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ベジ餃子

2012/03/11 Sun 21:05

3月11日 午後2時46分。

黙祷。。。



普通に仕事をして普通に帰る家があって
いつもの家族の笑顔が当たり前ではない、と
思い知らされたこの日が

風化されませんように。

復興が少しでも進んでいきますように。

心の闇が徐々に晴れていきますように。



今、こうして生かされている「今」
心から感謝しながら。。。





肉を使わないで餃子を作りました。

タンパク源は凍り豆腐

フープロでみじん切りのレンコンに片栗粉を加えて
もっちり感を出し、

しいたけ、長ねぎ、しょうがで香り付け。

加える調味料はいつもの餃子のときとほぼ一緒。



表面をカリっと焼きあげてもっちりジューシィな食感

肉が入らなくても満足感ある仕上がりです。



『ベジ餃子』

120311ベジ餃子


【材料 3人分】

レンコン・・・・・・・・・・1節(180g)
にんじん・・・・・・・・・・3~4㎝
しいたけ・・・・・・・・・・2ケ
きくらげ・・・・・・・・・・3枚
凍り豆腐・・・・・・・・・・1枚
長ねぎ・・・・・・・・・・・5㎝
しょうが・・・・・・・・・・1かけ

◆塩、こしょう・・・・・・・各少々
◆紹興酒(or酒)・・・・・・大さじ1
◆醤油・・・・・・・・・・・小さじ1
◆オイスターソース・・・・・小さじ1
◆ごま油・・・・・・・・・・小さじ1
◆片栗粉・・・・・・・・・・大さじ2

餃子の皮・・・・・・・・・・24枚

油・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
熱湯・・・・・・・・・・・・適量
ごま油・・・・・・・・・・・大さじ1

おろししょうがポン酢


【作り方】

①きくらげは水に浸して20分ほど戻して
 粗くみじん切りにする。

②凍り豆腐は1分ほど水に浮かせて戻し、一口大にちぎる。
*完全に戻りきっていなくてもOKです。

③れんこんはよく洗って皮ごと1口大に切り、水にさらす。

④・にんじん、しいたけは一口大に切る。
 ・長ねぎ、しょうがはみじん切りにする。

⑤フードプロセッサーに水気をきったレンコンを入れて
 撹拌し、みじん切り状にする。

⑥さらに凍り豆腐、にんじん、しいたけを加えて撹拌し、
 すべてをみじん切り状にする。

⑦⑥をボールに移し、きくらげ、長ねぎ、しょうが、
 ◆を加えてよく混ぜる。

⑧バットなどに片栗粉(分量外)を少し広げる。
 ギョーザの皮に⑦を包んで並べる。
(1枚の皮に小さじ山盛り1杯ずつくらい。)
*バットに片栗粉を広げるのが餃子の皮がくっつかないようにするため。
*この辺で小鍋にお湯を沸かしておきます。


⑨フライパンに油を熱し、一旦火を止めて
 ⑧の餃子を並べて強火にし、熱湯を餃子の1/3高さまで入れて
 フタをして蒸し焼きにする。

⑩お湯がなくなってきたらフタを開けてごま油を全体に
 回しかけ
、強火で水分を飛ばして焦げ目をつける。

⑪フライ返しで餃子の底をはずし、大きめの皿をフライパンに
 かぶせて皿をおさえながらフライパンをひっくり返して
 焦げ目を上にして盛り付ける。


【ひとこと】

★たけのこを加えても歯ごたえが出ておいしいです。
 しいたけ→干しいたけにしても旨味アップです。

★包んでから時間をおくと野菜の水分が出るので
 包んでからはなるべく時間をおかずに焼きます。

★きくらげ、長ねぎ、しょうがはフードプロセッサーに
 入れるとカタマリで残ってしまうことがあるので、
 別にみじん切りにして加えています。

★残ったタネは片栗粉を少し足して小判型にして
 フライパン焼き。(画像奥)
 みりん、醤油などで照り焼き風にしてお弁当の
 おかずにも。





おろししょうが+ポン酢でさっぱりといただきました。

しょうが醤油や辛子醤油、おろしポン酢や

醤油+酢+ラー油
のいわゆる餃子のタレでも美味。


レシピは細かく書いたので長くなってしまいましたが、

要はフープロでみじん切りにした野菜に香味野菜の
みじん切りと調味料を加えて餃子の皮に包む。


というやり方なので、いつもの餃子を作るのと
手間はほぼ一緒。

レンコンを最初に入れるのはレンコンはすりおろし状に
なってもよいためです。


フープロがない場合にはレンコン以外の野菜をみじん切りに
して、レンコンを皮ごとすりおろして加えればOK



まず熱湯を注いで最後に焦げ目をつける焼き方
いつもの餃子を焼くときと同じ焼き方。

最初に熱湯を注いで火を通すことにより、
皮がくっつきにくく、カリっと仕上がりやすくなります。

最後にごま油を回し入れるのもカリっと仕上げ&風味よく
仕上げるポイントです。



「凍り豆腐」は「高野豆腐」とも呼ばれている乾物。

ワタシの生まれ育ったところでは「凍み豆腐(しみどうふ)」
なんて呼ばれ方で、昔から慣れ親しんでいた食材です。


豆腐の栄養素が凝縮されているので、
タンパク質、食物繊維、カルシウム、亜鉛などが
豊富に含まれます。

日持ちがするので、使いたいときに戻せばいいのも
ありがたいところ。


ただ、ワタクシ、戻した凍り豆腐の食感が昔からどうも
好きではなく、、、

ブログのレシピに凍り豆腐を使ったレシピを記事に
するのは初めてです。( ̄∇ ̄;)


今回のように細かくして混ぜてしまえば
あの食感もないので、凍り豆腐が入っているとは
まったくわからず。

使い勝手がよくカラダも喜ぶ食材なので、これからはもっと
使っていこうと気持ちを新たにいたしました。^^


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おきてがみ



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