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牡蠣が美味しい時期です。

鍋にそのまま入れてしまうのが、一番簡単な
方法ではありますが、

旬の今、たまには食べたいカキフライ


火を通す牡蠣料理にはぜひ、生食用ではなく、
加熱用を使いたいところ。


加熱用の牡蠣には余計な殺菌処理をしていないので、
牡蠣の旨味がしっかりと味わえます


牡蠣を洗っていきなり衣をつけるのではなく、
最初のひと手間と揚げ過ぎに注意すれば
ふんわりジューシィなカキフライに!



『ふんわりジューシィ♪カキフライ』

120125カキフライ


【材料(2人分)】

カキ・・・・・・・・・・1パック(100g)
塩、こしょう・・・・・・各少々
薄力粉、卵、パン粉・・・各適量

揚げ油、ソース


【作り方】

①鍋にお湯をわかす。
 カキはザルに入れ、水を入れたボールの中で振り洗いする。

②鍋のお湯が沸いたら、①のカキをザルごと鍋に入れ、
 10秒ほど振りながらさっと下ゆでしてすぐに冷水にとり、
 水気をきってキッチンペーパーに取り出し、水分をやさしくおさえる。
*このひと手間がジューシィなカキフライに仕上げます。

③揚げ油をあたためる。
 ②のカキに軽く塩、こしょうをふり、
 薄力粉→溶き卵→パン粉の順につける。
*小さめのカキは2つ合わせて1つにします。

④中温(180℃ほど)の揚げ油に③を入れ、
 しばらく動かさずにそのまま揚げ、色づいてきたら
 裏返し、キツネ色になったら油からあげる。
*揚げ時間は1分30秒ほど。余熱でも熱が入るので、
 揚げすぎにはご注意を。


⑤器に盛り、とんかつソース(or中濃ソース)、
 お好みでタルタルソース、レモンなどををかけて
 いただきます。



衣をつける前にさっとゆでしておくことにより
牡蠣のもつ水分を閉じ込めて=美味しさを閉じ込めて
ジューシィな仕上がりに。

最初に牡蠣を入れて洗ったザルごと
お湯が沸いた鍋に入れれば、ラクチンです。


また、大きさの揃っていない牡蠣の場合には、
小さいものにそのまま衣をつけてしまうと、

仕上がりがちんちくりんになってしまい、
中の水分も出てしまっておいしさも半減。

小さいものは、2つで1つにしてしまうと
中の水分が出過ぎることなく、おいしくいただくことができます。


牡蠣は最も多く亜鉛を含む食品。

亜鉛は皮膚や粘膜の健康維持を助け、
味覚を正常に保つ働きも


免疫力を強化する働きもあるので、
風邪をひきやすいこの時期にぜひいただきたいものです。


今回はソースをかけましたが、
ポン酢おろしなどでもさっぱりといただけます。


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おきてがみ



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