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おせち料理で残ってしまいがちな筑前煮

しっかり味をつけた筑前煮は、
混ぜごはんの具材としてもぴったりです。


以前に記事にしたベジちらしのアレンジ版。


寿司酢に柚子をたっぷりと使い、
残りもののアレンジで、別の料理に変身です。



『柚子香る寿司飯 ~筑前煮の混ぜごはん~』

120104柚子酢寿司飯~筑前煮の混ぜごはん~


【材料 3~4人分】

米・・・・・・・・・・2合

◆砂糖・・・・・・・・大さじ2
◆塩・・・・・・・・・小さじ1/2
◆柚子・・・・・・・・1ケ
◆米酢・・・・・・・・大さじ1

残っている筑前煮・・・この日は400gほど

(ごぼう、れんこん、こんにゃく、
にんじん、干しいたけ、鶏肉など)

卵・・・・・・・・・・・・2ケ
砂糖・・・・・・・・・・・小さじ1
めんつゆ(3倍希釈)・・・・小さじ1
サラダ油・・・・・・・・・・適量

大根葉、白ごま、もみのり


【作り方】

①米はいつもより少し硬めに炊く。

②柚子は半分に切って果汁を絞る。(大さじ2)
 半分の皮をむいて細かく切る。
*柚子果汁を絞るときにザルを通すと種が一緒に除けます。
*残った半分の皮は一緒に切って冷凍しておくとなにかと重宝です。


③②の果汁と皮、他の◆を合わせておく。

④筑前煮は食べやすく小さめに切る。
 鍋に入れて火にかけ、混ぜながら水分をしっかりと
 飛ばす。

⑤卵は割りほぐして砂糖とめんつゆを加える。
 フライパンに油を熱して卵液を入れ、
 4本の菜箸で混ぜながら炒り卵を作る。

⑥大根葉はさっとゆでて冷水にとって絞り、
 細かく刻む。

⑦ごはんが炊きあがったらすぐに③の合わせ酢を加えて
 ざっくりと切るように混ぜ、うちわであおぐ。

⑧④の筑前煮と白ごまを加えて混ぜ、
 ぬれ布巾(キッチンペーパー)をかけて15~30分ほどおく。
*ここである程度の時間をおくことで、味がなじみ、おちつきます。

⑨器に盛り、炒り卵、大根葉、もみのりをかける。
*炒り卵、大根葉は混ぜこんでしまい、もみのりだけを
 トッピングしてもOK



柚子の香りがとってもさわやか。^^


グリーンが欲しかったのですが、
きぬさやは使いきってしまってなかったので、

大根葉で代用しました。(^^ゞ

錦糸卵も作らずに、炒り卵で簡単に。

おまけに紅しょうがもなかったので省いてしまいました。( ̄∇ ̄;)


ナイナイづくしであるものだけで、
なんとか形にはなるもの。(汗)


<筑前煮をごはんに混ぜるときのポイント>は、、、

■ごはんは硬めに炊き、炊きあがりすぐに寿司酢を混ぜる。

■筑前煮の水分はしっかりと飛ばしておく。

■ごはんの温度と筑前煮の温度が近い方が混ざりやすいので、
 筑前煮も温めてから混ぜ込む。



筑前煮を混ぜたあと、少し水っぽい?と感じても、

表面が乾かないようにぬれ布巾をかけて
しばらくおくと、ある程度なじむので大丈夫です。^^



混ぜ込む具材は、しっかり味付けしてあった方が
できあがりがおいしいので、

薄味の筑前煮の場合には温めるときに醤油を足して
水分を飛ばします。


*********************************

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おきてがみ



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ごはん、餅 | コメント(6) | トラックバック(0)
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