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雑穀コロッケ

2011/07/25 Mon 20:00

暑いと長い時間キッチンに立っているのも
しんどくなってきますが、

過ごしやすかった週末に、コロッケを作りました。


今回のコロッケは雑穀入り。

ごはんに炊きこむときに使う十八穀をごはんを炊くときに
この方法にて別器にて一緒炊き

押し麦よりも水を少し多めにして炊きます。


使うその日に炊いてもOKですが、
思い立ったときに炊いておいて冷凍しておけば
レンチン解凍にていつでも使えます。



『雑穀コロッケ』
110725雑穀コロッケ


【材料 3人分】

じゃがいも・・・・・3ケ(皮付き360g)
玉ねぎ・・・・・・・1/2ケ
豚小間切れ肉・・・・50g
サラダ油・・・・・・大さじ1/2
塩、こしょう・・・・各少々
 
雑穀(十八穀)・・・30g(+水50mlで炊いたもの)

◆ハチミツ・・・・・小さじ1
◆牛乳・・・・・・・大さじ2

卵、パン粉、サラダ油


【作り方】

①じゃが芋は洗って皿にのせ、ラップなしでレンチン。
 900w3分→トングで裏返してさらに3分
 竹串が刺さるほどのやわらかさまで。
*じゃが芋の大きさはなるべく同じにすると均一に加熱されます。

②じゃが芋にフォークを刺して皮をむき、
 むいた方にフォークを刺し直し、反対側も皮をむく。
 ボールに入れて塩、こしょうをふり、熱いうちにつぶす。

③玉ねぎはみじん切り。
 豚肉は細かく切る。(ひき肉でもOK)

④フライパンに油を熱し、玉ねぎを炒める。
 透き通ってきたら豚肉を入れて塩、こしょうをふり、
 肉に完全に火が通るまで炒める。

⑤①に◆を加えて混ぜ、雑穀と④を加えて混ぜる。

⑥火が通りやすい小さめの小判型にする。
*9ケほどできます。

⑦溶き卵、パン粉をまぶす。

⑧フライパンに少なめの揚げ油を熱し、⑦の両面を
 中火でカラリと揚げる。
*中は火が通っているので外側がキツネ色になればOK





多少いつものコロッケよりも雑穀色がつく感じですが、
プチプチ食感とともに食物繊維やミネラルが多いコロッケに!

いつものコロッケ同様、とんかつソースや中濃ソースで
いただきます。


いつものコロッケ、我が家はコンデンスミルクを少し
入れてマイルド仕立てにするのですが、

今回はコンデンスミルクがなかったので、
ハチミツと牛乳を加えて代用しました。

甘くなるほどの量ではなくて、ほんの隠し味程度の量

少し加えると、仕上がりがまろやかなコロッケになります。


それから今回のコロッケ、衣をつける際に
小麦粉を省きました

単にメンドーだっただけですが。( ̄∇ ̄;)

いきなり溶き卵をつけてもさほど問題なく
パン粉はつき、できあがりは何ら変わらない見た目と味です。


上記分量のコロッケの衣にする卵、1ケを割りほぐすと余ります。

卵白の冷凍があれば、それを使ってもOKですし、
卵1ケを割りほぐして余った場合には、
味噌汁やスープに加えたり、錦糸玉子や炒り卵にしてサラダや
和えものに加えるなどして早めに使いきりましょう。



たくさんの油の処理、これまた大変ですので、
相変わらず少なめの揚げ油にて。(揚げ焼き状態)


片面がしっかりキツネ色になってから、
裏返すのは1回だけにすると少なめの揚げ油でも
型崩れなく揚げあがります。



汗とともに流れ出てしまう、ミネラルなどの栄養分。

いつものおかずにちょっとプラスで
夏バテ防止対策です。



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