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根菜たっぷりの粕汁

2012/01/07 Sat 10:15

お正月、今年は1月3日から仕事でして、、、

年明け早々、試食会やら店舗まわりやらで
”食べる仕事”が続き、4日間で2kgほど体重アップ。( ̄∇ ̄;)

そろそろデトックス期間を設けて
元に戻していきたいと思います。(^^ゞ


そういえば今日は七草粥をいただく日でもありますね。

朝ごはんが七草粥だった、という方も多いかと
思います。


寒いところから帰ってきた夜には粕汁もおすすめ。

たっぷりの根菜がいただけるとともに、
酒粕効果でカラダも芯から温まります。




『根菜たっぷりの粕汁』

120107粕汁①


【材料 3人分×2回分】

里芋・・・・・・・・・・大2ケ
ごぼう・・・・・・・・・1本
大根・・・・・・・・・・8㎝
にんじん・・・・・・・・小1本
こんにゃく・・・・・・・1/2枚
油揚げ・・・・・・・・・小2枚
しょうが・・・・・・・・1かけ

水・・・・・・・・・・・1200ml
だしパック・・・・・・・1ケ
酒粕・・・・・・・・・・100g
白味噌・・・・・・・・・大さじ4
薄口醤油・・・・・・・・大さじ1

柚子、万能ねぎ


【作り方】

①・里芋はよく洗い、皿にのせてレンチン(900w1.5分目安)
  皮の下ぐらいまで火が通る程度に。
  (皮がむきやすくなります。)
  皮をむき、厚めの短冊切りにする。

 ・こんにゃくは短冊に切り、小鍋に入れて水(分量外)を
  かぶるくらいに入れて火にかけて舌ゆでする。
  (アクが抜け、味がなじみやすくなります。)

 ・ごぼうはよく洗い、大きめのささがきにして水にさらす。

 ・大根、にんじんは短冊切り。

 ・油揚げはこんにゃくのお湯が沸騰したらさっと湯通しして
  油抜きし、大根などと同じくらいの大きさに切る。

 ・しょうがはみじん切りにする。

②①をすべて鍋に入れ、水とだしパックを入れてフタをして
 火にかける。
 煮立ったら弱火で7~8分、野菜がやわらかくなるまで煮る。

③酒粕は細かく切り、ボールか小鍋に入れて②の煮汁
 (煮立って熱くなったもの)を入れてフタをしてしばらくおく。

④②のだしパックを絞って除き、③の酒粕を溶いて鍋に入れる。
 白味噌、薄口醤油で調味して器に盛り、
 柚子の皮と万能ねぎをちらす。
*酒粕を加えるとき、多少ツブツブが残ったままでも
 煮ているうちに溶けてくるので大丈夫です。



【ひとこと】

☆酒粕の量はお好みで。我が家はちょっと少なめです。

☆粕は”板粕”を使っています。
 冷蔵保存でもある程度日持ちしますが、
 開封後、残ったものをしばらく使わない場合には
 1回に使う量に分けてから冷凍保存がおすすめです。

☆白味噌:我が家は信州味噌の白味噌です。
 味噌によっても塩分が違うので、量は味をみながら
 調整してくださいませ。




たっぷり作った粕汁。

煮ものやおでん、カレーなどと同じようにこれも
時間をおいた次の日の方が味がなじんでおいしいもの。

そのままいただいてももちろんおいしいですが、
今回は卵とうどんをプラスしてお昼ごはんにいただきました♪

120107粕汁②

うどんと粕汁の絡みもよく、おいしい~

うどんは冷凍うどんをレンチンして温めた粕汁に加えました。

うどんのレンチンは1ケずつ、900wで1分30秒から2分ぐらいが
目安です。


味付け前まで一緒に煮ておいて、具沢山味噌汁や豆腐を加えた
けんちん汁にして残りを粕汁にしてもいいし、

たくさんの量で煮た方がおいしくなる根菜。

次の日の方がおいしくなる、というのも嬉しいところです。^^
  


酒粕豊富なアミノ酸を含むので、味わい深く、
ビタミンB群やミネラルも多く含みます。

血圧が高めの方や糖尿病にも効果があるとか。


寒いときにはカラダを温めてくれるのに有効なのも
ありがたいです。


今回はショウガも加えてさらにカラダ温め度アップな
粕汁にしてみました。^^


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おきてがみ



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