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フライパンde塩鮭フレーク

2012/06/13 Wed 20:00

我が家近くのスーパーでは
ほぼいつでも1切れ98円で売っている
チリ産塩銀鮭

そのまま焼けば食べられますが、
たまにはちょっとだけ手をかけて。

市販の「鮭フレーク」、
どうも塩分強かったり、化学調味料的な
妙な旨味がついていたり、、、


手をかける、といってもそれほど難しいことはなく、
フライパンでの蒸し焼きで

お弁当にも重宝で、一度にたくさん作っても
手間は同じなので、たくさん作って冷凍しておきたい
一品です。



『フライパンde塩鮭フレーク』

120613フライパンde塩鮭フレーク


【材料(作りやすい分量)】

塩鮭・・・・・・・・2切れ
油・・・・・・・・・小さじ1

◆酒・・・・・・・・大さじ1
◆みりん・・・・・・大さじ1

白ごま・・・・・・・大さじ1
(塩 少々)


【作り方】

①鮭の水気をふきとる。

②フライパンに油を熱し、①の鮭を並べて入れる。

③強火にして◆を加え、フタをして弱火で2分蒸し焼きにする。

④鮭を裏返してフタをしてさらに1分蒸し焼きにする。

⑤フタをとり、水分が残っているようであれば
 強火にして水分を飛ばし、ボールに移す。

⑥鮭の皮、目立つ骨を除き、ホイッパーでつぶしながら
 ほぐし、目についた骨を除く。

⑦白ごまを加えて混ぜる。
 味をみて足りないようであれば塩を足す。


【ひとこと】

☆冷蔵庫保存では2~3日のうちがおいしいです。

☆すぐに食べないとき、たくさん作ったときには
 冷凍保存も可能です。

☆塩鮭、といっても甘塩~中辛~辛口までいろいろ。
 塩加減は最後に味をみてから調整してくださいませ。





そのままごはんにかけていただくのはもちろん、

チャーハンやお茶漬け、おにぎりの具材としても。

おすすめは刻んだ青じそを塩もみしたものと
鮭フレークをごはんに混ぜてのおにぎり
です♪


注意点はいつもよりごはんがたくさん食べられて
しまうこと。(笑)

フライパンでの蒸し焼きフレークは
鮭がふっくらと仕上がり、口当たりもやわらかです。



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切り身魚の塩麹漬け

2012/05/28 Mon 20:00

塩麹は素材の旨味を引き出すとともに
麹の旨味もプラスされ、

かつ肉や魚をやわらかくしてくれる
という嬉しい効果も。


いつもは焼き魚はシンプルな塩焼きが多い
我が家ですが、今日は塩麹漬けにしてみました。



『切り身魚の塩麹漬け』

★120528切り身魚の塩麹漬け
大根おろし、鬼盛りで。(^^ゞ


【材料 2人分】

魚の切り身・・・・・・・2切れ
塩麹・・・・・・・・・・大さじ1
大根おろし


【作り方】

①切り身全体に塩麹を塗り、トレーにのせてラップをし、
 丸1日(24h)冷蔵庫でねかせる。
*切り身に水気がある場合はふきとってから塩麹を塗ります。

②グリルで焼き、盛り付けて大根おろしをたっぷりと添える。
*塩麹はふきとったり、洗ったりせず、そのまま焼きます。
*片面焼きグリルの場合には、盛り付けたときに上になる方を
 先に下にしてから焼き、片面が焼けたら裏返します。
 (焦げやすいのでご注意を。) 



脂が少なめの魚の場合、焼き魚にすると
パサつきがちですが、

塩麹漬けにすれば焼いても身が締まりすぎず
ほっくりとやわらかい仕上がりに。

血合いのある魚の場合は焼きあがったあとも
生臭みが残りがちですが、

塩麹漬けにすれば、血合いまでおいしくいただけます。^^



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甘酒の漬床 <魚・肉編>

2011/12/22 Thu 20:00

昨日の記事に引き続き、

「炊飯器で作る甘酒」を使った漬床料理です。


漬床は(薄めていない)甘酒+塩

野菜を漬けこんだときと同じ塩分濃度です。


今日は魚と肉の漬けこみ~♪


まずは生のサーモンを。


『甘酒の漬床 <サーモン>』

111222甘酒漬床(魚)


