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今日も寒いですね~。

雪が降ったところもあったとか。さすが12月です。


11月は暖かい日もあったので余計に
寒く感じられてしまうかもしれませんね。


こんな日は鍋ものやおでんが恋しくなります。

が、鍋ものやおでんの材料が揃ってないときもあります。

(↑ウチです。(^^ゞ 大根ばかりがゴロゴロと。。。)


そんなときはシンプルなこんな煮ものもほっこりです。


大根と油揚げを昆布だしで煮ました。
いってみれば”大根おでん”

最初に大根を下ゆでしておけば、味のしみこみもグっとよくなり
おいしくいただけます。

油揚げからも旨味が出るので、出汁は昆布だけでも十分。


大根は、よーく洗って皮ごと調理

薄口醤油で煮ているので、色もそれほどつかず、
大根本来の味が味わえます。

(薄口醤油がない場合には濃口醤油+塩で
調整してくださいませ。)



『皮付大根と油揚げの昆布だし煮』

111202皮付大根と油揚げの昆布だし煮


【材料 3~4人分】

大根・・・・・・・10㎝くらい
油揚げ・・・・・・小2枚
だし昆布・・・・・5g

◆酒・・・・・・・大さじ2
◆みりん・・・・・大さじ1
◆薄口醤油・・・・大さじ3

和辛子(ねり辛子)


【作り方】

①大根は1.5~2㎝の半月切りにする。
 鍋に大根とひたひたの水を入れて強火にかけ、
 煮立ったら弱火にして1分下ゆでしてザルにあげる。

②油揚げはペーパーで表面の油をふきとり、食べやすく切る。

③①の鍋に大根を戻し、再び水をひたひたに入れる。
 ②の油揚げ、小さくカットした昆布、◆を入れて落としぶたをして
 強火にかけ、煮立ったら、コトコトするぐらいの弱火で
 20分煮て火を止め、そのまま冷ます。
*最初調味料少なめにて10分ほど煮たところで味をみて
 調味料を足してもOKです。


④食べる前に再び火をつけて温め、器に盛る。
 お好みで和辛子を添えて。


【ひとこと】

☆大根10㎝といっても太さはさまざま。
 加えるひたひたの水の量もかわってくるかと思いますので
 薄口醤油の量は最初少なめに入れ、
 後から味をみて加えた方がほどよい味になるかと思います。

☆③で一旦煮えてから火を止めて冷ましておくことで
 味がしっかり大根に入りこみます。




おでんの材料イロイロなくても、大根たくさんあるときには
こんなシンプルな煮ものもおすすめです。
 


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おきてがみ

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淡色野菜 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
おいしそー。
これ、大根でもカブでもいけますよね?
どっちか使って明日の晩御飯のおかずにさせていただきまーす。

すごいタイムリー。
今日、西京漬けの魚が安くて買ったのですが、明日の夕飯にこの魚と何か…と考えながらmasakiさんのところにきたら、胃に優しいメニューがほぼ完成。

ありがとうございます。
小暮さんへ
小暮さん、コメントありがとうございます☆

カブの場合、やわらかくなるのがはやいので、
大きめに切って煮る時間も短い方が
よいかと思います。

大根でもかぶにしても西京漬けの魚と
よく合いますね。^^
タイムリーな料理でよかったです~♪

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