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小松菜のわさび風味漬け

2012/01/10 Tue 20:00

漬物文化のある信州で育ったワタクシ。

基本的には ごはん、お味噌汁、漬物、納豆
というシンプルごはんが大好きです。^^

たくさんのおかずが並んでいても
どうしても欲しい漬物

江戸っ子のオットはそんなことないようですが。。。


野沢菜やたくあん漬けは今でも実家に帰ると
冬の風物詩のように両親が大きな樽に漬けております。

ただワタシの実家近くも、最近はマンションも増えてきたり
(樽を置く場所がなかったり)、核家族が増えたりで、

そういった昔ながらの漬物を漬けている家庭は
減ってきているようす。


ワタシ自身も東京と松本を行ったり来たりの生活を
していたり、オットもムスコもそれほど漬物好き、
というわけではないので、

結婚してからはそういった昔ながらの地元の漬物は
実家に帰ったときだけのお楽しみになってしまいました。(・∀・)


今、我が家で登場するのは少量で浅漬けタイプの漬物
ほとんどです。


今の季節であれば、白菜や大根、かぶ、小松菜などで
作ることが多いです。

幼い頃から漬物=家で作るもの、ということが脳に刷り込まれて
いるためか、市販のものはキムチ以外、なかなか買おう、と
思いません。。。


小松菜の漬物はどこか野沢菜に似ている仕上がり
野沢菜漬けるよりも超簡単にできるので、時々作っております。

(以前にもコチラで記事にしたものです。)


白だしと塩を使った簡単漬物ベースは小松菜以外でも
重宝していますが、

わさびや柚子胡椒、柚子や昆布、唐辛子など、
プラスαで加えることで、

目先が変わったものがお手軽にできます。


今回はわさび(チューブの練りわさびです。)を
加えてみました。



『小松菜のわさび風味漬け』

★120110小松菜のわさび風味漬け


【材料(作りやすい分量)】

小松菜・・・・・・・・・1/2束

◆水・・・・・・・・・・1カップ
◆白だし・・・・・・・・大さじ1
◆塩・・・・・・・・・・小さじ1
◆わさび・・・・・・・・小さじ1


【作り方】

①小松菜はよく洗って根を切り、半分の長さに切る。

②◆をフリーザーバッグなどのジップ付ポリ袋に入れて混ぜる。
*わさびは多めですが、漬け汁と野菜から出る水分で
 けっこう辛味は薄まります。


③①の小松菜を②に入れて平らにならし、空気を抜いて封をして
 冷蔵庫で丸2日ほど漬ける。


【ひとこと】

☆小松菜はなるべく鮮度のよい細めのものがやわらかく、
 食べやすい漬物に仕上がります。 
 



小松菜を生でいただくってあまりなじみがないかも
しれませんが、

もともとアクも少なく、クセのない青菜


漬物にすると火を通さなくてもおいしくいただけます。

上記のわさびの量で、いただくときには、
”ほんのり遠くでわさびが香る”大人の味です。



小松菜はなんといってもカルシウムが豊富。

ビタミンCもほうれん草の5倍ほど含まれます。

もちろん緑黄色野菜である小松菜はβカロテン
豊富に含まれ、

特に女性に必要な鉄分、亜鉛も多く、食物繊維
たっぷりの優秀野菜。


漬物にすると熱を通さない分、ビタミンCの損失も
抑えられるのでビタミンC補給にも効果的。

小松菜は血流をよくしてカラダを温める作用とともに
代謝調整の役割も担うので、今の時期、
積極的にいただきたい野菜のひとつです。


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おきてがみ



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