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真鯛の旬(おいしい時期)は産卵期の春!(4~6月)

天然の真鯛、旬の時期とはいっても切り身やお刺身で買うと
けっこうよいお値段。

確かに美味しいけれど。。。


ちょっとお高い切り身の横にひっそりと並んでいる鯛カブト。

だいたい1尾のカブトを半分にカットされてのパック詰め。
なので、見た目には頭が二つ並んでパックされた状態で
売っていることが多いかと思います。

1パック(1尾分)100円也。

(我が家近所のスーパー価格でありますが。)



鯛カブト、煮付けや塩焼きはもちろん、香ばしく焼いてからの
潮汁や酒蒸し
にしても美味。

今日はそんな鯛カブトを使っての鯛飯です。


焼かずにそのまま炊きこむ方法にて。

多めの塩をカブトすりこんでおき、しょうがと昆布を
一緒に炊きこむ
ことがポイント。

お酒も入り、臭みはありません。


炊きあがってから鯛の身をほぐすと、
けっこうな量の身がかき出せますよ。

もちろん炊きこんだ昆布も刻んで混ぜ込み、一緒にいただきます♪



『\100天然鯛カブトde”鯛飯”』

110520鯛飯②


【材料 3~4人分】

米・・・・・・・・・・2合
鯛カブト・・・・・・・2ケ(1尾分)
だし昆布・・・・・・・3×6㎝ 2枚
しょうが・・・・・・・1かけ

塩・・・・・・・・・・小さじ1
◆醤油・・・・・・・・大さじ1
◆酒・・・・・・・・・大さじ2

三つ葉、白ごま


【作り方】

①米は洗って水をきり、30分ほどおく。

②鯛カブトはウロコを確認して(手で触ってみて)
 ウロコがある部分は除いておく。(手でメリメリとはがせます。)
 水気をふきとり、両面に塩をまぶし、30分ほどおく。
*塩は鯛カブト1尾分で小さじ1

③炊飯器の内釜に米を入れ、水を2合の線より下まで入れて、
 ◆を加えて水を2合の線まで足し、よく混ぜ、米の表面を平らにする。
*硬めのごはんがお好みの場合には、水は2合の線より若干下までにします。

④しょうがを千切りにして③にちらし、だし昆布をペロンと入れて
 鯛カブトの水気をふきとって並べ、(少々重なってもOK)
 フタをしてスイッチオン!

⑤炊きあがったら、鯛カブトと昆布を取り出す。


110520鯛飯①
炊きあがり直後。

 昆布は千切りにする。
 鯛かぶとを裏替えして身をほぐし出す。
*鯛の身をほぐし出す際にはウロコなどの硬い部分が混ざらないように。

⑥昆布と鯛の身を炊飯器に戻し、三つ葉のざく切りも加え、
 全体を混ぜる。

⑦器に盛り、白ごまを指でひねりながらトッピングする。


【ひとこと】

☆三つ葉は刻んで炊きあがりに混ぜ込むことにより、
 炊飯の余熱でほどよく火が通ります。
 
 1スポンジ分ほどの多めの量を加えても大丈夫です。




以前に和食屋さんのコースの最後に出てきた土鍋の鯛飯に
負けないおいしさ。

カブトには切り身以上に旨味が凝縮されているので
ごはんにもぴったりです。


100円で料亭の味。鯛のおいしいこの時期に。。。^^

土鍋で炊けば”おこげ”のうれしいオマケ付きです♪




明日から陸前高田市へ。
炊きだし班で行ってきます。



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