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長芋のバター醤油炒め

2012/01/29 Sun 21:12

やまいも、長芋、大和芋、自然薯・・・

違いはなに?どれがどの言い方??

と思われている方も多いのでは。


前回レシピのコメント欄にも
そんなメッセージをいただきました。


地方によって、人によってもさまざまかと思いますが、
一般的には、

■栽培品種の長芋、大和芋(いちょう芋)、つくね芋などと
 山に自生する自然薯(じねんじょ)をまとめて「山芋」。


という場合と

■栽培品種の長芋、大和芋などを「山芋」、
 自生する自然薯を「山の芋」と区別した言い方。


があるようです。



長芋は文字通りすりこぎのような
まっすぐの長い芋でサラっと粘りが弱く、

手のひらの形のような大和芋(いちょう芋)は粘りが強く、
すりおろしても形作りやすいので揚げものにも使いやすい品種。

つくね芋は関西に多く、ボールのような形をしたこちらも
粘りが強く、濃厚な味。

天然の自然薯はクネクネしていて掘り出すのに大変なため、
非常に高価な自然の産物。
味も栽培の山芋とはやっぱり違います。


また、つくね芋のことを大和芋ということもあるので、
混乱しがちですね。(^^ゞ


俗には、ねばねば系の芋をひっくるめて「山芋」
いうことが多いようです。


ワタシのレシピに出てくるねばねば系の山芋は長芋が殆ど。

(大和芋使う場合には「大和芋」と書きますが、
今までのブログにアップしたレシピでは使ったこと
ないです。( ̄∇ ̄;) )


長芋産地が近い実家から毎年たくさん送られてくることも
ありますが、

普段、野菜売り場や八百屋さんでも大和芋に比べて
長芋の方がお手頃価格、ということも大きな理由。

大和芋は手のひらのような格好をしているので、
けっこう皮もむきにくいし。( ̄∇ ̄;)
 

ただ、自然薯はなかなかいただけないまでも、
大和芋やつくね芋は長芋にはない粘りや旨味もあるので、

料理の用途によって使い分けるのがいいかもしれません。


で、懲りずに今日も長芋料理、お付き合いくださいませ。(^^ゞ


今日のレシピは炒めもの。

みんな大好き!バター醤油味で。


”和”のイメージが強い長芋ですが、バターの味も相性バッチリ。


普段はとろろ命のムスコも、コレにはリクエストもらいました。(*^^)v



『長芋のバター醤油炒め』

120129長芋のバター醤油炒め


【材料 3人分】

長芋・・・・・・・・・・15㎝くらい
オリーブオイル・・・・・大さじ1/2
塩、こしょう・・・・・・各少々
ガーリックパウダー・・・適量
バター・・・・・・・・・10g
醤油・・・・・・・・・・適量


【作り方】

①長芋は皮をむいて7㎜厚さの半月切りにする。

②フライパンにオイルを熱し、①を入れて
 塩、こしょう、ガーリックパウダーをふり、
 強めの中火で両面に焦げ目がつくほどに炒める。

③バターを加え、醤油をまわしかけ、
 強火で全体に絡め、器に盛る。



わさびOKな方はいただくときに、
わさびをちょこっとつけるとさらに美味♪


おつまみにもおかずにもなるおいしさです。


長芋は中まで火が通らなくてもOKなので、

というか、しゃっきり感が残った方がおいしい
くらいなので、

強めの火でササっと炒めるのがコツ。

タワシでよーく洗えば皮はむかなくてもOKです。


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おきてがみ



いも類 | コメント(6) | トラックバック(0)
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