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炊飯器で作る「甘酒」

2011/11/13 Sun 20:00

昨日、今日と気持ちのよい暖かな日中でした。

が、来週から寒くなるようす。

初雪情報もちらほら聞かれる時期になってきました。

いよいよ来たか、冬。って感じです。


実家に居た頃、母は冬になるとコタツで
甘酒を作っていました。

子供の頃は甘酒、ちょっと苦手でしたが、
歳を経るごとにあの自然の甘さが心地よく
感じられるようになってきました。

寒いときにいただくと、カラダの芯から温まります。


最近ではとってもおいしい甘酒がネットで
買えたりしますが、

家でも簡単に作れるので、1日家にいることの
多いワタシは寒くなってくると作っています。


とはいっても、うちにはコタツがありません。

コタツでなくてもホットカーペットや床暖房、
電気毛布なんかがあれば、毛布をかけたりして
保温状態を保てますが、

どれも、ない。

なのでワタシは炊飯器で作る方法です。


炊飯器での甘酒レシピ、お粥を炊いて60℃ほどに冷まして、
麹を入れて、そのまま保温スイッチで数時間、、、


基本的にはそんな方法なのですが、

我が家の炊飯器の保温状態、どうも温度がけっこう
上がるようでして、

上記の作り方だとあまりうまくいきませんでした。


なので、炊飯器の保温機能は使いますが、
湯せんしながらの方法で。


しかも我が家には温度計もない!


甘酒作りには55~60℃の糖化を進める温度が非常に重要です。

今じゃ100均でも温度計、売っているようなので
買ってもいいのですが、ワタシは手測り。( ̄∇ ̄;)


指を入れて3秒ほどして出したくなったら60℃
と認識しています。いいのかこれで、、、


あ、でもワタクシ、職業柄、指の皮が厚くなって
いるので、すべての方にあてはまるともいえません。

しかもヤケドの危険もありますので、
良い子賢い大人の皆さまにはあまりおすすめできません。

温度計で測るのが賢明です。(^^ゞ



『炊飯器で作る甘酒』
111103甘酒
真ん中黄色っぽい部分:おろししょうがをちょこっと加えています。


【材料(作りやすい分量)】

米・・・・・・・・・1合(180ml=約150g)
麹・・・・・・・・・200g



【作り方】

①米は洗って炊飯器へ入れる。
 普通炊きの2合の線まで水を入れて炊く。
*硬めのおかゆ状態の炊きあがりです。

 麹は袋に入ったまま、もみほぐし、
 バラバラにしておく

②炊きあがったら炊飯器の内釜に入る大きさのボールに移し、
 水300mlを加えて混ぜ、温度を下げる。
*これで60℃ぐらいになるハズ(^^ゞ。

60℃ぐらいのお湯を用意して炊飯器の内釜に入れ、
 炊飯器にセットして②のボールを入れ、
 保温スイッチを入れる。(湯煎状態にする。)
*鍋ややかんで火にかけてお湯を60℃にする場合、
 底の方から熱くなるので、混ぜながら。


炊飯器のフタは開けたまま、布巾をかけ、
 6~8時間。甘くなっていたらできあがり。
 (2時間に1回ほど混ぜます。)

⑤仕上がった甘酒を鍋に移して火にかけ、
 沸騰させて発酵を止める。
 容器に移して粗熱をとり冷蔵庫保存。
*火を入れることで日持ちもしやすくなります。 

いただくときにはお好みの濃さに水で薄め、
温めてからどうぞ~。


【ひとこと】

☆我が家の炊飯器、5.5合炊きです。
 その内釜にぴったり入るボールでお粥と麹を入れて
 けっこうギリギリの量。

 発酵してくると少し増えるので、小さめ炊飯器の
 場合にはレシピより量を減らして作ることをおすすめします。




おろししょうがや柚子の絞り汁を加えると
香りよくより美味に。


発酵の過程でさまざまな栄養成分が生み出される甘酒。

酒粕で作るお手軽な甘酒もありますが、
やはり麹を使っての甘酒はまるで砂糖を加えたような
強い自然の甘味が出て、本当に美味。

麹菌の作用でできるブドウ糖(甘味の素)や
ビタミン類、必須アミノ酸を豊富に含むので、

”飲む点滴” とか ”天然の栄養ドリンク”

などともいわれています。


けっこうね、お腹にもたまるんですよ。

夕方この甘酒をいただいてしまうと、
ばんごはんの時間にはまだお腹が満たされていて、

ごはんの量もいつもより減ってしまうので、
ダイエットにもいいかもしれません。^^


冷蔵庫保存では1週間ほどは持つでしょうか。

いつも3日ほどで終わってしまうので、
定かでないですが。

冷凍保存も可能です。

製氷器に入れてコロコロ状態での冷凍や、

アルミトレーにラップを敷いて甘酒を流し、
上からもラップをして冷凍させ、ある程度の大きさに
カットしてからフリーザーバッグに入れての冷凍
など。

いただくときには少しお水を入れてレンチンで。


冷たくした甘酒をヨーグルトの甘味として加えて
いただくのもけっこう好きです。


その他にもべったら漬けの素にしたり、
醤油や味噌の調味料を加えて肉や魚を漬けこんだり


・・・ってこうなると塩麹の世界ですね。(^^ゞ


応用料理につきましてはまたの機会に
記事にしたいと思います。


ちなみにワタシが使っている麹はコレ↓↓↓

111113甘酒②

スーパーの日配品コーナー(豆腐や納豆、こんにゃく
などのコーナー)でよく見かけます。


甘酒ができあがってくるときに部屋に漂う
甘い香りもたまりません。^^


*********************************

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コメント
えーすごい。
甘酒って家で作れるのですね。
尊敬しちゃいますよ。
飲みたくなりました。
美味しいですよね~。

