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寒い信州からの帰りの列車より。。。

120206雪景色


久しぶりにお天気よかった昨日、
それでも雪がこんなに残っていて寒い信州。

東京へ戻ると、
寒いハズですが暖かく感じるほどでした。^^


ワタシが出張で留守の間、
近くに住む義母が角煮用の豚肉を持ってきて
くれたようです。

対処に困っていたオット。( ̄∇ ̄;)


今日は久しぶりの肉レシピです。

東坡肉(トンポーロー)的な角煮風を作りました。

トンポーローといえば、長時間蒸してしっかり味がしみこんだ
やわらかい豚の角煮。


圧力鍋で煮てしまえば早くできますが、
肉の質(脂と赤身の層)によっては硬くなったりすることも。。。


今日のレシピ、最初に火にかける時間は5分
(温め時間を入れても肉に火を入れる時間は計8分ほどです。)

あとは余熱でほったらかしです。


中まではしっかり味がしみこみませんが、
そのぶん、食べやすく切って、煮詰めた煮汁にとろみを
つければ、肉にも味がからみ、おいしくいただけます。



『余熱でじっくり☆トンポーロー的豚の角煮風』

★120206角煮風


【材料 3~4人分】

豚バラ角煮用カット・・・・・・・4切れ(350g)
しょうが・・・・・・・・・・・・1かけ
にんにく・・・・・・・・・・・・1かけ
長ねぎ(青い部分)・・・・・・・1本分

◆酒・・・・・・大さじ3
◆みりん・・・・大さじ3
◆醤油・・・・・大さじ3
◆ハチミツ・・・大さじ3

水・・・・・・・1カップ

●片栗粉・・・・小さじ1
●水・・・・・・小さじ2


【作り方】

①しょうが、にんにくは薄切り。
 長ねぎの青い部分は半分に切る。

②フライパンに豚バラ肉を入れて強火にかけ、
 各面に焦げ目をつける。
*途中出てくる脂をふきとりながら。

③鍋に①と◆を入れ、②の豚肉を入れ、水を加えて
 落としぶたをして強火にかける。
 煮立ったら、フツフツする程度の弱火にして5分煮て
 火を止め、フタをしてそのまま一晩(6時間以上)おく。
*鍋はできれば厚手の小さめのもので。肉が重ならずに
 ぎっしりと並ぶものが◎。
*火を止めて粗熱がとれた頃、冷蔵庫へ入れられるようなら入れる。
 (余分な脂がかたまり、除くことができるので)


④白く浮いた脂を除き、火にかける。
 煮立ってきたら弱火で3分煮て火を止め、肉を取り出す。

⑤煮汁を5分ほど煮詰める。
*このときに小松菜やチンゲンサイなどを一緒に煮て添えても。

⑥1/2カップほどの煮汁を鍋に残し、●でとろみをつける。
*あとの残った煮汁は煮ものやきんぴら、味玉などに活用します。

⑦④の肉を食べやすくカットして皿に並べ、⑥をかける。




久しぶりに作った肉料理。(・▽・)

特にバラ肉のブロックなので、焼いたり、浮かんだ脂を
除いても、肉をあまり食べなくなったワタシには
けっこうこってりさん。

育ち盛りの中学生男子は喜び勇んで食べておりましたが、
それでもたくさんの量はいらないみたい。(^^ゞ


コレ、残ったものはチャーシューや角煮同様
刻んでチャーハンに入れたり、あんかけやきそばの
お肉として使ってもイイ味に仕上がります。


野菜と一緒にあんかけ風の中華丼にしてもいいですね。^^


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おきてがみ



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