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母が昔から作っていた漬けもの。

幼い頃からの懐かしい味です。

「焼きみょうばん」を使って皮の色が
鮮やかに残る仕上がりに。


実家では漬け物器(重しができるもの)を使って
いつも多めに漬けていましたが、

我が家ではそれほどたくさん食べるわけでもなく、
冷蔵庫のスペースも限られているので、
漬物器もないし~


というわけで、ジップロック(フリーザーバッグ)を
使った少なめ漬け


さらに母は漬け汁を煮立てて冷ましてから漬けていましたが、
それも省いてしまいました。( ̄∇ ̄;)


漬け汁の材料を袋の中で混ぜるだけ。

冷蔵庫の中でも場所をとらずに漬けられます。



『なすの漬物 ~少なめ漬け~』
110911なすの漬物


【材料 少なめで作りやすい分量】

なす(小ぶりのもの)・・・・・・・2~3本

◆水・・・・・・・120ml
◆塩・・・・・・・15g(約大さじ1) →水の12%くらいの塩分
◆みょうばん・・・小さじ1/3    →皮の色を鮮やかにするために
◆砂糖・・・・・・10g(約大さじ1)  →なすの皮をやわらかくするために

【作り方】

�なすは洗ってヘタをとり、縦1/2に切って水に放す。

�ジップロックなどの丈夫なポリ袋に◆を入れて混ぜ、
 �のなすを入れる。
 空気を抜きながらくるくると巻き、封を閉じ、
 もう1枚のポリ袋に入れ、冷蔵庫へ。
*塩などが溶け切らなくてもOK。
 徐々に溶けてきます。

*水漏れしないよう、念のため、ポリ袋は二重にします。

�丸1日(24時間)ほどで食べごろ。
*漬けすぎるとしょっぱくなります。


【ポイント】

☆なすは大きめのものだと皮が硬い場合が多いので
 小ぶりのものを選びます。

 小ナスを使う場合には、半分に切らなくてもOK。

☆みょうばんはごくわずかの量。
 入れ過ぎると苦くなります

☆1本は1/2にカットして次の日に。
 もう1本はまるごと漬けて3日目にいただいても。

☆漬けてから丸1日以内の浅漬かりのものでも、
 削り節とだし醤油をちょこっとかければ
 サラダ感覚でいただけます。

☆しょっぱくなりすぎてしまったなすの漬物は、
 薄切りにして同様にきったきゅうりやみょうが、青じそと
 和えるとおいしくいただけます。

☆漬け汁は液体が濁るまで数回使用可能です。





焼きみょうばん
110911みょうばん

スーパーの漬け物材料売り場にありました。


なすの塩漬のほか、ぬか漬に使っても
皮の色が鮮やかに残ります。

あとは栗、芋の煮くずれ防止に効果的。

どちらにしても使う量はほんのわずかです。

(使いすぎは苦味や渋みのもとに。)


1回買うと、(使う量によりますが)数年もちます。


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おきてがみ

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