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残ったキャベツ。
さらに残ったキャベツの使いきり。

ここまでくると芯に近くなってきたり、
外葉から使っている場合には
しょぼくれキャベツになっていたり。

生食するにはちょっと残念なキャベツも、
火を通してしまえばごまかせる。ワカラナイ。( ´艸`)

火を通したキャベツといえば、
やきそばに加えたり、スープにしたりも
ありますが、

今日はお好み焼き風にて。


お好みソースとマヨネーズ、青のりと削り節を
かければ何でもたちまちお好み焼き風の仕上がりに。

粉を使っていないので、お好み焼きというよりも
キャベツオムレツなのですが。(・▽・)

オムレツというには卵に対してキャベツが多め。


他の具材を入れなくても上記調味料で
気分はお好み焼き♪なのです。。。



『キャベツと卵だけ!お好み焼き風』

★1209キャベツと卵だけのお好み焼き


【材料 2人分】

キャベツ・・・・・・・・200g
卵・・・・・・・・・・・2ケ

油・・・・・・・・・・・大さじ1/2
塩、こしょう・・・・・・各少々

◆お好みソース、マヨネーズ、青のり、削り節


【作り方】

①キャベツは5㎜幅のざく切りにする。
 卵は割りほぐす。

②フライパンに油を熱し、キャベツを加え、
 塩、こしょうをふって炒める。

③キャベツがしんなりとしてきたら丸く形を整え、
 ①の卵をキャベツ全体にまわしかけて形を整える。

④弱めの中火で焦げ目がつくまで焼き、
 裏返してこんがりと焼く。

⑤器に盛り、◆をトッピングする。




「お好み焼き」というと、
豚肉と山芋用意して、桜えびはあったかな?
天かすも入れた方がおいしいよね、

などといろんなものを入れたくなりますが、
今回は敢えてキャベツと卵だけ。


キャベツの使いきりにはもちろんですが、
買いもの行きたくない日など、

これ一品でなんとなく主菜っぽくなるところが
嬉しい。


粉を入れてないので、堂々とごはんのおかずとして。^^

お好みソース、バンザイです。!(^^)!


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おきてがみ

淡色野菜 | コメント(6) | トラックバック(0)
ワタシがしばらく出張でいない間の
定番野菜というと、どうもキャベツのよう。

何日かぶりに家に戻ると、
いつも野菜室にはキャベツが鎮座。(・▽・)


オトコ2人の生活でもキャベツをまるまる
1ケ買ってしまうと、なかなか使いきれない
ようで、、、

なのでワタシが家に帰ったときには
まず今冷蔵庫にあるものを使っての夕ご飯。


ミートソースを作ろうと思って用意した(らしい)
ひき肉もあったので、今日はホイコーロー風に
してみました。


ホイコーローといえば、コチラ
記事にしたように、

キャベツを最初に湯(油)通ししたり、
テンメンジャンを使ったり、なのですが、

今回はキャベツはそのまま炒めるだけ。

味噌も通常味噌汁に使う信州味噌使用です。

材料もシンプルにキャベツとひき肉だけがメイン。

残っていたえのきは細かく刻んで
ひき肉のカサ増しに使いました。



『キャベツとひき肉のホイコーロー風』

120928キャベツとひき肉のホイコーロー風


【材料 2~3人分】

キャベツ・・・・・・・・・1/2ケ(正味330g)
あいびき肉・・・・・・・・150g
えのき・・・・・・・・・・1/2袋

にんにく、しょうが・・・・各1かけ

◆砂糖・・・・・・・・・・大さじ1
◆醤油・・・・・・・・・・大さじ1
◆酒・・・・・・・・・・・大さじ1
◆水・・・・・・・・・・・大さじ1
◆味噌・・・・・・・・・・大さじ2
◆オイスターソース・・・・小さじ1
◆片栗粉・・・・・・・・・小さじ1弱

ごま油・・・・・・・・・・大さじ1


【作り方】

①キャベツはざく切りにする。
 芯は薄切りにすす。
 しょうが、にんにくはみじん切り。
 えのきは細かく切る。
 ◆は混ぜておく。

②フライパンににんにく、しょうが、ごま油を
 入れて火にかけ、ひき肉を加えて炒める。

③ひき肉に八分通り火が通ったら、
 えのきを加えてさらに炒め、
 混ぜ合わせた◆を加えて全体を混ぜる。

④キャベツを加えて強火にして
 フライパンの底をすくうように全体を混ぜ、
 キャベツがしんなりすればできあがり。




合わせ調味料に片栗粉を少し加えておくことで、
ボロボロしがちなひき肉もまとまり

調味料もキャベツにからみやすくなって
食べやすい仕上がりに。

湯通ししてないキャベツも強火で炒めて
水分飛ばし、

合わせ調味料に片栗粉が入っているので、
キャベツの水分をも調味料の一部としてくれます。


これだけ使ってもまだあるキャベツ。

残りの使い方は次回に。。。


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淡色野菜 | コメント(8) | トラックバック(0)
先日、仕事で訪れた都内の和風創作居酒屋。

