り、白ごまをふる。




最初にほうれん草だけを◆のタレで
和えておくことにより


ほうれん草にしっかりと味がつき、
食べやすくなります。


後から足すごま油は風味付けに。

コチジャン、ごま油と相性のよい
のりと白ごまを組み合わせました。


鉄分が豊富に含まれるほうれん草は
血の巡りをよくする働きも

βカロテンやビタミンCが豊富なので、
風邪予防にも効果的です。


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予告の小松菜レシピ、第2回目。


定番のお浸しや煮浸しに飽きたときに。

スダチは今の季節だけですが、
なければレモンでもおいしいです。

ごま油とスダチの酸味でいつものお浸しとは
ちょっと違う感じの仕上がりに。


ツナ缶の旨味とボリュームも加わって
お子様でも食べやすい味です。



『小松菜とツナのスダチナムル』

★121015小松菜とツナのスダチナムル



【材料 2人分】

小松菜・・・・・・・・・・・1/2束
ツナ缶・・・・・・・・・・・小1缶

◆ごま油・・・・・・・・・・小さじ2
◆スダチ・・・・・・・・・・1/2ケ~
◆塩、醤油・・・・・・・・・各少々


【作り方】

①フライパンにお湯を沸かし、小松菜をさっとゆで、
 水をかけて絞り、2~3㎝に切る。

②ツナは汁気をきり、ボールに入れる。
 ◆を加えて混ぜ、①の小松菜も加えて和え、
 器に盛る。




小松菜はアクが少ないので、少なめゆでのときには
フライパンでゆでてます

ゆでた後も水へはさらさず、水をかけるだけ


スダチは半分をさらに半分にカットしてから
絞った方が(つまりは1/4カット)
絞り汁がたくさんとれるように思います。

種が多いので、ザル(or茶漉し)の下に器をあてて
絞り汁をとってから
ボールに加えた方が
種がゴロゴロ残ることがありません。

量の加減はお好みで。

少なめに加えておき、小松菜を和えてから
味をみながら調整すると
酸っぱすぎた~ということも
防げます。


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