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全粒粉入りもっちりパン

2012/06/25 Mon 20:00

本来、初夏~夏にかけては温度と湿度の関係で
パン作りにはあまり向きませんが、

今日みたいな梅雨の合間の曇りの涼しい日を
狙ってのパン作り。

たまたま家にいたので作ってみました。

相変わらず捏ね作業はHBにおまかせの
半手作りですが。(・▽・)


全粒粉を使ったパンは手作りすると特に
パサつきな仕上がりが気になるもの。

今回は液体にごはんと水を使い、
ドロドロお粥状にして

もっちりと仕上がるようにしてみました。



『全粒粉入りもっちりパン』

120625全粒粉入りもっちりパン


【材料 パウンド型(縦20㎝×横11㎝×高さ7㎝)1本分】

強力粉・・・・・・・200g
全粒粉・・・・・・・50g
ドライイースト・・・小さじ2
砂糖・・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・小さじ1
オリーブオイル・・・大さじ1

◆ごはん・・・・・・100g
◆水・・・・・・・・100ml+α


【作り方】

①◆をミキサーに入れてドロドロの状態になるまで
 撹拌する。
 計量カップに移し、180mlにする。
 (足りない場合は水を足す。)

*以下、作り方は「レーズンとくるみのミルクブレッド」と同じです。

②ホームベーカリーに◆以外の材料を順に入れ、
 最後に①を入れ、「生地作りコース」スタート。

③①が終了したら生地を取り出し、表面がなめらかに
 なるようにボールに入れ、オーブンの発酵機能にて
 40分、1次発酵させる。
*生地が2.5~3倍に膨らむまで。

④フィンガーテストしてOKであれば、
 まな板の上に出し、ガス抜きをしてスケッパー(or包丁)で
 2等分にしてそれぞれの表面がなめらかになるように丸め、
 乾いた布巾をかけてベンチタイム10分。
*フィンガーテスト:人差し指を生地に突っ込み、
 そのままの状態が保たれれば1次発酵完了。
 戻ってしまうようであれば未発酵。


⑤④の切りをそれぞれ20×15㎝ほどの長方形に麺棒で伸ばす。
*生地の上下にラップを敷けば、ラップの芯でも伸ばせます。

⑥生地を三つ折りにして向きをかえ、
 長い方に伸ばして20㎝ほどにする。

⑦手前からしっかりと巻き、巻き終わりをつまんで閉じ、
 閉じ目を下、渦巻きが横になるように型に入れる。
*型の隅と生地同志の間は隙間をあける。

⑧再びオーブンの発酵機能にて40分間、二次発酵。

⑨オーブンから出し、乾いた布巾をかけておく。

⑩オーブンを180℃に温める。

⑪天板に⑨の生地が入った型をおき、
 オーブン下段で6~10分、表面に焦げ目がつくまで焼き、
 焦げ目がついたらホイルをかぶせてさらに20分ほど
 (合計30分)焼く。

オーブンから出し、粗熱をとり、型からはずして冷まして
からカットする。




米粉を加えて”もっちり”にしてもよかったのですが、
我が家に品切れだっため、冷凍ごはん使用です。

冷凍ごはんはレンチンにてホカホカ状態にしてから
水と一緒にミキサーで撹拌しています。


仕上がり、↑画像でわかるかな。

けっこういい感じのモッチリです。


もちろん全粒粉を使わなくても、
強力粉だけの食パンも水分をドロドロお粥に
変えることによってモッチリな食感のパンに
仕上がるハズ。


焼きたてはそのままで。
次の日にはトーストしていただくと
もっちり~がおいしく味わえます。^^


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おきてがみ
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