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さんまの塩焼き

2012/09/11 Tue 11:35

季節の変わり目の今の時期、
魚売り場には生さんまや秋鮭が並び始め、

その隣の野菜売り場では夏野菜のゴーヤや
ズッキーニも並んでいたりして、

気温の高低差同様、秋と夏が入り混ざった
感じです。


今年初の生さんま。

初物をいただくときにはオーソドックスな
シンプル料理で、素材そのものの味を
いただくのが我が家流。


さんまはやっぱり塩焼きが定番。

甘辛くしたり、梅干しと煮たり、
竜田揚げにしたりは塩焼きの次のお楽しみに。


今回はグリルで焼く定番の作り方。

焼き魚用の細長いお皿はないので、
通常の焼皿にのせるため、半分カットで
焼いています。

ほんとはスダチが欲しかったのですが、
今回は余っていたレモンを添えて。

たっぷりのポン酢おろしとともにいただきます。



『さんまの塩焼き』

120911さんまの塩焼き


【材料 2人分】

さんま・・・・・・・2尾
塩・・・・・・・・・小さじ1

大根おろし、ポン酢、レモンなど


【作り方】

①さんまは流水でやさしく洗い、水気をふきとる。

②さんま1尾につき、小さじ1/2の塩をさんま全体に
 まんべんなくぬり、15分ほどおく。
*時間をおくことでさんまの水分とともに臭みが抜けます。
 ある程度の塩は残りますので焼き上がりはほどよく塩味に。
*残り5分のときにグリルの皿に水をはり、
 火をつけてあたためておきます。(強火)


③さんまから出た水分をキッチンペーパーでおさえ、
 さんまの真ん中を斜めにカットし、表裏に切れ目を入れる。
*切れ目は斜めに2本ずつ。
 切れ目を入れておくことで火が通りやすくなるとともに
 皮の破裂が防げます。


④あたためたグリルでさんまを焼く。
 盛り付けたときに上になる方(頭が左)を下にして
 グリルの網に並べる。

⑤中火で5~6分、こんがりと焼けたら裏返し、
 同様に5~6分焼く。
*強火のままだと焦げやすいのでご注意を。

⑥器に盛り、軽く水気を絞った大根おろしを添えて
 ポン酢をかけ、レモンを添える。




レシピを書くほどでもなくどこのおうちでも
作っているさんまの塩焼きかと思いますが、

多めの振り塩してすぐに焼いたり、
グリルは温めずに焼いたり、
さんまを何度も裏返したり、、、、

ヒアリングしてみると微妙に違う焼き方。


どれが正しいとかいうよりも、
上記はあくまで我が家流です。


新鮮なものはワタまでおいしいさんま。

旬のおいしい今の時期、これからも
いろんな食べ方で楽しみたいと思います。^^


そうそう。
グリルに入れる水には重曹を一緒に入れておくと
焼くときに出る臭いを抑えてくれるとともに
洗うときには水洗いだけでもじゅうぶんなほどです。



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おきてがみ

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