ポチ!
おお!贅沢な!!
麹の甘酒~。v-238

つい手抜きの酒粕甘酒にしてしまいますが、主人が「美味しい甘酒作ったら飲む」と、のたまいました。

要はこういうのが飲みたいと…。
でもこれなら作れそう。
Masakiさん こんにちわ☆

えーっっっっ!!!!炊飯器で出来ちゃうのですか!?
この甘酒、私大好きなんですv-238
お砂糖入れないのにとっても甘いですよね♪
実家では、炊飯ジャーの形をした大きな魔法瓶?のようなもので作っていたため、母しか作れないのだと思っていました(笑)

早速今度、作ってみます~v-238
うわ~うわ~masaki☆さんとまた繋がってる~~♪
そんなに簡単に甘酒が作れるなんて知りませんでしたが、ちょうど甘酒&玄米甘酒を買ってきたところです。
しかも塩麹作ってるところです。
出来上がった塩麹で、それから買ってきた甘酒で何を作ろうかな、と思っていたところ。
あ、あと酒粕も買ってきたんだった。
引き続きアレンジレシピ期待してます♪
こんばんは~☆
甘酒・・・実家の母がよく作っていました。
生姜のきいた自然の甘さ・・・懐かしいです。
残念ながら、うちには炊飯器が無いのですが。。。
へぇ、冷凍保存ができるのですね。
応用編も。。。楽しみぃ。^^
ぴよこさんへ
ぴよこさん、コメントありがとうございます☆

けっこう慣れると簡単ですよ。
炊飯器で作る場合には炊飯器によって
保温の温度が違ったりするので、
何回か作っているとコツがわかってきます。^^

こたつとかホットカーペットがあれば
もっとラクチンなんですけどね~

応援もありがとうございます!
小暮さんへ
小暮さん、コメントありがとうございます☆

麹の甘酒、寒くなるとたまらなくおいしいです。^^
うちのオットもね、麹の甘酒が好きなんですよ♪

炊飯器でもコタツでも、ちょっと時間はかかりますが、
途中味見するのも楽しかったりして(^^ゞ
温度管理さえうまくすれば失敗も少ないと思います!

*nunuさんへ
*nunuさん、こんにちは~♪
コメントありがとうございます☆

ほんとはコタツとかホットカーペットとかの方が
温度管理しやすいのですが、どちらもうちにないので、
炊飯器で。(^^ゞ
炊飯器も機種によって保温の温度が違うようなので、
湯せんが失敗しにくいかと思います。

お砂糖入れないのにあの甘さはなんともいえなく
心地よいおいしさですよね~♪

炊飯器の保温温度にもよるかと思いますので、
もし1回でうまくいかなくても何回か違う方法でやってみて
くださいませ♪

mariさんへ
mariさん、コメントありがとうございます☆

きゃ~♪mariさん、また繋がりましたか。^^
甘酒、けっこう簡単にできますよ♪
炊飯器の機種にもよるので、最初からうまくいく
保障はないのですが。。。(^^ゞ

今回は白米を使いましたが、玄米を使っても
同じように玄米甘酒ができるかと思います!!

塩麹は出張の多いワタシなので、ちょっと
作れずにいますが、甘酒の応用料理でも近いものが
できるので、またアップしますね~

酒粕もね、mariさんがたぶんお好きであろう
とっておきのレシピがあるのですよ。^m^
また楽しみにしていてくださいね♪
ufufuegaoさんへ
ufufuegaoさん、コメントありがとうございます♪

この記事を書きがなら、ufufuegaoさんはそういえば
炊飯器お使いでなかったな~と頭をよぎっていました。

炊飯器でなくても要は50~60℃ぐらいの温度を
保てればよいので、コタツでもホットカーペットでも
電気毛布でも床暖房でも、保温機能のついた
大きめの水筒でも、、、
まぁ、無理して作ることもないんですけどね。(^^ゞ

ufufuegaoさんのお母様はどんな風に作ってらっしゃったの
かな~。^^

応用編もいろいろ楽しめるので、徐々にアップしていきますね。

masaki☆さんこんにちは^-^
私も甘酒大好きです^^

今麹がブームですよね。
塩麹に興味があります!
体にもよくて美味しいなんて
なんて素晴らしい食材なんだろう・・・

でも
麹がなんだかよくわかってません。笑

えいりさんへ
えいりさん、こんにちは~♪

寒いときの甘酒はカラダが芯から温まりますね。^^

塩麹もいろいろ使い道があって
素材のおいしさを引き立ててくれますね♪
甘酒も同じような感じでいろいろと
使い道がありますよ~(^.^)

麹って元はカビを繁殖させたものなんですよね。
(ちょっとアバウトにまとめすぎ(^^ゞ)
あ、カビといっても麹カビでよい菌なのですが。
発酵の過程でお米を甘くしたり、さまざまな酵素が
できたり、昔の人の知恵ってすごいですよね。


子供の頃祖母が作ってくれた甘酒を思い出しましたv-344

子供心にうぇ~っと思いながら飲んでいましたが、
健康にいいから飲ませてくれていたんでしょうね…

祖母の甘酒を飲めなくなった今、無性に甘酒が飲みたくなりました。

この記事を読んだから自分で作ればいいんですけどね^^;
MsToyPooさんへ
MsToyPooさん、コメントありがとうございます☆

MsToyPooさんにとっては甘酒は
思い出の味なのですね。^^
そうそう。子供の頃ってワタシも苦手でしたよ。

子供の頃にウェーってものでも
大人になってからいただくとおいしく感じるもの
けっこうありますよね。
甘酒もそんな中のひとつかな。

甘酒、買うとおいしいのはけっこうなお値段が
するので、ワタシは作っちゃってます(^^ゞ


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