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皮付長芋ののり塩焼き

2012/01/14 Sat 20:00

青のりと天然塩を使った「のり塩味」
我が家では人気の味付けです。

以前にも「のり塩チキン」を記事にしております。


スナック菓子は殆ど買わなくなり、
大好きなチョコレートも、

昔は新商品が出るたびに試していましたが、
最近はとんと御無沙汰。


20代前半の頃は、のり塩味のポテトチップスなど
袋かかえて一度に食べてしまってた(w)

なんて恐ろしいこともしておりましたが。( ̄∇ ̄;)


まぁ年齢的なものもあるのでしょうが、昨年から始めた
ローフードを取り入れた玄米菜食(かなりゆるゆる)的食事の
ためかなぁと思っています。

スーパーでお菓子売り場を通っても
ちっともときめかなくなりました。(^^ゞ

(デパ地下のおいしそーなスィーツにはたまに
心奪われます。)


不思議なことに牛肉は殆ど食べたい、と思うことが
なくなり、肉といえば鶏肉ならまぁ少しは、という程度。

(ただ我が家には肉命の中学生がいますので、
肉料理も作ります。)


たん白源は主に穀類と豆類、大豆製品、
アボカド(←けっこうたん白質豊富なのですよ。)
からがメインになっております今日この頃です。


日頃食べているもので嗜好も変わってゆくのだな、と
体感。

嗜好だけでなく、短気だったワタクシもたぶん前よりも怒ること、
イライラすることが少なくなったように思います。

改めて「食べることは生きること」と感じています。


イライラが少なくなったぶん、
”100のいいね”94番「オットにもっと優しくする」

は今年守られるかも。( ´艸`)



ワタシの場合、仕事上、肉も魚も食べなきゃいけない
状況にあることが多々あるので、

完全菜食にはほど遠いですが。


野菜中心の生活になってからは特に、

できるだけ野菜はまるごといただく

ということを意識しています。

(なので最近のレシピでは皮付きのままの野菜レシピが
多くなっております。が、料理によっては皮をむくときもアリ。)


野菜は皮付近に多くの栄養素を含むことが多いので。

大自然の恵みを無駄なくいただくためにも、
ゴミを減らすためにも、カラダのためにもなり
、一石三鳥。

長芋の場合には皮をむくとき、切るときのヌルヌルも
最小限に抑えられます。



今日の長芋も皮付き調理です。

そういえば以前も皮付きのフライドナガイモ
記事にしていました。

⇒⇒⇒コチラ



今日は皮付長芋、揚げずにフライパン焼き

完全にツマミ系メニューですが、( ̄∀ ̄)
ムスコにも評判良かった一品です。



『皮付長芋ののり塩焼き』

★120114皮付長芋ののり塩炒め


【材料 2~3人分】

長芋・・・・・・・・10㎝くらい
オリーブオイル・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・3~4つまみ
青のり・・・・・・・適量


【作り方】

①長芋はタワシなどでよく洗い、7~8㎜厚さの輪切りにする。

②フライパンにオイルを熱し、①を並べ、中火で
 焦げ目がつくまで裏返さずにじっくりと焼く
 塩をひとつまみ、全体にまんべんなくかける。

③焦げ目がついたら裏返し、塩を全体にかけ、
 青のりもふりかける。
 焦げ目がついたら盛り付ける。




ポイントは裏返すのは1回!

じっくり焼くことで長芋の旨味が閉じ込められます。


長芋は生でもいただける芋類。

中心まで火が通らなくてもよいので中火で焼き、
焦げ目がつけば火の通りを確認しなくてもOKです。


表面カリっとと長芋のシャッキリ感も残って
食感でもおいしさを楽しめます。
^^


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おきてがみ



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