オープンしてから10年以上たった今も
平日なのにとっても賑わい感あり。

客単価が創作系居酒屋としては少し高めとあって
客層も少々年齢高め。


一時期の創作料理ブームは過ぎ去ったものの、
時代の移り変わりに伴うトレンドや、

板前さんのセンスを組み合わせた
目からも食べても食感も、まさに五感で味わえる
おいしい料理。

料理だけでなく、働く方々の笑顔と心遣いに
癒される店。


また行きたい!と思うお店でした。


そんな居酒屋からおうちでできそうなものを
ちょいと拝借。

お店では味だけでなく、器や盛り付け、
空間の雰囲気や提供時のひとことで
それ相応の価格がついていたけれど、

よくよく観察すると家でもよく使う材料で
できるもの。


青じそと白ごまをプラスして、勝手にアレンジ。

たまには酸味の入らない和えもの的なサラダも
いいものです。



『レタスと釜揚げしらすの青じそサラダ』

120924レタスと釜揚げしらすの青じそサラダ


【材料 2~3人分】


レタス・・・・・・・大きい葉4枚
青じそ・・・・・・・10枚
釜揚げしらす・・・・大さじ山盛り2
白ごま・・・・・・・小さじ2
ごま油・・・・・・・大さじ1/2
塩・・・・・・・・・小さじ1/3


【作り方】

①レタスは洗ってから食べやすくちぎり、
 水気をきる。

②青じそは軸を取り、縦半分に切って千切り。
 キッチンペーパーで包み、ギュっと絞る。

③ボールにレタスを入れ、ごま油、塩を加えて和える。

④青じそをほぐしながら③に加えて和え、
 さらにしらす大さじ山盛り1、白ごま小さじ1を
 加えて和える。

⑤器に盛り、残りの白ごまをふりかけ、
 残りのしらすを天に盛る。




買いものに行くと、ちょうど朝採れレタスと現地釜揚げの
しらすが目について、、、

脳に残っているとアンテナにひっかかるものなのですね。(実感)


少し塩分を含んだしらすをたっぷり使っているので
塩は控えめ。


白ごまと青じその風味もさわやかな、
和的サラダができあがりました。^^


少しのごま油でも和えることにより
レタスはしんなりカサが減るので
けっこうたっぷりいただけます。





120924.jpg


ソフトクリームのようなビールは
この夏話題になったフローズンビール♪

見た目がとってもキュートです。



勝手に出されてたいてい残しがちな
お通しも下仁田の刺身こんにゃくで、
酢味噌がよく合う味。

これからいただくお料理の味を邪魔することなく、
むしろ飲欲食欲をそそるもの。

作り手側から見ても手のかからない、
それでいて見た目もキレイでおいしくて、
お客様が喜ぶもの。


こんなお通しなら大歓迎ですよ。某店長(・▽・)。


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なすとピーマンシリーズVol.3


最終回は中途半端に残ったなすとピーマンの
使い切り。

お弁当やひとり飲みひとりごはんの野菜の1品としても。


以前にご紹介した「おかかピーマン」
応用ヴァージョン。

や、おかかピーマンが応用か。(どっちでもいいけど。)


ピーマンも切り方かえてなすを加えると
同じ調味料使ってもまったく違う料理になるもの。

ピリっと辛めにすることで、さらに
おつまみっぽく。( ´艸`)


しつこいぐらいに書いている
なすを濃いめの塩水浸しにする下処理方法。

なすがスポンジのごとく油を吸うの防ぐため、
しかし油と相性よいなすをおいしくいただくために、
今回も懲りずに登場です。



『なすとピーマンのピリ辛めんつゆ炒め』

120923なすとピーマンのピリ辛めんつゆ炒め


【材料 1~2人分】

なす・・・・・・・・・・・1本
ピーマン・・・・・・・・・小3ケ
油・・・・・・・・・・・・大さじ1
赤唐辛子(輪切り)・・・・ひとつまみ

◆酒・・・・・・・・・・・大さじ1
◆めんつゆ・・・・・・・・大さじ1


【作り方】

①なすは食べやすく切り、濃いめの塩水に
 10分ほど浸し、水気をきる。

②ピーマンは食べやすく切る。

③フライパンに油を熱し、赤唐辛子、①のなすを
 加え、強めの中火で炒める。

④全体に油が回ったら、フタをして火を弱めて
 1分蒸し焼き。1回混ぜてさらに1分蒸し焼き。
 余分な脂をペーパーで吸い取る。

⑤ピーマンを加えて炒め、さらに◆を加えて
 火を強め、汁気が殆どなくなるまで炒める。





「なすとピーマンシリーズ」

ぢつわムスコにはすこぶる不評。

というのも彼はなすもピーマンも苦手な部類。

彼曰く、「いじめだよね。」だって。(^^ゞ


カレーのときは泣きそうに。

フツーのごはんのときにはほかのおかずも
作るので、なんとかごはんが食べられても

カレーとなると一緒に作るのはサラダぐらい。

キーマカレーのときには、
なるべくなすを入れないように、
エリンギ多めで盛り付けました。(^^ゞ


おかかピーマンはなかなか好評だったのですが。。。


ま、好き嫌いが多少あろうとも、
大人になってから大好きになることもあるので、

あまり気にせず、無理矢理食べさせることもなく、
じゃんじゃん食卓に登場させる
悪魔のような母でした。(・▽・)



