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夏野菜であるトマトとオクラ。

どちらも生のまま食べるとカラダを冷やす
といわれている野菜たちですが、

火を通していただけば、生のまま食べるよりも
カラダを冷やす性質は弱まるようです。


もちろん生で食べるメリット、
酵素を取り入れたり、水溶性のビタミンを壊さない
ということもあるので、

どちらが正しい、とは言い切れないところは
ありますが、

梅雨が終わらない今の時期のちょっと肌寒いときや
冷房が効きすぎる空間にいることの多い場合には、

食べ物からもカラダを冷やさないことを
心掛けるのも体調を整えて快適な毎日を送るためにも
必要なことかと思います。



今日はトマトとオクラを使ったカンタンスープ。

トマトとベーコンの旨味がコンソメスープの旨味を
バックアップ。

塩のかわりに薄口醤油を加えることで、
ごはんにもよく合う和風スープのできあがりです。



『トマトとオクラの和風コンソメスープ』

120704トマトとオクラの和風コンソメスープ


【材料 2~3人分】

トマト・・・・・・・・小2ケ
オクラ・・・・・・・・5本
ベーコン・・・・・・・50g

◆水・・・・・・・・・300ml
◆コンソメ顆粒・・・・小さじ1
◆薄口醤油・・・・・・小さじ1

オリーブオイル・・・・大さじ1/2
ブラックペッパー


【作り方】

①トマトはヘタを鶏、皮付きのまま一口大に切る。
 オクラはガクの硬い部分を除き、3等分の斜め切り。
 ベーコンは食べやすい大きさに切る。

②鍋にオイルとベーコンを入れて火にかけて炒める。
 ベーコンに焦げ目がついてきたら◆とトマトを
 加えて強火にする。

③煮立ったらアクをすくい、オクラを加えて1分ほど
 煮てオクラに軽く火が通ればできあがり。

④器に盛り、ブラックペッパーをふる。
 



玉ねぎやズッキーニ、ナスなどを加えて
具沢山のおかずスープにしてもおいしいもの。


作り置く場合には、オクラは仕上げの温めのときに
入れると
色がかわらず、キレイなグリーンが
目からもおいしくいただけます。



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おきてがみ
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スープ、汁もの、鍋 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
私もそろそろ体の冷えが気になるお年ごろ(笑)
父が作るプチトマトがたくさん手に入るので
ぜひ作ってみたいと思います
MASAKIさん、こんにちは♪
トマトやオクラが入ったスープ、おいしそうですね〜
夏はカラダを冷やしてくれるお野菜たち、
多いですものね。
調理次第で効能が変わるっていうのも、
お料理の楽しみのひとつですね。

今日の記事で、リンクをさせていだきました。
念願の酵素ジュース仕込み中です。
うまくできるか、ドキドキしてます。  笑
ペガサスママさんへ
ペガサスママさん、コメントありがとうございます☆

夏でも冷え性でお悩みの方、
多いようですね。(>_<)
カラダの冷えは万病の元ともいわれるので
注意していきたいものです。

お父様の作るプチトマト!
おいしいのでしょうね~
プチトマトも加熱すると甘くなるので
おいしいスープができそうですね(*^_^*)

fumieさんへ
fumieさん、こんにちは~♪
コメントありがとうございます☆

外は暑くても電車やオフィスの冷房で
冷えきってしまうこと、ありますね(>_<)

冷たいものばかりが欲しくなる夏も
ときには温かいスープでカラダの内側から
温めてあげたいものです。

酵素ジュース!早速作られたのですね~
fumieさんの素早い行動力、リスペクトです!!
リンクまでしていただいてありがとうございます。^^
梅は発酵しやすいのできっとうまくいきますよ~♪


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