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黒豆 2012

2012/01/01 Sun 15:30

2012年
穏やかに新年を迎えられたことに感謝いたします。

愛と笑顔と喜び溢れる1年になりますように。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。



おせち料理で作るものといったら黒豆だけに
なってしまったここ数年。( ̄∇ ̄;)

昨年は年が明けてからの黒豆作りになって
しまいましたが、

今年は暮れの29日からしっかり仕込み、
元旦にはおいしくいただくことができました。


今年は昨年の作り方と同様にて圧力鍋を使い、
いつもはきび砂糖で作ることが多いですが、
粉末の黒砂糖を使いました。


昨年とレシピ変えた部分を赤文字にしてあります。



『黒豆 2012』

120101黒豆2012①


【材料】

黒豆・・・・・・・・
300g
水・・・・・・・・・1500ml

粉末黒砂糖・・・・200g
◆塩・・・・・・・・小さじ1/2
◆醤油・・・・・・・
大さじ1


【作り方】

①黒豆はさっと洗い、水気をきって圧力鍋に入れる。

②水を入れて7~8時間つける。

③②に◆を入れてフタをして火にかける。
 圧力がかかったら弱火で20分。
 火を止めてそのまま完全に冷めるまで放置する。
 (6時間以上)

④フタをとり、強火にかける。
 煮立ったら紙ぶた(orホイルの落としぶた)をして
 中火で15分ほど、煮汁が豆にひたひたになるくらい
 まで煮詰める。

⑤再びフタをしてそのまま完全に冷めるまで放置する。
 (6時間以上)


【ポイント】

豆が煮汁から顔を出すとシワが寄りやすいので、
 ④では紙ぶた(オーブンシートを鍋の大きさにカットして
 真ん中に空気穴を開けたもの)をします。

☆煮汁に浸す時間を長くしてその中で冷ますことにより、
 味がしっかりとしみ込み、色も黒くなります。

(煮上がってから1日以上おくとさらに黒くなります。)



今年は忘れずにコレ↓も入れて煮ましたよ。

120101黒豆2012②


ブラックキティちゃん

鉄のカタマリです。


黒豆煮るときと、ナスを色よく漬けるときと、
アサリの砂出しぐらいしか使いませんが。


よく黒豆煮るときに鉄鍋で煮るとか、「錆びたクギ」を入れると
真っ黒に仕上がると書いてありますが、

昔から「鉄鍋も錆びたクギがある家もそんなにないよな~」
と思っておりました。

料理用の鉄のカタマリ。
黒豆煮るときには重宝です。


煮方とともにおいしく仕上げるために重要なのは
やっぱり素材のお豆。

丹波産、なんて高級なものでなくても
その年に採れた新豆を使いたいところ。

見た目も味も食感もそれだけで随分と違うものです。


今年は昨年の反省を生かし、2011年度産の新豆を使い、
煮汁から豆が顔を出さないように注意して煮たので、

皮もピーンと張って色よくふっくらと仕上がりました。^^


圧力鍋使用だと黒豆煮るのもとってもお手軽。

煮てから時間をおいた方が見た目も味もよくなるので
少し時間はかかりますが。


黒砂糖を使ったのでコクもしっかりあって、
食べ応えある黒豆です。



300gを煮るとけっこうな量になるのですよね。(^^ゞ

近くのオットの実家にもっていき、
あとで楽しめるように少し冷凍もして

それでもまだたくさん。


今年は残った黒豆で何を作ろうかな~( ̄∇ ̄)



<ここ数年の黒豆煮>

・黒豆2011 ⇒⇒⇒ 

・黒豆2010 ⇒⇒⇒ 


<黒豆アレンジ料理>

・煮汁も使った「黒豆蒸しパン」 ⇒⇒⇒ 

・「黒豆のブランデー漬けオードブル」
・「黒豆豆乳プリン」
・「やわから黒豆チーズ大福」

⇒⇒⇒まとめてコチラ 


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おきてがみ



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