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めちゃめちゃさぶい毎日ですが、皆さま
風邪などひかれていませんでしょうか。

インフルエンザも流行っているようですので、
できる対策はしておきたいものです。

・うがい

・手洗い

・マスク

・部屋の湿度管理

・適度な栄養補給

・質のよい睡眠

・カラダを内側から&外側から温めること


などなど・・・

ワタシは扁桃腺が弱いので、
部屋の中や寝るときにもマスクしてます。(・▽・)


ムスコは受験生なので、この時期、風邪にはとっても敏感。

入試当日に38℃の熱を出してしまった友達もいたりして、
ここまでくると、勉強よりも体調管理の方が
大切になってくるようです。


カラダも冷えてしまいがちなこの時期。

おやつにはカラダが芯から温まる甘酒を
いただくことが多いです。


以前に『炊飯器で作る甘酒』をご紹介いたしましたが、

最近では玄米で作ることが増えました。


玄米は白米よりも殻がかぶっているぶん、
普通に炊くときも白米よりも水が多かったり、
時間がかかったり。

同じように甘酒できる過程の発酵も、
白米で作るときよりも少し時間がかかります。

が、炊飯器任せの放置状態でできるので、
時間はかかりますが、それほど面倒ではありません。

2時間ごとぐらいに混ぜるのですが、
その都度味見をして徐々に甘くなっていくのが
なんとも嬉しく。。。( ´艸`)

(注!味見だけで減ってしまわないようにしましょうね。)


白米で作ったときと同じように
ノンシュガー、麹のチカラだけでしっかりと甘い
甘酒ができあがります。



『玄米甘酒』

120130玄米甘酒
画像奥はできあがった”玄米甘酒の素”、湯のみは少し水で薄めたものです。


【材料(作りやすい分量)】

玄米・・・・・・・・1合(180ml)
麹・・・・・・・・・200g



【作り方】

①玄米は洗って炊飯器へ入れ、玄米炊きの3合の線まで
 水を入れてひと晩浸水させ、”玄米モード”で炊く。
*硬めのおかゆ状態の炊きあがりです。

 麹は袋に入ったまま、もみほぐし、
 バラバラにしておく。

②炊きあがったら炊飯器の内釜に入る大きさのボールに移し、
 混ぜてうちわであおぎながら60℃ぐらいまで冷ます。
*できれば温度計で計りたいところです。
*温度計、なければ指を入れて3秒で出したくなるくらい。(^^ゞ


60℃ぐらいのお湯を用意して炊飯器の内釜に入れ、
 炊飯器にセットして②のボールを入れ、
 保温スイッチを入れる。
*ボールの下に湯が浸るくらいの湯煎状態に。
*鍋ややかんで火にかけてお湯を60℃にする場合、
 底の方から熱くなるので、混ぜながら。


炊飯器のフタは開けたまま、布巾をかけ8時間保温状態を保つ。
 味をみて甘くなっていたらできあがり。
 (2時間に1回ほど混ぜます。)

⑤仕上がった甘酒を鍋に移して火にかけ、
 沸騰させて発酵を止める。
 容器に移して粗熱をとり冷蔵庫保存。
*火を入れることで日持ちもしやすくなります。 

これで”玄米甘酒の素”ができあがり。

いただくときにはお好みの濃さに水で薄め、
温めてからどうぞ~。

画像はゆずの皮を少し入れています。
おろししょうがや乾燥しょうがを加えても
さらにカラダが温まります。


【ひとこと】

☆我が家の炊飯器、5.5合炊きです。
 その内釜にぴったり入るボールでお粥と麹を入れて
 けっこうギリギリの量。

 発酵してくると少し増えるので、小さめ炊飯器の
 場合にはレシピより量を減らして作ることをおすすめします。

☆冷蔵庫で1週間ほど保存可能。

☆冷凍保存もできます。
 製氷皿に入れたり、フリーザーバッグなどのジップ付ポリ袋に
 なるべく平らに入れて凍らせ、いただくときに必要な量だけ
 バキバキと折ってもOK。



白米で作った甘酒よりも玄米のブツブツ感が
少し気になるかもしれません。

それはそれで玄米の味わいですが、
気になる場合には半分をミキサーにかけて混ぜてしまっても。

(全部をミキサーかけると糊状態になってしまうので、、、)


ちなみに麹はスーパーのこんにゃくや納豆を売っている
あたりの日配品コーナーにあるものを使っています。

1袋200g入りなので、上記レシピはこれに合わせた分量です。


ビタミンB1、B2、B6、などのビタミン類や
必須アミノ酸、大量のブドウ糖が含まれた甘酒は
天然の栄養ドリンク剤ともいわれるほど栄養豊富。

カラダを温めるとともに、おなかにもたまり、
消化もよいので、受験生の方にもおすすめです。


玄米甘酒も普通の甘酒と同様に、べったら漬けの素野菜の漬床
肉や魚の漬床など、

料理にも活用可能です。


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おきてがみ



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