スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
豆腐や納豆、油揚げなどの日配品コーナー。

ほとんどのものが売り切れのガランとした
売り場のなか、なぜかいつもポツンと取り残された
ように売れ残っているこんにゃく

そんなに人気ないのか。( ̄∇ ̄;)


いつも脇役的存在のこんにゃくも、
こんなときには大活躍!


今日はこんにゃくだけを使った簡単副菜。

最近のこんにゃくはアク抜きされているものが
多いので、

下ゆでもたっぷりのお湯がなくても大丈夫。

小鍋にフタすればすぐに沸く、鍋に半分ほどの量の
熱湯で短時間の下ゆでで、

あとはめんつゆまかせで時間がおいしくしてくれます。


味のしみにくいこんにゃくも、
濃いめの味のめんつゆをかけて半日ほどおけば、

たっぷりの煮汁でコトコトと煮たような
しっかりと味のついた”浸しこんにゃく”ができあがります。



『浸しこんにゃく』
110318浸しこんにゃく


【材料 2~3人分】

こんにゃく・・・・・・・・・・・1/2枚
めんつゆ(3倍濃縮タイプ)・・・大さじ2
すりごま、削り節


【作り方】

①ミルクパンなどの小鍋に半分ほどのお湯をわかす。

②こんにゃくは1/2枚を半分に切り、
 5㎜厚さのそぎ切りにする。

③①が沸騰したら②を入れ、1分ほどフツフツとゆで、
 ざるにあげ、水気をしっかりときる

④③が熱いうちにタッパーなどの密閉容器に入れ、
 めんつゆを加えて混ぜ、冷蔵庫に入れて8時間以上おく。
*時々、容器ごとふるように混ぜます。

⑤器に盛り、すりごまと削り節をかける。


【ひとこと】

☆こんにゃくは、そぎ切りにしなくても
 スプーンで小さめの一口大に切ってもOKです。




今回はこんにゃくだけでしたが、
さっとゆでの水菜や小松菜など、

アクの少ない葉物を添えるとさらに彩りよい一品に!


また、すりごまをたっぷりとまぶして
胡麻和え風
にしたり、

できあがった浸しこんにゃくを
お肉やほかの野菜と炒めれば
カサ増しにもなり、
味がしみこんでいるのでおいしく召し上がれます。


しっかりと味がしみこんだこんにゃくは
そのまま お弁当にも重宝

夜作っておけば、朝にはそのまま使えます。


浸しこんにゃくの応用で、
こんなメニューも⇒⇒⇒『お刺身と○○の薬味ヅケ丼』


浸しこんにゃく。ポイントは、
下ゆでして熱いうちに濃いめのつゆやタレに漬けること。

煮ものと同じ原理で、冷めていく間に味がしみこみます



ローカロリーなこんにゃくは
栄養なんてないのでは?と思いきや、

食物繊維の働きで腸の掃除にうってつけ。

食物繊維は快腸作用だけでなく、
コレステロールや中性脂肪の低下などに働き、
生活習慣病にも
効果的です。


さらにカルシウムや美白効果のセラミド
微量ながらに含まれます。
(セラミドは生芋こんにゃくに比較的
多く含まれているようです。)


こんにゃく応援レシピ。

次回も続きます。



********************************

いつも応援いただきまして、ありがとうございます。
皆さまの応援が日々の更新の励みになっております。




人気ブログランキングへ


足跡残していただいたブロガーさんへはこちらからも訪問させていただきます!
↓↓↓

おきてがみ


※お返事、訪問が遅れてましてごめんなさい。
スポンサーサイト
きのこ、海藻、乾物など | コメント(9) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。