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本棚の整理をしていると、、、

出てきました。10年前のこんなもの。

110725冷たいトマトのジュレスープ①


地方の新聞に数回に渡って連載させていただいた
夏野菜料理の特集記事。

自分で作ったレシピですが、
懐かしく読み入ってしまいました。(^^ゞ


うんうん。今も毎年夏になると作っている
我が家の定番料理がほとんどですが、

中にはへーこんな料理考えてたの、と
すっかり忘れていた料理も。


その中から今日はしばらく作っていなかった
トマトのジュレスープ!

10年前のレシピの少し改良版です。



『ひんやり☆トマトのジュレスープ』
110725冷たいトマトのジュレスープ②


【材料 3人分】

トマト(完熟)・・・・・・大きめ1ケ
にんにく・・・・・・・・・1かけ

粉ゼラチン・・・・・・・・5g
水・・・・・・・・・・・・大さじ2

◆水・・・・・・・・・・・1カップ
◆固形スープの素・・・・・1ケ
◆塩・・・・・・・・・・・小さじ1/3~1/2
◆こしょう・・・・・・・・少々

氷・・・・・・・・・・・・200g

ドライバジル、タバスコ


【作り方】

①ゼラチンは水に振り入れてふやかす。

②トマトは1㎝角に切る。
 にんにくは薄切りにする。

③鍋に◆を入れて火にかけ、一度煮立たせて、
 スープの素が溶けたら火を止め、
 ゼラチンを加えて混ぜながら溶かす。

④トマト、氷を加えて氷を溶かす。
*氷が溶けるにつれ、徐々にとろみがついてきます。

⑤器に盛り、お好みでドライバジル、タバスコをかける。
*フレッシュバジルがあればちぎってのせるとさらに香りよく
 いただけます!


【ひとこと】

☆塩の量は最初は控えめに。
 トマトの大きさや完熟度により、感じる塩気もかわってきますので、
 足りない分は後から加えた方が失敗がありません。

☆おいしいオリーブオイルがあれば、
 仕上げにたらりとかけても美味!





そのまま冷蔵庫に入れておくと固まってしまいます。

それほどガチガチになるわけではないですが。。。


ゼラチンを使う料理というと、冷蔵庫で固まるのを待つ
時間がかかるのが常ですが、

氷を使ったこんな↑方法であれば、冷たい料理の
とろみづけにもすぐ食べられる状態になってとっても重宝。


今回のスープはどろどろではなく、
”ほんのりとろみ”な感じです。


以前にこの方法を使った『作ってすぐ食べられるゼリー』
ご紹介しています。



トマトの果肉をしっかり味わえる
のどごしのよい冷たいスープは夏にぴったり。

ほてったカラダもやさしく涼めてくれそうです。


********************************

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スープ、汁もの、鍋 | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
こんばんは~☆
冷たく、ほんのりとろみのついたジュレスープ♪
夏のご馳走ですね。
食欲が無くてもスッと溶け込んでいきそう。。。

あ、私は食欲落ちません。
拝見していて、ますます食欲が。。。^^ゞ

masaki☆さん、新聞にも連載されていたのですね。
わぁ・・・ステキぃ。*^^*☆
我が家は今、トマトが大量に採れ始めたところです。
早速作らせていただきます!
ufufuegaoさんへ
ufufuegaoさん、コメントありがとうございます☆

食欲落ちないのはいいですね。^^
元気の源は食べること!
あまりに暑い日が続くとこんなスープで
カラダの内側から涼しくなりたくなります。(^^ゞ
あまり冷たいものばかりだと
冷えてしまいますが。w たまには、ね。

新聞連載といっても遠い昔の話です。(^^ゞ
小暮さんへ
小暮さん、コメントありがとうございます☆

ぜひ真っ赤に熟したトマトでお試しくださいませ。
トマトの旨味もしっかり生かされた
スープに仕上がるとと思います。^^
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