【材料 2人分】

生サーモン・・・・・・・2切れ

◆甘酒・・・・・・・・・100g
◆塩・・・・・・・・・・8g(小さじ1・1/3) ※甘酒の8%重量


【作り方】

①生サーモンの水気をふきとる。

②フリーザーバッグなどのジップ付ポリ袋に
 ◆を入れて混ぜ、①を入れて平らにして
 空気を抜きながら封をして12時間漬けこむ。

③②の甘酒をぬぐいとり、グリルで焼く。
*焦げやすいので火加減にはご注意を。


【ひとこと】

☆甘酒は市販のものでもOK!
 ただし薄めていないものを使います。

☆◆の漬床分量でサーモン4切れは漬けこみ可能です。

☆残った漬床、まだ使えるので他の魚や肉を漬けこんでも。




粕漬けとも味噌漬けとも違う、自然の甘さが生きた味。

タラやイカを漬けこんでもおいしいと思います。



お次は鶏肉の漬けこみ。

ムネ肉を漬けこんで唐揚げにしてみました。


『甘酒の漬床 <鶏肉>』

111222甘酒漬床(肉)


鶏ムネ肉1枚に対して上記のサーモンの漬床と
同じ分量の漬床
で。

食べやすい大きさに切って漬けこみ。

鶏肉は厚みがあるぶん、丸1日(24時間)漬けこみました。


あとはいつもの唐揚げ同様、片栗粉をまぶして揚げます。


おいしくなるのはもちろん、
パサつきがちなムネ肉も甘酒効果でしっとり食感

”和風な唐揚げ”という感じの仕上がりです。


市販の甘酒を使う場合、、、イロイロと種類が出ていますが、
できれば原材料に砂糖を使っていない
麹から作った甘酒を使いたいところ。


自然な甘さは野菜も魚も肉も、素材の味をより
引き立ててくれるのに役立ちます。


「炊飯器で作る甘酒」レシピ ⇒⇒⇒コチラ



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サバの味噌煮

2011/12/05 Mon 20:00

12月もあれよあれよという間に日々が過ぎていきます。

そろそろ来年の目標を決めたいところ。

・・・とその前に今年の目標を振りかえらねば。


来年の手帳も準備できたので、
そろそろ新年に向けて頭も切り替えていこうと思います。



今日のレシピはサバの味噌煮

今回のレシピ、魚の中までじんわり味がしみこむ、
というよりも、濃いめのタレを絡めて食べる感じの
味噌煮です。

味噌と同量の醤油を加えていますが、
この辺はお好みで比率は加減してくださいませ。
(味噌の味にもよりますし)

おいしくなってきた長ねぎをこんがりと焼いた
あしらいが味噌の味ともよく合います。



『サバの味噌煮』

111205サバの味噌煮


【材料 2人分】

サバ・・・・・・・・2切れ
しょうが・・・・・・2かけ
長ねぎ・・・・・・・1本

◆水・・・・・・・・150ml
◆酒・・・・・・・・50ml
◆砂糖・・・・・・・大さじ2
◆みりん・・・・・・大さじ2
◆醤油・・・・・・・大さじ1
◆味噌・・・・・・・大さじ1


【作り方】

①鍋にサバ霜降り用のお湯を沸かし、皮面に切れ目を入れた
 サバを網じゃくしにひとつずつのせ、沸いたお湯にさっと
 浸し、霜降りして臭みを抜く。
*網じゃくしがない場合にはざるにサバをのせて
 両面に熱湯をかけます。


②しょうがは1.5かけ分を皮付きのまま薄切りにし、残りは
 皮をむき、トッピング用に細い千切りにする。
*しょうがの皮にも強い香りがあるので、
 一緒に煮るしょうがは皮付きのまま薄切りにします。


③フライパンに◆を順に入れながら火をつける。
 味噌を煮汁で溶き入れ、薄切りのしょうがを加えて
 強火で煮立たせる
*2切れぐらいの少量の場合には小さめのフライパンが便利。
 小さいフライパンがない場合には18㎝ほどの浅めの鍋で。


