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お正月前後になると八百屋さんや果物売り場に
並ぶきんかん


甘露煮にしていただくことが多いきんかんですが、

昔のものに比べて苦味や渋みが少なくなっている
最近のものは、

生のまま砂糖漬けやハチミツ漬けにしておいしく
いただけます。


種をとるのがちょいと面倒ではありますが(^^ゞ
爪楊枝や竹串を使えばけっこうラクチン。

今回はいつも使っているきび砂糖
漬けこみました。



『きんかんのきび糖漬け』

120103きんかんの砂糖漬け①


【材料 作りやすい分量】

きんかん・・・・・・・・・・170g
きび砂糖・・・・・・・・・・50g
*きんかん重量の1/3弱


【作り方】

①きんかんはよく洗い、水気をふく。

②薄い輪切りにしながら竹串で種を除く。

③密閉容器に、きび砂糖→きんかん→きび砂糖→きんかん
 (一番上がきび砂糖になるように)ミルフィーユ状に
 重ねていく。

④フタをして冷蔵庫で6時間ほどおき、全体を混ぜて
 さらに6時間以上たった頃が食べ頃。
*2~3日おくと味がなじんでさらに美味。 




甘露煮にしたりジャムにするにはある程度の量が
あった方が作りやすいですが、

生のまま砂糖に漬ける方法は、

少量でも薄切りにすればある程度の量になるので、
少しの量でもおいしくできます


黒砂糖で煮た黒豆と一緒にオードブル風に。

120103きんかんの砂糖漬け②


黒豆はラム酒漬けにしたものを使っています。

(黒豆にラム酒をふりかけ一晩漬けこんだもの)

少し塩気のあるクラッカーに、
クリームチーズを塗り、きんかんのきび糖漬け、
黒豆のラム酒漬けをのせて、チャービルをトッピング。


ちょっぴり大人のオードブルです。


きんかんのきび糖漬け。
そのままいただいてももちろんいいですし、

ゆず茶のようにお湯を注いでホットドリンクにすると
とっても温まります。


パンにのせてジャムのように使ったり、

クリームチーズと混ぜてサンドイッチ風にしたり、

ヨーグルトと一緒にいただいてもおいしいです。




きんかんは1月~2月が露地栽培の旬。

ビタミンCやカロテン、カルシウムや食物繊維が豊富で、
毛細血管を強化したり、冷え性にも効果の高い
ビタミンPも多く含まれます。


昔から喉にもよいといわれ、
「のど飴」にもよく「きんかん」が使われているぐらい。


火を通さない砂糖漬けは
ビタミンCの減少を抑え、喉の炎症も抑える働きがあるので、
かぜ予防にも効果的です。


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おきてがみ



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