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春が旬の魚。。。

タイ、イシダイ、スズキ、マナガツオ、カレイなどなど

白身魚が多いのも特徴でしょうか。


スーパーの魚売り場。

いつもよりは品揃えが少ないものの、
今日は目鯛(メダイ)がお買得でした。


目鯛は3月頃までが旬の白身魚。

白身魚にしては脂のノリがいい方であり、
かつ、淡泊でクセがないので、

照り焼きやフライ、みそ漬け焼きや煮つけなど
どんな調理法にも合う魚かと思います。


以前に魚の煮つけ(こってりバージョン)のワタクシ流の基本レシピを
『金目鯛の煮つけ』としてご紹介していますが、

今日は、脂がのった白身魚(切り身)はもちろん、
脂のノリが少なめの白身魚のどちらでも
しっとりとおいしく仕上がる方法で。


ポイントは

◎下味をつけて片栗粉をまぶしてから煮る。

◎火にかける時間は最小限。あとは余熱におまかせ。



以上のふたつです。^^


最初に下味をつけておき、片栗粉をまぶすことで
味がしっかりついたうえ、口当たりよく仕上がります。


さらに余熱調理は弱火よりも魚への熱の入り方が
やわらかく、
火を通し過ぎて魚の身が硬くなるのを防げます。

おまけに省エネ


一石二鳥の余熱でしっとりの魚の煮つけ。

野菜もたっぷり一緒に煮ながら
短時間での完成です。



『目鯛の煮つけ』
110324目鯛の煮付け


【材料 2人分】

目鯛・・・・・・・2切れ
(下味:醤油、酒 各大さじ1/2)
片栗粉・・・・・・大さじ1

長ねぎ・・・・・・1本
しめじ・・・・・・大1/2パック
しょうが・・・・・1かけ

◆水・・・・・・・150ml
◆酒・・・・・・・50ml
◆砂糖・・・・・・大さじ1
◆みりん・・・・・大さじ2
◆醤油・・・・・・大さじ2
◆コチジャン・・・小さじ1


【作り方】

①目鯛は水気をふきとり、下味の調味料をかけ、
 30分ほどおく。

②長ねぎは、青い部分も含めて斜め切り。
 しめじは石づきを除き、ほぐす。
 しょうがは薄切りにする。

③フライパンに◆としょうがを入れて煮立て、
 長ねぎ、しめじを入れる。

④再び煮立ったら、①の魚に片栗粉をまぶし、
 ③に加える。
*長ねぎとしめじを寄せて隙間を作って魚を加えます。

⑤中火にしてフタをして4~5分煮て火を止め、
 そのまま5分蒸らす

⑥魚を器に盛る。

⑦野菜と煮汁が残ったフライパンを強火にかけ、
 少し煮詰めてとろみをつけ、魚にかける。


【ひとこと】

☆コチジャンはコクをつけるために少しだけ
 加えていますが、なくてもOK。
(このくらいの量であれば、辛味はほんの少しです。)




フライパンは口径が広いので、煮汁が煮立つのもはやく、
野菜もたっぷり、魚も重ねずに入れられ、
魚も崩さず取り出しやすい
のも嬉しいところ。

魚は煮るとけっこう縮むので、たっぷり野菜と
一緒に煮れば、ボリューム的にも満足な一品に。


魚に片栗粉をまぶしているので、魚を取り出してから
仕上げに煮詰めることにより、煮汁にとろみがつき、
味が絡みやすくなります。



フライパン使っての”余熱でしっとり煮魚”

ごはんのおかずにピッタリです。



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