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脇役になりがちなインゲンも夏野菜のひとつ。

主菜のあしらいや彩りに使われたり、
副菜として和えものなどに使われることが
多い野菜ですが、

今日は主役的サラダのひとつとしての一品を。


インゲンはアクがないのでたっぷりのお湯で
ゆでなくてもフライパンでのさっとゆでで十分。

”フライパンゆで”は鍋よりもお湯が少なくてすむので
フタをして沸かせばすぐにお湯が沸くのも嬉しいところ。

他の野菜もそうですが、ゆでるときには
なるべくカットしないでゆでた方が
水溶性のビタミンなどの栄養素が流れ出ずにすみます。

カットするのはゆでてから。


玉ねぎとヨーグルトを加えたあっさりツナソースを
かけて、、、

混ぜ込んでの盛り付けでも食べやすいですが、
なんとなく、こんな風に↓盛りつけた方がオサレな感じ!?
(・▽・)



『インゲンのサラダ ~オニオンツナソース~』

★120901インゲンのサラダ~オニオンツナソース~


【材料 2~3人分】

インゲン・・・・・・・・80g
玉ねぎ・・・・・・・・・1/4ケ
ツナ缶・・・・・・・・・小1缶(80g)

◆ヨーグルト・・・・・・大さじ1
◆マヨネーズ・・・・・・大さじ1
◆塩・・・・・・・・・・少々

ブラックペッパー
パプリカパウダー(orチリパウダー)


【作り方】

①フライパンに1カップの水を入れて沸かす。
 インゲンを平らに入れてフタをして
 1.5~2分ゆで、ザルにあげて粗熱をとる。

②インゲンのヘタ部分をカットし、長さを半分に切り、
 器に盛る。

③玉ねぎはみじん切りにして水にさらして
 水気をしっかりときり、ボールに入れる。

④③に汁気をきったツナ、◆を入れて混ぜる。

⑤②のインゲンに④のオニオンツナソースをかけ、
 ブラックペッパー、パプリカパウダーをかける。




インゲンの鮮やかなグリーンに
ホワイトベースのオニオンツナソース。

見た目のポイントはなんといっても、、、













仕上げのパプリカパウダーでしょう。(・▽・)ソコ??

この赤色があるとないとじゃ見た目のおいしさ大違い。

パプリカパウダーは辛味がないので、
仕上げにちょっと赤が欲しいときにとっても重宝。


辛いのお好きな方はチリパウダーでもよく合います。


たっぷりのツナソースですので、いんげんだけでなく、
蒸したかぼちゃやナスなどを一緒にしても
さらにカラフル&おいしくいただけます。^^


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おきてがみ

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