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今朝は松本市で大きな地震。
仕事で松本にいたワタシ。

どえりゃ~びっくり!!!

実家にて仏壇にお参りしているところでありました。

震度5強とのこと。

阪神大震災を経験してはいるものの、
(当時関西在住でした。)

やっぱり怖い。

被害はそれほど大きくなく(私の周り)
無事ではありますが。


その後の余震もちらほらと、、、

ちょっと気をつけていきたいと思います。(汗)



それでは本日のレシピです。

まさかの3回連続おから記事。( ̄∇ ̄;)

お許しを。。。


最近の仕事、餃子関係が多く、
連日餃子を食べ歩いたり、

はたまた試作を繰り返したり、
レシピを作ったり。。。

カラダから餃子の香りが漂うのではないかって
ぐらい餃子づいております。


というわけで頭の中が「餃子」でいっぱいのワタクシ。

家での夕食ぐらい、違うもの、ではなく、
またまた餃子。ww


おからの炒め煮をたっぷりと入れた餃子です。^^

おからはそのままでも炒め煮にしたものでも
冷凍保存が可能
なので、

(ただしこんにゃくなどを加えた炒め煮は冷凍すると
食感がかわるものもあります。)

炒め煮にして次の日でなくても
冷凍しておけば、リメイク料理もお手軽。

餃子にしてから冷凍しておけばもっとお手軽ですが。


しっかり味のついた炒め煮なので、
餃子にするときにも他の下味は一切不要

少しのひき肉と餃子の皮さえあれば包むだけです。



『おからの炒め煮リメイク餃子』
110630おからぎょうざ①


【材料 3人分】

◆おからの炒め煮・・・・・・・・200g
◆あいびき肉・・・・・・・・・・150g
餃子の皮・・・・・・・・・・・・24枚

サラダ油・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
熱湯・・・・・・・・・・・・・・1カップ
ごま油・・・・・・・・・・・・・大さじ1

和辛子、醤油


【作り方】

①ボールにAを入れて混ぜ合わせる。
*ねばりが出るまで混ぜると固くなりがちなので、
 全体が混ざってまとまればOK。


②餃子の皮に①を包む。
*バットや皿に片栗粉を適量広げてそこに並べると
 くっつきにくいです。


③フライパンにサラダ油を熱し、弱火にして②を並べる。
 強火にして熱湯を加え、フタをして4~5分、
 水分がなくなるまで蒸し焼きにする。
*冷凍餃子の場合には加える熱湯を増やし、蒸し焼き時間を
 長めにします。


④ごま油をまわしかけ、焦げ目がつけばできあがり。
 フライ返しで底をはぎとり、大きめの皿をかぶせて
 ひっくり返し、焦げ目を上にして盛り付ける。

辛子醤油をつけてどうぞ~。




フツーの餃子は醤油+酢+ラー油とか、
ポン酢やおろしポン酢でいただくことが多いですが、

しっかり味のついた炒め煮を加えた餃子は
どこか中華まん(肉まん)を思わせる味。( ´艸`)

ですので、辛子醤油がとっても似合うように思います。


あ、上の画像見たらフツーの餃子とかわりませんね。(^^ゞ


中身はこんな感じです。
110630おからぎょうざ②



餃子にしなくてもいいんですけどね。

和風ハンバーグや和風メンチカツ、肉団子にするにも
おからの炒め煮にひき肉加えて作れば下味なくてOKの、

ヘルシー&お手軽


肉と同量、あるいはおからの炒め煮の方が多いぐらいの
比率で作ったひき肉料理はボリュームをそれほど落とさず、
カロリーダウンもできる
ダイエッターさんにも嬉しい料理。


地味~なおからも立派な(?)主菜に変身です。


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