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塩麹と鶏肉の相性がバツグンなことは
唐揚げで実証されたので、

今度はやきとりにしてみました。
ムネ肉を使って。


やきとりは炭火焼きの独特の旨味と塩加減は
どうしても専門店にはかなわないので、

家でのやきとりは、フライパン焼きの
お手軽な方法で。


塩麹にもみこんだ鶏肉は焦げやすいので
火加減にはご注意を。


串刺しにする作業が少々面倒ではありますが、
体力&元気があるときに。(^^ゞ


ムネ肉も塩麹でもみこむことにより、
しっとりとした仕上がりです。



『塩麹・フライパンdeやきとり・ねぎま』

120708塩麹やきとり


【材料 2~3人分】

鶏ムネ肉・・・・・・・・・1枚
長ねぎ・・・・・・・・・・1本
塩麹・・・・・・・・・・・大さじ1
油・・・・・・・・・・・・小さじ1

◆コチジャン・・・・・・・小さじ1
◆塩麹・・・・・・・・・・小さじ1

柚子胡椒、わさびなど


【作り方】

①鶏肉は水分をふきとり、皮を除き、一口大にカットして
 ボールに入れ、塩麹をもみこむ。

②長ねぎは2~3㎝のブツ切りにする。

③竹串に①の鶏肉と②の長ねぎを交互に刺す。
*このとき肉と肉、肉と長ねぎの間を2㎜ほど隙間をあけておくと
 火が通りやすいです。


④タッパーなどに入れ、冷蔵庫で3~6時間おく。
*①で塩麹をもみこんで半日~1日おいてから串刺しにしてもOK。

⑤フライパンに油を熱して火を弱め、③を並べる。

⑥フタをして弱火で3分ほど焼き、焦げ目がついたら裏返し、
 さらにフタをして1分。フタをとり、中火で水分を飛ばしながら
 焦げ目をつける。

⑦◆を混ぜ合わせる。

⑧⑥を器に盛り、⑦のコチジャン塩麹、柚子胡椒などを添える。





柚子胡椒やわさびをちょこっと添えればさっぱりと。

コチジャン塩麹をそえてもまた旨いっ!!



今回、このやきとりを作ってなにがウケたかって
やきとりそのものよりも

◆を混ぜた”コチジャン塩麹”( ̄∇ ̄;)

まぁ塩麹漬けにした鶏肉だったからこそ
より合う組み合わせだったのかと思いますが。


考えてみれば塩麹もコチジャンも
微生物の働きによって作り出される発酵食品。

どちらも麹が原料になっているところも一緒。

合わないわけはないですね。^^


このコチジャン塩麹、キャベツにつけたり
和えもの調味料として、とか

刻みねぎをたっぷり混ぜてごはんのお供にしたり
肉や魚の揉みダレにしたり、、、


やきとり以外にもいろいろ使えそうでありますよ。( ´艸`)


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おきてがみ
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肉、卵、チーズ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
塩麹、やっと出来たので、
これ作ります。
とりの胸肉は安くて、助かります。
ぴよこさんへ
ぴよこさん、コメントありがとうございます☆

塩麹のチカラで鶏肉も柔らかく仕上がって
嬉しいところです。

やきとり、面倒なときは炒めてしまうの
ですけどね~(^^ゞ
たまには串刺しにすると家族も喜びます♪


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