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冬の間、毎日欠かさず食べていたりんごも
そろそろ終わりの時期。

八百屋さんにはまだまだ並んではおりますが、
4月以降のりんごは冬場のシャキっとした食感に
欠けるものが多くなってきます。(種類にもよりますが。)


少し時間がたって食感が悪くなったりんご。
私の故郷、信州では

「ボケたりんご」

なんて言ってます。


そういえば、去年の今頃もボケたりんごを使った
焼きりんごトーストを記事にしていました。( ̄∇ ̄;)


今回は早く食べきりたい熟したバナナがあったので
一緒にソテー。

砂糖を少しふりかけてオリーブオイルで焦げ目が
つくように焼いたりんごは、

とろけたバナナに絡まってトーストにぴったり!

お好みでシナモンをたっぷりとふりかけて
いただきます。


110412りんごとバナナ①


この日の朝ごはん。(ってか朝ごパン)

お手軽コーンスープにコーヒー。

左奥に見えるのは黒豆ヨーグルト♪

おひとり様1コ限りのプレーンヨーグルトを
ようやくゲットできたので。

(うちの近辺では最近まで品切れ状態が続いていた
愛しのヨーグルトです。)

砂糖を加えずに圧力鍋でやわらかくした黒豆の
甘さでいただきました。



『りんごとバナナ・キャラメルソテー』
110412りんごとバナナ②


【材料 2~3人分】

りんご・・・・・・・1ケ
完熟バナナ・・・・・小2本
オリーブオイル・・・大さじ1
砂糖・・・・・・・・大さじ1/2
シナモン


【作り方】

①りんごは4等分にして芯を取り、皮をむいたら
 7㎜ほどの厚さに切る。
 バナナも同じくらいの厚さの輪切りにする。

②フライパンにオイルを熱し①を投入。
 砂糖をふりかけて、中火で焼く。

③全体を大きく混ぜ、焦げ目がつくまで時々混ぜながら、
 5分ほど焼く。

*バナナが溶けてりんごとからまる感じです。

④器に盛り、お好みでシナモンをかける。


ポイントは、こんがりと焦げ目をつけるところ。

※オリーブオイルはバターにしても風味よい仕上がりですが、
 その場合は焦げやすいのでご注意を。


↑画像のようにトーストにアツアツをのせていただきます。


バナナは加熱されると甘味がアップ。

少しの砂糖(うちはきび砂糖使用です。)で
キャラメリゼされたりんごと加熱バナナの甘味が
相まって甘味が抜けてしまったボケりんごもおいしくいただけます。


うちの朝ごはんはわりとガッツリ系。

何を食べるか、定番にしてしまえばラクチンなのですが、
私が飽きてしまうので( ̄∇ ̄;) 、毎日違うものが
登場してます。


もう少し暖かくなってくるとセサミンファイバーバナナ豆乳の登場頻度が
上がります。



ボケたりんごの使い道、
即席ミルクジャム仕立てのアップルパイ
中身だけをトーストにのせるのもおすすめです。



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