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残暑厳しい今日この頃。
夕立や雷の激しいところも多いようです。


今日は車での帰宅途中から大雨でワイパー最速に!
それでも前が見えにくいほどの大雨で、
家に着いてからもしばらく車から降りられませんでした。

ただ夕立降ると、そのあと涼しくなってくれるのは
うれしいところ。

昼間が暑すぎると少しの夕立ぐらいでは
地熱のためにさらに蒸し暑くなったりするのですが、
今日の大雨はさすがに地熱もさらってしまったよう。


しかし昼間の暑さには耐えられず、
またこんな冷たいもの↓を作ってしまいました。(・▽・)

トマトも完熟がおいしい時期なので、
完熟トマトをベースにしたガスパチョ。

歯ごたえよい野菜を少しずつトッピングにして、
レモン絞ってスプーンで混ぜながら。

シャキシャキ感も楽しめる“食べるスープ”ですΤ



『シャキシャキ野菜のガスパチョ』

120817シャキシャキ野菜のガスパチョ


【材料 3人分】

トマト(完熟)・・・・・・中3ケ
きゅうり・・・・・・・・・1本
ピーマン・・・・・・・・・1ケ
玉ねぎ・・・・・・・・・・1/4ケ

◆おろしにんにく・・・・・小さじ1/2
◆EXオリーブオイル・・・・大さじ1
◆塩・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
◆こしょう・・・・・・・・・少々
◆パプリカパウダー・・・・・小さじ1
◆氷・・・・・・・・・・・・5かけ

ブラックペッパー、レモン


【作り方】

①・トマトはヘタを鶏、一口大に切ってミキサーへ入れる。
 ・きゅうり、ピーマン、玉ねぎは各1/3ほどずつトッピング用に
  残し、残りはざく切りにしてミキサーへ入れる。

②①でトッピング用に残した野菜はみじん切りにしておく。
*玉ねぎの辛みが気になる場合には水にさらしておきます。

③ミキサーに◆も加えて撹拌する。

④ドロドロのスムージー状になったら器に分け入れ、
 ②のトッピング野菜をのせ、ブラックペッパーをふり、
 レモンを添える。


【ひとこと】

★パプリカプダーは辛みがないので色付けに使いました。
 フレッシュ赤パプリカを加えてもキレイな色が出ます。
 が、どちらもなくても少し色は薄くなりますが、
 味はさほど変わりません。

★氷を一緒に撹拌すれば、冷やす手間なく冷たいスープが
 すぐにいただけます。
 ただし、冷蔵庫に入れるなどして時間をおく場合には
 水が浮いてくるので、混ぜてから器に分け入れます。

★レモンがない場合には撹拌するときに米酢を加えても。
 少しの酸味でさっぱりとした仕上がりに。

★最後のブラックペッパーはお好みでタバスコでも。




ここにゴーヤを入れたら、ほんのりの苦みが
さらに暑さ対策になりそう
・・・と作ってから思いました。( ̄∇ ̄;)

セロリアボカドも合いそうです。

さらに味を濃い目にすれば、冷製パスタソース
としてイケるかも。

トマトはぜひ完熟を使って。
仕上がりの色とおいしさが変わってきます。


今の時期においしい夏の味。
秋になる前にぜひどうぞ。


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おきてがみ

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豆腐の冷製和ポタージュ

2012/08/03 Fri 17:38

豆腐は夏の重要なたん白源。

というのも、夏になると肉や魚を食べる頻度が
グっと下がる我が家。

とはいっても毎日冷奴では飽きてしまい、
冷製ポタージュにしてみました。


豆乳と白だしを加えたサラっと仕上げ。

とろみ加減は豆腐の量で調整します。


白だしだけの味だとだし加減がちょっと強く
なってしまうため、薄口醤油を加えています。



『豆腐の冷製和ポタージュ』

★120803豆腐の和風冷製ポタージュ


【材料 2~3人分】

◆絹ごし豆腐・・・・・・・・・・1/2丁(150g)
◆豆乳・・・・・・・・・・・・・200ml
◆白だし(15倍濃縮タイプ)・・・小さじ2
◆薄口醤油・・・・・・・・・・・小さじ1

万能ねぎ、わさび


【作り方】

①ミキサーに◆を入れて撹拌する。

②器に盛り、万能ねぎの小口切り、お好みでわさびを
 少しの水で溶いたものを加える。


【ひとこと】

★豆腐、豆乳は冷蔵庫から出したての冷えたものを
 使っています。

★作ってすぐにいただきたいとき、キンキンに
 冷えたものがよい場合にはミキサーに氷2ケほどを
 追加します。

★ミキサーで撹拌したものを冷蔵庫で冷やしてから
 器に盛っても。
 器も冷やしておくとよりgood。




白だし
10倍濃縮とか15倍濃縮とかいろいろありますが、

ワタシが使っているのはコチラ
特選料亭タイプ。

ちょっとお値段張りますが、
少しの量でグンとおいしくなるので
手放せない存在となっています。

(ちなみにワタシは楽天でなく同じものが
近くのスーパーに売っているので。(^^ゞ)



