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花豆の黒砂糖煮

2010/02/26 Fri 20:40

毎月恒例の出張です。

今回はセミナー講師と会議三昧!

最近は何事も”楽しむ”ことにしているので
(そう考えるように自分を向けているので)

以前の私だったらイヤだイヤだと
文句ばかりのところ、準備段階から
楽しむ方向で当日を迎えました。^^

セミナーといっても、小規模のお勉強会的なもの。

ベテラン主婦の方々を相手に
栄養学のウンチクと、普段の食生活を健康的に
”楽しむ”ためのお話を1時間しゃべってきました。


栄養セミナー


50代以上の女性の方ばかりでしたが、
ものすごく熱心にメモをとりながら聴いてくださる
皆様にびっくりするやら嬉しいやら(*^.^*)

おかげさまであっという間の1時間、
楽しみながら話をすることができました♪

聴いてくださった方々に心から感謝したい
気持ちでいっぱいです。^^


さぁ明日は朝から晩まで会議三昧!
今夜は資料作りにちょいと夜更かしになるかな。
(楽しみながら。。。)


そんなわけで今日はこちらへのおみやげとして
持参した「花豆の黒砂糖煮」
時短料理にて、圧力鍋を使いました。


『花豆の黒砂糖煮』

花豆の黒砂糖煮


【材料(作りやすい分量)】

花豆・・・・・・・300g
水・・・・・・・・1200cc(豆の4~5倍)

黒砂糖(顆粒)・・180g(豆の60%重量)
塩・・・・・・・・少々


【作り方】

①圧力鍋に花豆と水を入れて12時間以上浸す。
*豆が水を含んでふっくらするまでです。
 豆が大きいので、普通の煮豆より長めに水に浸します。


②フタをして圧力設定を<>にし、強火にかける。

③おもりが上がってシューシューと湯気が出てきたら
 火を弱め、12分
 火を止めてそのまま冷めるまでおく。
*「12分」という時間は豆の状態や圧力鍋の種類により、
 多少異なるかと思います。


*時間がない場合は、12分たったところで圧力を抜き、
 豆がやわらかくなっていることを確認したら
 ④に進んでOK。やわらかくなっていない場合は
 もう一度圧力をかけて3分ほど火にかけ、やわらかく
 なるまで煮ます。


豆がやわらかくなっていたら、黒砂糖と塩を加え、
 ホイルなどでおとしぶたをして強火にかける。

⑤煮立ったら弱火にして15分煮る。(圧力かけずフタせず)
 冷めるまでそのままおく
*冷めている間に味がじっくりしみ込みます。


「花豆」はインゲン豆の仲間で紫色ベースに黒色の
模様が入った大きめの豆
です。

北海道や群馬県、長野県などの寒冷地で作られることが
多いようです。

私は長野県の道の駅の売店にてゲットしました。
(東京ではなかなかお目にかかりません。。。)


「煮豆」は好き嫌いがわりとはっきりするかと
思いますが、私はあのほっくりした甘い煮豆が大好き!

特に”花豆”はいつでも手に入るというわけでは
ないため、目にしたら、買ってしまいます。

大きいホクホク感がなんともほっとさせてくれるのです。


花豆を煮る場合、アクが少々あるため、一度煮こぼす
方法をとることがありますが、私は煮こぼさずに
そのままの煮汁で味をつけてしまいます


”アク”がえぐいほどはないため(かえって味に
深みが出るように思います。)と、

紫色のアントシアニン(ポリフェノールの一種)が
水に溶けやすいため、煮汁に出てしまい、
ちょっともったいないかな~と感じるためです。


「花豆」に含まれる「アントシアニン」は大豆の3倍もの
量を含んでおり、カラダをサビつかせないための
強い抗酸化作用
の働きをもっています。

「アントシアニン」はナスやブルーベリー、
ぶどうにも含まれます。(あの紫色ですね。)


今回はビタミンやミネラルを豊富に含む黒砂糖
煮ましたので、とってもコクがある味に仕上がりました。


もちろん残った煮汁は蒸しパンへ→→→黒豆の煮汁を使った蒸しパン

それでも煮汁が残ったら、冷凍しておき、
蒸しパン食べたくなったときに作ります♪


煮豆の甘さ加減はお好みもあるかと思います。
(私はわりと甘め好み(^^ゞ)

