スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
豆腐の水きりには、塩を少しふりかけて
レンチン後にしばらくおくこんな方法を常としていました。

レンジ使うといっても、そう長い時間の
レンチンではありませんが、

節電を心掛けはじめてから、
今までレンジ使い過ぎていたかも。と少々反省。

すでに必需品となってはいるレンジではありますが、
この機会に使わなくてもよい電気はなるべく
使わない方法をいろいろ考えるのも楽しいもの。

(と思う反面、今ある家電を上手に使いこなして
いくことも必要、と思ってます。)



豆腐の水きりといえば、
布巾やキッチンペーパーに包んでバットやまな板などの
重しをのせてしばらくおいて
、、、

という昔からの方法が一般的ですが、
そんな時間も置き場所もないときのいい方法がありました。

・・・ってそんなに大それた方法でもないけれど。(^^ゞ


布巾でそのまま包んで絞る、というやり方です。


豆腐を包んだ残りの布部分を絞るように
数回ギュっとすればけっこうしっかり水きりできます。


バタバタの夕ご飯準備のときに、冷蔵庫を開けてから
水をきった豆腐を使おう!

と思ったときにもこの方法であれば、時間をおかずに
すぐにできます。(崩した水きり豆腐を使う料理の場合)

もちろん後で布巾を洗う手間と水は必要ですが。



麻婆豆腐など角切り豆腐を崩したくない場合の水きりは、

角切りにした豆腐を水を入れた鍋に入れて
フツフツとさせてからざるにあげてから
しばらくおいても
水きりできます。


今日は絞って水きりした豆腐を使った炒め物。


以前に「雷豆腐」を作りましたが、
今日はそのアレンジ版。

ツナとバターの旨味を借りました。



『ツナ豆腐 ~めんつゆバター炒め~』
110331ツナ豆腐


【材料 3人分】

木綿豆腐・・・・・・・・1丁(400g)
ツナ缶・・・・・・・・・小1缶(80g)

ごま油・・・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・ひとつまみ
めんつゆ(3倍希釈)・・・大さじ2
バター・・・・・・・・・10g

削り節、万能ねぎ


【作り方】

<豆腐の水きり>

清潔な布巾(or清潔なてぬぐいorガーゼ)に豆腐を包み、
ぎゅっと水気を絞る。(数回ギュッを繰り返す)



①フライパンにごま油を熱し、水気をきった豆腐を入れて
 あらくほぐして広げ、塩をふり、焼きつけるように
 強火で焦げ目をつけ、裏返してさらに焼きつける。

②缶汁をきったツナとめんつゆ、バターを加え、
 全体を大きく混ぜるように強火で炒める。

③器に盛り、削り節をかけ、万能ねぎの小口切りをちらす。


【ひとこと】

☆最初に豆腐を焼きつける際、しっかり焦げ目をつけておくと
 香ばしく、見た目もおいしそうな仕上がりです。

☆盛りつけてしばらくおくと徐々に豆腐の水分が
 じんわりと出てきますので、なるべくできたてを
 いただきたいです。




めんつゆとコクあるバターの旨味の相性は抜群♪


おなじみの材料、豆腐とツナ

豆腐の水きり含め、10分かからずできあがり

たん白質もしっかりの主菜になります。



********************************

いつも応援いただきまして、ありがとうございます。
皆さまの応援が日々の更新の励みになっております。




人気ブログランキングへ


足跡残していただいたブロガーさんへはこちらからも訪問させていただきます!
↓↓↓

おきてがみ


※コメントの返信、ご訪問、遅れてましてごめんなさい。


スポンサーサイト
豆類 | コメント(13) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。