豆腐を加えずに、
豆乳に白だしと薄口醤油で濃いめの味に
調整してそうめんや冷やしうどんのタレにしても
美味。


豆乳鍋や和風の豆乳ダレがあるように
案外豆腐や豆乳と和のダシや醤油の味って
合うのですよね。


冷たいものばかりではカラダが冷えてしまいますが、
温かい料理との組み合わせでおいしく夏を
乗り切りたいものです。^^


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サラダ感覚のジュレスープ

2012/07/26 Thu 20:00

本日出愛った心にしみたコトバ。

「売上を上げようと思うなら
 売上を忘れるぐらい
 目の前のお客様を大切にすること



考えてみたらワタシの周りの小さな世界の
成幸している経営者の方々、
このことをとっても大事にしているのですよね。。。


そして共通していることが、

ご自身を労わって大切にしていること。

お客様に喜んで楽しんでいただくには
自分も喜んで楽しんで働くこと。


ということを理解されている、というか
意図的にでなく、自然とそうなっているかのようにみえるのです。


お客様に限らず、目の前いる人、物すべての
出来事に愛を込めて、今、このときを大切にしていきたいと
改めて思いました。



今日も36℃まで気温が上がった東京です。

今年も我が家は扇風機で過ごしているので、
家で仕事しているワタクシ、
相当体内に熱がこもっている(感じ)。


毎年夏になると作るジュレスープ。

今年はサラダ感覚の”食べるスープ風”で。



『サラダ感覚のジュレスープ』

★120726サラダ感覚のジュレスープ


【材料 3人分】

水・・・・・・・・1カップ
氷・・・・・・・・200g
顆粒コンソメ・・・小さじ2
塩・・・・・・・・小さじ1/2
ガーリックパウダー・・・少々
粉ゼラチン・・・・・・・5g

レタス・・・・・・・・・200g
アスパラ(ゆで)・・・・3本
プチトマト・・・・・・・適量
ブラックペッパー


【作り方】

①鍋に水とコンソメ、塩を入れて火にかけて溶かす。

②レタスは一口大にちぎる。
 アスパラは斜めに切る。
 プチトマトは1/2カットにする。

③①が溶けてフツフツとしてきたら火を止め、
 粉ゼラチンを加えて溶かす。

④③にレタスとガーリックパウダーを加えて混ぜ、
 氷を加えて鍋を傾けながら氷を溶かす。
*レタスは熱いスープに加えて少しだけしんなりとさせ、
 カサを減らします。
*氷が溶けながらほんのりととろみがつきます。


⑤器に盛り、アスパラとプチトマトを飾る。

※そのまましばらく置いたり、冷蔵庫に入れると固まって
 しまうので、ジュレスープとしては食べる前に作ります。




ジュレというと冷蔵庫で固める時間がかかるもの、
と思いがちですが、

氷で一気に冷やせばみるみるジュレ状に


ポイントは熱いスープにレタスを入れて
しんなりさせてカサを減らしつつ、
シャキっと感を残すこと


と書くと難しそうですが、スープにレタス放り込み、
氷入れて混ぜればそんな感じになりますです。( ̄▽ ̄)


冷たいスープですので塩分は温かいスープよりも
ちょいと濃いめにしてあります。


とうもろこしやズッキーニを入れてもおいしい♪

とろんと冷たい口当たりが火照ったカラダを
やさしく包み込んでくれます。




・・・そういえば、前回の記事の中の文章で

「とうもろこし」⇒「とうもころこ」

と書いておりました。( ̄∇ ̄;) シツレイいたしました~
(訂正しておきました。)


