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高校生男子のお弁当。

我が家の冷凍庫に欠かせない煮豆&ひじき。

お弁当用にはアルミケースに小分けにして
並べて冷凍させてから、保存袋に入れての冷凍保存。


120926お弁当用煮豆



画像、手前と向こうの容器には家での
ごはん用に少し取り置き、あとはお弁当用に。


お弁当箱へは凍ったままの状態でin。

ランチ時にはほどよく解凍されて
おいしくいただけます。(ひじきなども同様です。)


金時豆の甘煮レシピ&お弁当用冷凍保存食
⇒⇒⇒コチラ

煮豆は煮上がってからも煮汁に浸しておく
ことによって味がしみこみますが、
残ってしまう甘い煮汁。

今回はレシピの醤油を塩に替え、
残った煮汁を固めてみました。


煮汁だけ計ってみるとちょうど500ml。

粉ゼラチン5gの小袋を2つ使っての
水ようかん(風)。

固めると甘さほどよく、デザートやおやつとして
最適です。



『残った煮汁で水ようかん(風)』


120926煮汁で水ようかん



【材料(作りやすい分量)】

煮豆の煮汁・・・・・・500ml
粉ゼラチン・・・・・・10g
水・・・・・・・・・・60ml


【作り方】

①水に粉ゼラチンを振り入れてふやかす。

②煮豆は煮汁ごとボールをあてたザルにあげ、
 煮汁の分量を計る。

③①のレンジで溶かし、煮汁に混ぜる。
*レンチン:600w20秒目安

④タッパーなどに入れ、冷蔵庫で冷やし固める。




粉ゼラチンは250mlの液体に対し、5g使用が基本。

今回は煮汁だけ計ってみるとちょうど500ml
だったので、粉ゼラチンは10gを使いました。


煮豆を作るときの火加減や時間の加減などで
煮汁の量は変わってくるかと思いますが、

その辺は臨機応変に。

ゼラチンが多めであれば硬め仕上がりなので
カットできる状態。

少なめであれば、ゆるゆるゼリー感覚で。


いつももったいないな~と思って
横目で見ていた煮汁もこれなら最後まで
おいしくいただけます。^^


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おきてがみ

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