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塩サバの香ばし胡麻焼き

2011/05/13 Fri 20:00

新学期が始まって早1か月以上。

この4月からお弁当作りスタートの方も
多かったのではないでしょうか。


今でこそ、給食になったムスコの中学校も、
最初の1年間はお弁当でした。

毎日のこととなるとそうそう気愛を入れることもなく、

ルーチンになりがちだったお弁当作り。


ただ、カラッポのお弁当箱を持ちかえったときの
嬉しさは毎日(私が)欲しかったので( ̄∇ ̄;)

見た目(彩り)と食べやすさには愛を込めておりました。


お弁当、というとどうしても主となるおかずが
肉類に偏りがちではありますが、

意識して魚も入れるようにしていたあの頃。。。


塩サバはしっかりと味がついているので、
そのまま竜田揚げ風にしたり、

フライにしたり、とお弁当にも重宝していた魚のひとつです。


骨を除く過程がちょいと面倒ではありますが、

骨抜きで抜くのではなく、私がやっている方法は、
骨付近の両側に包丁を入れてそのまま取ってしまうやり方。

それさえクリアすれば、フライでも竜田揚げでも
ピカタでも、、、お弁当での魚メニューの幅も広がります。



今日は胡麻と青のりをたっぷりとまぶした香ばし焼き。

衣は天ぷら粉の力を借りて簡単に。


ソテーなどのときよりも、少しだけ多めのオイルで焼くことにより、
揚げたようなカリっと感ある仕上がりです。



『塩サバの香ばし胡麻焼き』
110512塩サバの香ばし胡麻焼き


【材料 2~3人分】

塩サバ(フィレ)・・・・・・・2枚

◆天ぷら粉・・・・・・・・・・大さじ2
◆水・・・・・・・・・・・・・大さじ2

●白ごま・・・・・・・・・・・大さじ2
●青のり・・・・・・・・・・・大さじ1/2

オリーブオイル・・・・・・・・大さじ2


【作り方】

①塩サバは水気をふきとる。
 
 <骨を除く>
 腹骨部分を包丁でそぎとる。
 真ん中の骨部分ギリギリのところに包丁を入れて
 (皮まできちんと切れるように下までしっかり)
 骨に沿って縦に切る。
 反対側の骨部分ギリギリのところに包丁を入れて
 同じように切り、骨部分をはずす。

 残っている骨を除き、ヒレなどの硬い部分も除き、
 食べやすい大きさのそぎ切りにする。

②ボールに◆を混ぜ、①を入れてサバの身を崩さないように
 手で混ぜ、サバ全体に衣をつける。

③ボールの中でサバを広げ、●をまぶす。

④フライパンにオイルを熱し、③を重ねないように入れて
 中火~弱火にて両面をこんがりと焼く。


【ひとこと】

☆お弁当に入れる場合は、作り方③までを前夜にしておくと
 朝は焼くだけ。

☆多めに作り、衣を変えて冷凍保存も可能です。

 ごま、青のり⇒ ・パン粉
         ・削り節
         ・ドライハーブ(パセリ、バジルなど)



お弁当だけでなく、普段のおかずやおつまみとしても
もちろんおいしくいただけます。

ドライハーブを衣にすると、トマトソースやタバスコも
よく合います!

骨を除いてあるので小さいお子様でも食べやすいです。


サバに含まれるDHAは脳の働きを活発にして
記憶力や集中力を高めてくれます

育ち盛りのお子様や忘れっぽくなった私のような方( ̄∇ ̄;)
にも食べていただきたいお魚です。

DHAの他にも同じ不飽和脂肪酸のIPA
多く含まれるので、血管を丈夫にする働きも!

カラダを作る元となるたん白質が豊富で、

抵抗力をつけるビタミンB2を豊富に含むサバは、

オリーブオイルの抗酸化作用との組み合わせ

さらにビタミンEや食物繊維が豊富なゴマとの組み合わせにより、

サバ+ゴマ+オリーブオイル ⇒ 老化防止

の効果も期待できます。


簡単にできて見た目よく、おいしくてカラダによいもの!

お弁当作りも楽しみながらできるといいですね。^^


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