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雨や曇りの日が続いたこの頃。

3月に入ったとはいえ、寒い日が続いています。

久しぶりにお日様が顔を出してくれた本日。

1日家にいたので野菜を干しました。


今日干した野菜は小カブ

立派についていた葉っぱは浅漬けと
お味噌汁、大根葉ごはんならぬ
「かぶの葉ごはん」で使ってしまったので、

白い部分だけの干し野菜。


皮付きのままくし切りにして4~5時間
日当たりのよい場所に。


ほどよく水分が抜けた干しコカブは
そのまま炒めたり揚げたりしても

火の通りがはやく、
野菜の旨味と甘味も凝縮されたおいしさ
です。



『干しコカブと鶏皮の甘辛七味炒め』
110303干しコカブ③


【材料 2~3人分】

小カブ・・・・・・・・3ケ
鶏皮・・・・・・・・・70g
片栗粉・・・・・・・・大さじ1
◆醤油、みりん・・・・各大さじ1
七味唐辛子・・・・・・適量


【作り方】

①小カブは洗って水気をふきとり、
 6等分のくし切りにする。(皮はむかず。)

②盆ザルにカブの皮面を下にして広げ、
 日当たりのよい場所で4~5時間干す。



110303干しコカブ①
小カブ5ケ分です。


5時間後↓↓↓
110303干しコカブ②
水分が抜けて全体的にひとまわり小さくなった感じ。


③鶏皮は食べやすく切り、片栗粉をまぶす。
*冷凍しておいた鶏皮は、半解凍で包丁切りか、
 キッチンバサミでも切りやすいです。
*加熱すると縮むので、大きめのカットでOK。
*片栗粉をまぶすことにより、味がからみやすくなります。


④フライパンに(油はひかず)③を入れて、
 カリっとするまで焼く。
*炒める、というより焼く感じ。時々裏返して。
 鶏からけっこうな脂が出てきます。


⑤干しコカブ3ケ分を加え、鶏皮から出てきた脂で
 炒める。
 余分な脂をキッチンペーパーで吸い取る。

⑥◆を加えて全体に辛め、器に盛って七味唐辛子をふる。





残りのコカブ2ケは素揚げにしてめんつゆ浸しにしてみました。

110303干しコカブ④

素揚げしたコカブにめんつゆをかけ、
白ごまをひねってかけて万能ねぎをちらしただけ。


かぶはもともと火が通りやすい野菜ですが、
炒めたり揚げたりする場合には、

干すことにより水分がある程度抜けるので、
火が通りやすく、歯ごたえもアップ

味もしみこみやすくなり、
カサも減る
のでそのぶんたくさん食べられます。
(他の干し野菜も同様です。)


干すことの最大のメリット、
旨味も甘味もギューっと凝縮されたおいしさ
お日様のおかげ。


今日は冷凍しておいた鶏皮と一緒に炒めて
コクをプラスしましたが、

干した野菜だけを焼いたり炒めたり、素揚げにしただけでも
野菜本来の旨味が十分に味わえます。


太陽の恵みに感謝☆


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4年以上愛飲しているフラコラ

今回、㈱協和さんにお声掛けいただき、
フラコラ定期便の小冊子『Biメイト4月号』に
掲載していただきました。

110303フラコラ

フラコラ定期便ご購入の方、
3月便にて同包のBiメイト、ぜひご覧くださいませ~。
ワタクシのプライベート(・∀・)&美肌レシピも載ってます♪

お世話になりました㈱協和様、撮影スタッフの皆さま、
ありがとうございました。^^


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