④サバの皮面を上にして③に入れ、フタをして強めの弱火にして
 時々煮汁をサバにかけながら10分ほど煮て火を通す。
*できればこのまましばらくおいて味をなじませるとより美味。

⑤④の間に長ねぎをブツ切りにしてトースターでほんのりと
 焦げ目がつくまで焼く。

⑥サバと⑤のネギを盛りつけ、④の煮汁をとろりとするまで
 煮詰めてサバにかけ、千切りのしょうがをのせる。


【ひとこと】

☆味噌は「信州味噌」を使っています。
 味噌の種類により、塩分もかわってきますので、
 味噌、醤油の量は調整してくださいませ。

(最初少なめに調味料を入れ、ある程度煮えてから味をみて
 調整しても。)

☆こってり味噌煮にしたい場合には、醤油を入れずに
 味噌のみで。




最初の霜降りは少々面倒ではありますが、
仕上がりを生臭くしないために是非行いたい下処理。

もっとやるならば、霜降りの前に
塩少々をふってしばらくおいて、臭みを出す

という方法もありますが、今日は省略。

フライパンで煮ることで、途中煮汁がかけやすく、
取り出すときにも煮崩れしにくいです。

(ただし、2切れの場合大きいフライパンだと
煮汁が浸りませんが。)


サバ+ネギ ⇒ 冷え性、貧血の改善


に効果的。

サバには抵抗力をつけるビタミンB2
増血作用の鉄分、疲労回復に作用するタウリンなどが
含まれるので滋養強壮にも働きます。


これから年の瀬にかけて疲れも出やすい時期。

サバの味噌煮で体力、気力アップの手助けを。


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焼き魚は我が家でも頻度が高いメニューのひとつ。

普段はグリルで焼くことが多いですが、
時々入れっぱなしで焦がしてしまうことも。( ̄∇ ̄;)


少しの油をひいてのフライパン焼き
くっつく心配もなく、焦がすことも限りなく少なく、
とってもお手軽。


今日はおいしくなってきた天然ぶりを使っての
フライパンでの塩焼きを。


以前にブリの塩焼き、わさびでいただくとおいしいよ。
記事にしましたが、

今日はたっぷりのポン酢おろし&柚子胡椒で!


天然ブリにしてはけっこうな脂がのっていたので
ちょっとさっぱり仕上げにしてみました。



『ブリのフライパン焼き
   ~たっぷりポン酢おろしと柚子胡椒で~』


111104ブリのフライパン焼き


【材料 2人分】

ブリ・・・・・・・・・2切れ
塩・・・・・・・・・・小さじ1/3
オリーブオイル・・・・大さじ1/2

大根・・・・・・・・・6㎝
ポン酢・・・・・・・・大さじ1

柚子胡椒・・・・・・・適量


【作り方】

①ブリの両面に塩をふり、10分ほどおく。
*塩をふってから時間をおきすぎると身が締まりすぎます。

②フライパンにオイルを熱し、①のブリの水気をふきとり、
 盛り付けたときに表になる方を下にして
 強火で10秒ほど焼いて焦げ目をつけ、弱火にしてフタを
 してしっかり焼く。
 ほどよく焼けたら裏面も同様に焼く。

③大根はよく洗って皮のまますりおろし
 水気を軽くきってポン酢を混ぜる。

④器にブリを盛り、柚子胡椒をトッピングして
 ポン酢おろしを添える。
 

【ひとこと】

☆焼いている途中、出てくる脂が気になる場合には
 ペーパーでふきとります。




彩りで一緒に添えたのはそばの芽(スプラウト)です。

脂ののった焼魚と大根おろしの組み合わせは
抜群ですね♪


大根おろし、皮に栄養たっぷり含まれますので、
皮ごとすりおろしています。


とっても大きな切れ目は食べざかりのムスコ以外、
1人分では多いほど。


ブリはお刺身でも塩焼きでも照り焼きでも
しゃぶしゃぶにしてもおいしいお魚。


寒くなってくるほどにおいしくなる海の恵み。
これからも楽しみです。^^


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