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真っ赤なイチゴ。

露地物が出てくるにはもう少し時間がかかりそうですが、
ハウス栽培のいちごもこの時期になると随分とお安く、
買いやすくなってきます。


今日は小粒のイチゴを使ったミルキィプリンを。


「プリン」とはいっても仕上がりはフ○ーチェ感覚のやわらかさ。


残っていたコンデンスミルクを使い切りたかったので
甘さはすべてコンデンスミルクで。


もともとイチゴに砂糖をかけてつぶして牛乳をかけて食べる
昔ながらの食べ方が好きなワタクシ。


それをゼラチンで固めただけの簡単なものですが、
ガラスの器に固めてイチゴとコンデンスミルクで

トッピングすれば、いつもの「いちごミルク」も
ちょっとよそいき感覚のデザートに。


ミキサーを使わずにつぶしているので、
少し残ったイチゴのゴロゴロ感がまたおいしく。。。


フルフルのやわらかさとイチゴと牛乳を混ぜた
やさしいピンク色は、五感で癒される味わいです。


ピンクといえば春のイメージ。

そういえば、もうすぐ満開の桜も種類によって
さまざまなピンク色を楽しませてくれますね♪


料理も目からのおいしさが8割といわれるほど、
盛り付けやカラーは大事な要素。


カラーといえば、

いつも仲良くしていただいている美と癒しのカラリスト 鹿嶋あやさん
シンデレラプロジェクトを開催されます。

シンデレラプロジェクト カラーで目覚める「新しい私へ。。。」


4月10日&24日に開催とのことです。

内面と外見のカラー、両方にスポットを当てた
興味深い内容です。

あなたの運命の”色”に出愛えるチャンス♪



それでは癒され色!? ほのかなピンク色の
イチゴのデザートレシピです!


『フルフル食感♪いちごのミルキィプリン』
110408フルフルいちごのミルキィプリン


【作り方 5ケ分】

いちご・・・・・・・・150g
牛乳・・・・・・・・・300ml
コンデンスミルク・・・50g

粉ゼラチン・・・・・・・5g
水・・・・・・・・・・・大さじ2

<トッピング用>
いちご、コンデンスミルク


【作り方】

①ゼラチンは水に振り入れてふやかす。

②いちごは洗ってヘタをとり、ボールに入れて
 コンデンスミルクを加え、マッシャー(orフォーク)でつぶす。

③②に牛乳を加えて混ぜる。

④①をレンチン(900w10~20秒目安)で溶かし、
 ③に加えてよく混ぜる。

⑤器に流し、冷蔵庫で冷やし固める。

⑥イチゴをトッピングしてコンデンスミルクをかける。


【ひとこと】

☆中に入れる甘味はコンデンスミルクでなく、砂糖でもOK。
 (コンデンスミルクの半分の量を砂糖にした方が
 全体の味が引き締まります。)

 トッピングにコンデンスミルクをかけるとミルキィな
 味わいが楽しめます。




ゼリーもプリンもフルフル食感が好みのため、
いつもやわらかめ。

フ○ーチェよりも固めがお好みの場合には
牛乳の量を50mlほど減らしていただくとよいかと思います。


小粒のイチゴはしっかりと形が整った大きめイチゴよりも
お安いのが嬉しい。

イチゴミルクやプリンにする場合には形はあまり関係ないので
小粒を選びます。



イチゴのビタミンC含有量は果物の中でもトップクラス!

大きめサイズで5~6粒、小粒のものでも10粒程度
1日に必要なビタミンCが摂取できます。


ビタミンC免疫力を高めたり、ストレス抑制、
また、健康な肌を保つためのコラーゲン生成
にも欠かせないビタミン。


造血ビタミンともいわれる葉酸も同時に含むので、

貧血気味の方や美肌を目指す方には特におすすめ。


生食で手軽においしくいただけるイチゴは
この時期、ビタミンC摂取の救世主です。

カラダの中で貯め込むことのできない
ビタミンCは毎日少しずつ摂りたい栄養素。


ビタミンCは水溶性のため、洗う際には
ヘタをとらずに短時間での水洗いを。

洗ってからヘタを取り、生食することでビタミンCの
流出を最小限に抑えられます。


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