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なすとピーマンシリーズ。Vol.2

少しだけ残っていたあいびき肉を使っての
キーマカレー。


ルウは使わず、カレー粉と薄力粉での
手作りカレー♪

途中で味みて、何かが足りない、、、
と思い、冷蔵庫に眠っているスパイス類を総動員。笑


今回入れたもの

ナツメグ、シナモン、パプリカパウダー、
バジル、タイム、ローレル。



ナツメグ、シナモン、パプリカはパウダー状のもの。
バジル、タイムはドライの細かくしたもの、
ローレルは葉っぱに切り込み入れて香りを出やすくしてから
入れています。


玉ねぎは飴色になるまで炒めると
仕上がりのおいしさが違ってきますが、
けっこう時間がかかるもの。

ある程度炒めたら鍋底に玉ねぎ広げて火を弱めて
(できればフタをして)20~30秒放置、
混ぜて再び蒸し焼き。


を何度か繰り返すといい感じに炒めあがります。

蒸し焼きの数十秒の間にも案外他の作業ができるもの。

カレーに限らず、玉ねぎしっかり炒めたいときには
こんな方法で。


手作りとはいってもカレー粉使用なので、
それほど時間かからなく、野菜たっぷりの
カレーができあがり。

野菜は後から炒めて加える方法なので、
色も形もキレイに残って目からもおいしさ味わえます。

カレー粉の量はお好みで調整してくださいませ。



『なすとピーマンのキーマカレー』

120918なすとピーマンのキーマカレー


【材料 3人分】

なす・・・・・・・・・2本
ピーマン・・・・・・・3ケ
エリンギ・・・・・・・1パック(100g)
玉ねぎ・・・・・・・・1ケ
にんにく・・・・・・・1かけ
しょうが・・・・・・・1かけ
あいびき肉・・・・・・100g

オリーブオイル・・・・大さじ1
◆塩・・・・・・・・・小さじ1/2
◆こしょう・・・・・・少々
◆コンソメ顆粒・・・・小さじ1
◆カレー粉・・・・・・大さじ1
薄力粉・・・・・・・・大さじ2
酒・・・・・・・・・・大さじ1
水・・・・・・・・・・400ml
●ケチャップ・・・・・・大さじ1
●中濃ソース・・・・・・大さじ1
●お好みのスパイス、ハーブ類・・・各少々

~仕上げ用~
オリーブオイル・・・・・大さじ1
塩、こしょう・・・・・・各少々
カレー粉・・・・・・・・小さじ1
酒・・・・・・・・・・・大さじ1
■バター・・・・・・・・・5~10g
■醤油・・・・・・・・・・小さじ1


【作り方】

①なすは一口大に切り、濃いめの塩水(分量外)に
 10分ほど浸す。

②玉ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。

③厚手の鍋にオリーブオイル大さじ1、にんにく、
 しょうがを入れて炒め、玉ねぎを加えて炒める。
 玉ねぎに油がまわったら玉ねぎを鍋全体に広げ、
 少し火を弱めてそのまま放置。時々混ぜながら他の作業を。

④ピーマンは食べやすく切る。
 エリンギは縦半分に切って1㎝の斜め切り。
 その他の材料を準備する。

⑤玉ねぎがしんなりとしてきたらひき肉を加えて炒める。

⑥◆を加えてさらに炒め、薄力粉を加えて炒め、
 全体がまとまってきたら酒を加える。

⑦水を加えて強火にし、木ベラで鍋底をこそげとる
 ようにして混ぜる。

⑧煮立ったらアクをすくい、●を加えて煮立て、
 弱火にして時々混ぜながら10分煮る。
*キーマカレーベースのできあがり。
*作って時間をおいた方が味がなじんで美味。



~仕上げ~

①フライパンにオリーブオイルを熱し、なすを炒める。
 塩、こしょうをふり、全体にオイルがまわったら
 フタをして弱めの中火で1分蒸し焼き。

②エリンギ、ピーマンも加えて塩、こしょう、
 カレー粉をふり、フタをして1分蒸し焼き。

③八分通り火が通ったら、キーマカレーベースに
 加え、■も加えて1分ほど煮る。




エリンギは輪切りや斜め切り(ちょっと厚め)に
すると、食感がアワビっぽくなって
なすやピーマンとの食感の違いも楽しめます。

バターは仕上げに入れて、風味を引き立たせ、
醤油も隠し味程度加えることにより、
ごはんとよく合う味に。


玉ねぎとひき肉炒めたところに薄力粉を
加えるので、ダマになることなく
ほどよいとろみのカレーができあがります。


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