暑くて口がまわらなくなってしまったかのように
キーボード打つ指がからんでしまったようです。(^^ゞ


子供が幼い頃に「とうもろこし」がどうしても
言えなくて「とうもころし」と言っていたのを
思い出しました。^^ 


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夏野菜であるトマトとオクラ。

どちらも生のまま食べるとカラダを冷やす
といわれている野菜たちですが、

火を通していただけば、生のまま食べるよりも
カラダを冷やす性質は弱まるようです。


もちろん生で食べるメリット、
酵素を取り入れたり、水溶性のビタミンを壊さない
ということもあるので、

どちらが正しい、とは言い切れないところは
ありますが、

梅雨が終わらない今の時期のちょっと肌寒いときや
冷房が効きすぎる空間にいることの多い場合には、

食べ物からもカラダを冷やさないことを
心掛けるのも体調を整えて快適な毎日を送るためにも
必要なことかと思います。



今日はトマトとオクラを使ったカンタンスープ。

トマトとベーコンの旨味がコンソメスープの旨味を
バックアップ。

塩のかわりに薄口醤油を加えることで、
ごはんにもよく合う和風スープのできあがりです。



『トマトとオクラの和風コンソメスープ』

120704トマトとオクラの和風コンソメスープ


【材料 2~3人分】

トマト・・・・・・・・小2ケ
オクラ・・・・・・・・5本
ベーコン・・・・・・・50g

◆水・・・・・・・・・300ml
◆コンソメ顆粒・・・・小さじ1
◆薄口醤油・・・・・・小さじ1

オリーブオイル・・・・大さじ1/2
ブラックペッパー


【作り方】

①トマトはヘタを鶏、皮付きのまま一口大に切る。
 オクラはガクの硬い部分を除き、3等分の斜め切り。
 ベーコンは食べやすい大きさに切る。

②鍋にオイルとベーコンを入れて火にかけて炒める。
 ベーコンに焦げ目がついてきたら◆とトマトを
 加えて強火にする。

③煮立ったらアクをすくい、オクラを加えて1分ほど
 煮てオクラに軽く火が通ればできあがり。

④器に盛り、ブラックペッパーをふる。
 



玉ねぎやズッキーニ、ナスなどを加えて
具沢山のおかずスープにしてもおいしいもの。


作り置く場合には、オクラは仕上げの温めのときに
入れると
色がかわらず、キレイなグリーンが
目からもおいしくいただけます。



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120512藤棚

いつもの散歩道の藤棚。
今年も見事に咲きました♪

昔はキライだったのですが。
藤色も5月も。

5月は毎年のように五月病的症状が出たり、
紫は薄い、濃いにかかわらず、意味なく嫌い。
( ̄∇ ̄;)


40過ぎてからようやく5月の爽やかさが
心地よくなり(遅っ)

自分のパーソナルカラーが”サマー”と
判明してから似合う色がライラック色とわかり
紫色が好きになりました。(単純っ)


好きなものが増えるのは嬉しいこと。

季節の花の色に合わせたカクテルが飲みたい
この頃です。(単なる酒好き)


ただこの季節としては肌寒さまで感じる最近。


そんなときには温かいスープが恋しくなります。


今日は塩麹と豆乳を使った野菜たっぷりのチャウダーを。

塩麹に旨味と塩分があり、あさりからもおいしい出汁が
出るので、スープの素は入れずに塩も最後の調整程度


ちょこちょこと残った春野菜整理も兼ねています。




『あさりと春野菜の塩麹豆乳チャウダー』

120512あさりと春野菜の塩麹豆乳チャウダー


【材料 4人分】

あさり・・・・・・・・300g
新玉ねぎ・・・・・・・小1ケ
新じゃが・・・・・・・大きめ1ケ
春キャベツ・・・・・・80g
にんじん・・・・・・・小1本
にんにく・・・・・・・1かけ

オリーブオイル・・・・大さじ1/2

水・・・・・・・・・・2カップ(ひたひた)
塩麹・・・・・・・・・大さじ2
豆乳・・・・・・・・・100ml
塩、こしょう・・・・・各少々


【作り方】

①あさりは海水ほどの濃いめの塩水に浸し、
 砂出しする。
 その後ボールに入れ、流水で貝同志をこすりあわせて
 よく洗い、水気をきる。

②新玉ねぎは1㎝角に切る。
 新じゃが、春キャベツは1.5㎝角に切る。
 にんじんは5~7㎜角に切る。
 にんにくは薄切りにする。
*新じゃがは煮崩れやすいので少し大きめに。
 にんじんは火が通りにくいので小さめに切ります。


③厚めの鍋にオイルとにんにく、②の野菜を入れて炒める。

④水を加えてフタをして煮る。
 煮立ったらアクをすくい、塩麹を溶き入れて
 弱火で5~6分、野菜がやわらかくなるまで煮る。

⑤あさりと豆乳を加えて火を強め、
 煮立ち始めたら弱火にする。
*豆乳が分離しやすいのであまりグツグツさせすぎないように。

⑥あさりの口が開いたら味をみて
 塩、こしょうで味を調え、火を止める。




あさりと塩麹の旨味が見事なコンビネーションの
優しい味のスープ。


塩麹には塩分、旨味とともに自然の甘さがあるので
スープ全体をマイルドに仕上げてくれます。


豆乳使用なので仕上がりはあっさり。
(シャレじゃないですが。( ´艸`))


匂いが気にならない程度のにんにくで
旨味も一段とアップです。


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