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さんまの青じそ竜田揚げ

2012/09/25 Tue 20:20

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので
すっかり秋めいてきましたね。

季節の変わり目は体調崩しやすい時期でも
ありますのでご自愛くださいませ。

”自分労わりタイム”
1日の中で5分でも10分でも労わることに集中できる
時間を作ると随分と違うような気がします。

カラダとココロは繋がっているもの。

精神的なことで体調も崩れてしまうことがありがち。

うまくストレスも発散させていきたいものです。(自戒をこめて)



秋はワタクシ一番好きな季節!

さんまがおいしい。
フルーツもおいしい。
お米もおいしい。(*^_^*)おいしいばっかり。。。



今日はさんまの竜田揚げ

残っていた青じそでさんまを包み、一口揚げに。

新鮮なさんまならそのまま揚げるだけでも
おいしいですが、

今日は漬け汁にしょうがも加えて
青じその風味も加えての食欲そそる感じです。


「揚げ」とはいっても油は少なめ。

魚を揚げると油に臭いが残るので、
そのままサヨナラしてももったいなくない量で。笑

揚げ焼き状態に近いですが、
外側カラっと、中はしっとり。

片面がしっかりと揚がってから裏返し、
裏返すのは1回にしておくと、
少なめの油でもカラっと
したおいしさに。

たっぷりの油で揚げたものと殆ど変らない
仕上がりです。



『さんまの青じそ竜田揚げ』

120925さんまの青じそ竜田揚げ


【材料 2~3人分】

さんま・・・・・・・・2尾

◆醤油・・・・・・・・大さじ1
◆酒・・・・・・・・・大さじ1
◆みりん・・・・・・・大さじ1
◆おろししょうが・・・少々

青じそ・・・・・・・・8枚
片栗粉・・・・・・・・大さじ2~3



【作り方】

①さんまは三枚に卸し、各身を4等分にする。

②アルミトレーなどに◆を混ぜ、①のさんまを
 並べて表裏につけ汁をつけ、身の方を下にして15分おく。

③青じそは軸を取り、縦半分に切る。

④②のさんまに青じそを巻き、片栗粉をまぶす。

⑤フライパンに少なめの揚げ油を熱し、④の身の方から
 フライパンに滑り込ませて揚げる。
*揚げ油は大さじ5~6でOK。
 揚げ焼きでOKです。
*身の方から揚げることにより残っている小骨も
 しっかり火が通り、食べるときに小骨が気になりにくいです。
*片面がほどよく焼けたら裏返します。


⑥油をきり、器に盛る。





2尾でも一口サイズの竜田揚げが16ケできるので、
3人分としても。

レシピの漬け汁の量でサンマ3尾でもOKです。

しっかりめの味付けで食べやすい一口サイズ。
汁気も出ないのでお弁当にも◎。


揚げたあとの油はカラの牛乳パックに新聞紙を
まるめて詰めて油を注ぎ、ビニール袋に入れて
燃えるゴミで捨てればラクチンです。


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おきてがみ

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