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今の時期、いつもの年よりも秋鮭が売り場に
並ぶことが少ないような気がしています。不漁か!?


でもこの時期には食べたくなる鮭。

いつもの魚売り場に並んだときには迷わずカゴへ。


秋鮭といえば「みのむしポテト焼き」
ですが、(嘘です。笑 でもおいしいです。^^)

今回はムニエルで。


鮭のムニエルといえば、中学校の家庭科の調理実習で
最初に作った記憶があります。

あの頃(って随分と大昔)は生鮭がけっこう高くって
贅沢な授業だな~と思ったもの。


旬の魚は安価で入手しやすいのも嬉しい♪

今日は基本のムニエルにプラスαで
ごはんのおかずになるレモンバター醤油味


ほんのり焦がしバターと醤油の風味に
レモンの酸味が加わったさわやかな秋の味です。



『秋鮭のムニエル ~レモンバター醤油~』

★121004秋鮭のムニエル


【材料 2人分】

秋鮭(生)・・・・・・・・・2切れ
塩、こしょう・・・・・・・・各少々
薄力粉・・・・・・・・・・・大さじ1/2
オリーブオイル・・・・・・・小さじ1
酒・・・・・・・・・・・・・大さじ1

バター・・・・・・・・・・・10g
醤油・・・・・・・・・・・・少々
レモン・・・・・・・・・・・1/4ケ


【作り方】

①鮭は水気をふきとり、塩、こしょうをまぶしてしばらくおく。

②①の水気をふきとり、薄力粉をふる。
 フライパンにオイルを熱し、盛り付けたときに上になる方を
 下にして入れ、フタをして強めの中火で20秒ほど焼く。

③火を弱めて1~2分焼いて焦げ目がついたら裏返し、
 同様に20秒ほど強めの火で焼く。

④酒を加えてフタをして火を弱め、蒸し焼きにして火を通す。

⑤バター、醤油、レモン汁1/8ケ分を加えて火を止め、
 フライパンをまわしながら鮭にからめる。

⑥器に盛り、残ったソースを鮭にかける。

⑦残ったレモンを添えてお好みでかけていただく。



ポイントは少しのオリーブオイルで焼いて
仕上げにバターを加えること。


最初からバターで焼くと焦げやすいのと、
多めのバターが必要になりがち。

最後に加えれば少しのバターで
風味がしっかり味わえます。


そろそろスダチも出てきているので、
レモンの代わりにスダチだったら
さらに秋らしさを感じられそう♪



鮭の紅色はアスタキサンチン

アスタキサンチンはビタミンEの1000倍ともいわれる
抗酸化作用を持つため、活性酸素からカラダを守る
働きもしてくれます。

その他にも鮭には
ビタミンB1、B2、B6、E、Dとともに、
EPA、DHAなどの不飽和脂肪酸が含まれます。

これらが血行を促進し、皮膚の代謝を活発にして
肌にうるおいを与える働きもあること
から、

鮭=アンチエイジングフィッシュ

とも。(・・・ワタシが勝手に言ってマス。^^)


皮にもカラダにパワーをつけるビタミンB2やコラーゲン
豊富に含まれるので、残さず食べたいもの。


焼くときに、皮面をフライパンの底に押しつける
ようにしてしばらく焼くと

パリっと食べやすくなりますよ。


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おきてがみ

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コメント
No title
こんにちは~♪

アンチエイジングフィッシュ♪
な~んて聞いて、ますます鮭が好きになりました。
そぉそぉ、バターで焼くとすぐに焦げちゃいますね。
先ずオリーブオイルで・・・ですね。^^v
次回は、焦げずにパリッと焼けそうです。
masaki☆さん、ありがとうございます。*^^*☆
ufufuegaoさんへ
ufufuegaoさん、こんにちは♪
コメントありがとうございます☆

秋鮭、おいしい季節ですね。^^
女性に嬉しい栄養素がいっぱい♪
おいしい時期にたくさんいただきたいですね。

バタ子なワタクシも、最初から入れると
焦がしてしまうことが多いのです~(^^ゞ
最後に加えると風味も残ってワタシのような
失敗もすることないと思います。^^

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