上記のレシピ、黒砂糖→砂糖(orきび砂糖などでも)
に替えていただいてまったくかまわないのですが、

甘さはお好みより、調整を。

豆がやわらかくなってから、少し量を減らした
砂糖を加えて10分ほど煮てから味をみて、
足りないようであればさらに砂糖を加えて煮ます。

(ただし、冷めて味がしみこむと少し味が濃くなる
(甘味を強く感じる)ことをご考慮くださいね。)


眠っている圧力鍋もぜひぜひ活躍の場を!(^O^)/


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豆類 | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
こんばんは!
masaki☆さん、かっこいぃ!
ステキです。
お仕事もされて、お料理も出来て・・・憧れます!
お忙しいでしょうが、無理をなさらないようにね。
応援凸凸!

最近、圧力鍋をよく使います。
大豆はよく調理しますが、花豆は見た事が無いというか気にして見ませんでした・・・スーパーにあるかな?今度探してみます。
加圧時に大豆はすのこを落し蓋にしますが、花豆は落し蓋の必要は無いのでしょうか?
イチゴッチさんへ
そう言っていただけると嬉しいですぅ(涙)
ありがとうございます(^O^)/

お料理考えるのが仕事だったりするので、
家族には試作品食べてもらって批評をもらったり
してます。
逆にお店で出しているメニューを家で作ったり(^^ゞ

花豆はなかなかスーパーでは売っていないことが
多いですが、関西でしたらイカリスーパー(でしたっけ?)
ならあるかも・・・???

加圧時、最初に豆をやわらかくする際には私はおとしぶた
しません。(水が豆にしっかりかぶっている状態で煮るので。)
やわらかくなったあと、味をつける際にはおとしぶたを
していますよ!

いつもありがとうございます♪


No title
おはようございます(^^)
masaki☆さんは、講師もされているのですか~!
どおりで、ブログでも説明が上手なのですね。
納得です!

豆類は大好きなので、今日のレシピも是非トライしたいです。
イカリスーパーで花豆をさがしてみま~す♪
大きな豆ですね。
花豆は大豆の3倍もアントシアニンが、含まれているんですね。
これは作らない手はないですよね^^
お豆さんの栄養価はすごいなといつも思います。
多めに作っておいて冷凍しておきます。
有難うございます(u u)
No title
masakiさん講演まで~~??
カッコイイ~ヽ(^o^)丿
ステキです~!!

花豆大好きです~
いつも鍋で作っていますが
圧力だとそんな簡単に出来ちゃうのですね~
わ~是非今度やってみたいです。
眠っているのだしてこよ~!!
まゆみさんへ

講師はたまたまです(^^ゞ
頻繁にやっているわけではなく、
基本は飲食店向けのメニューの開発なんかを
やっています。

花豆、おいしいので、みつかること
祈ってます!豆類お好きであればぜひ
お試しいただきたいです^^
ユウコさんへ
そうなんですよ!
ただせっかくのアントシアニンもゆでこぼして
しまうとだいぶ流れてしまうので、
私は敢えてアクぬきしません。
豆類は毎日食べたい食品のひとつでもありますしね。

冷凍しておけば、食べたいときにスグ食べられるので
便利ですね^^
ぱおさんへ
ありがとうございます^^

人前で話をするのはそんなに得意ではないの
ですが、今回は楽しめました☆

圧力鍋、お豆のように時間かかるものは
ほんと、便利ですよね(*^^)
ぜひぜひ使ってあげてください~



こんばんは
私も何事も楽しむことにしています。
その気持ちさえあれば、
どこに行っても楽しむことが出来ますよね。
講師、素敵です。
憧れちゃいます!

お土産も手作りでいいですねe-266
ぴよこさんへ

同じことでも見る角度によって楽しいか
そうでないか・・・ちょっとしたこと
で変わりますょね!
これもクセ付け、というか習慣なのかな、と
思います。

いつもありがとうございます♪

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