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とうもろこしもおいしい季節♪

蒸したて(ゆでたて)のものをハフハフいいながら
シンプルにいただくのはとってもおいしいもの。

そのままに飽きてしまったら
「バター醤油炒め」や「味噌もろこし」

醤油糀和えなどはお手軽で
そのままとはまた違った味が楽しめて
ごはんのおかずとしても◎。


ちょこっと手をかけるとしたら、
「かき揚げ」「とうもろこしのビシソワーズ」
もオススメです。


今日は残っていたピーマンを彩りに
じゃが芋でまとめたガレットを。


「ガレット」なんて言うと
オシャレっぽく聞こえてしまいますが、
要は二口サイズの”落とし焼き”( ̄∇ ̄;)

しかも辛子醤油をつけていただく(これがよく合う!)
完全なビールのアテ的料理であります。
(あ、ごはんのおかずにも◎です。)


すりおろしたじゃが芋を焼くと
もっちりとするあの食感にとうもろこしの
プチプチとした甘さが旨っ!

食べやすい二口サイズ仕上げです。



『とうもろこしのもっちりガレット』

120729とうもろこしのガレット


【材料 3人分】

とうもろこし・・・・・・・1本
ピーマン・・・・・・・・・2ケ
じゃが芋・・・・・・・・・大1ケ

◆片栗粉・・・・・・・・・大さじ2
◆塩、こしょう・・・・・・各少々

油・・・・・・・・・・・・大さじ1
辛子醤油


【作り方】

①とうもろこしはレンジ加熱。
*半分に折り、1本 900w3~4分目安→粗熱をとる。

②加熱したとうもろこしの芯に沿って包丁を入れ、
 こそげるように実をほぐしとり、ボールに入れる。

③ピーマンは半分に切って種を除き、5㎜角に切って
 ②のボールに入れる。

④③のボールに皮をむいたじゃが芋をすりおろしながら
 加え、Aを加えて混ぜる。
*じゃが芋の水分がけっこう出ますが気にせずに。

⑤フライパンに油大さじ1/2を熱し、強めの弱火にして
 ④を大さじ山盛り1杯ずつフライパンに落とし、
 丸く整える。
*26㎝フライパンで7~8ケできます。同じフライパンで
 2回焼くか、フライパン2つでの同時焼きで。
*じゃが芋から出た水分も一緒に混ぜながら焼きます。
 殆どがデンプン質なので、焼けると餃子のハネのように
 カリっとおいしく仕上がります。


⑥片面にしっかり焦げ目がついたら裏返して焦げ目が 
 つくまで焼き、器に持って辛子醤油を添える。



面倒であれば、お好み焼きのように
1枚焼きにしてしまっても。

(その場合、上記の分量で26㎝フライパンに
2枚できます。なるべく薄めにするのがコツ。)


バラつきがちなほぐしたとうもろこしも
じゃが芋と、つなぎの片栗粉でもっちりとまとまります。


ピーマンでなくても枝豆やいんげん。
ちぎった青じそ
などでも彩りとともに
夏の味が楽しめそう。


仕上げにとろけるチーズをのせて
ピッツァ風に仕上げてもおいしいです。


おつまみとしてだけでなくお子様にも食べやすい
夏の味です。


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おきてがみ
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淡色野菜 | コメント(8) | トラックバック(0)
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