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磯豆富(いそどうふ)

2011/01/14 Fri 20:00

以前にご紹介したなめこ豆腐。

湯豆腐にするほどでもなくて、
あと一品欲しい、というときにも重宝な
白だしを使ったカンタン温豆腐です。


具を加えず白だし餡仕立てのシンプルな
「銀餡豆腐」も寒いときにはほっこりと
温まる逸品です。


今日はお土産でいただいた「あおさ」
加えての「磯豆富」
(豆腐→豆富としたのには深い意味、ありません。w)


110114磯豆腐①


あおさは乾燥した状態のもの。

そのまま味噌汁やお吸い物に入れたり、
天ぷらにしたり、

水で戻して卵焼きやパスタに加えたり、
酢のものにしてもおいしくいただけます。


戻すと5倍ほどの量になるので、
そのまま味噌汁などに加える場合は
入れる量にご注意を。(今日の磯豆富も!)

入れすぎると、汁を吸って”海苔汁”状態に
なってしまいます。( ̄∇ ̄;) ケイケンアリ



同じように乾燥させた「あおさ」は
スーパーにも置いてありますが、

やはり地元で買ったものはおいし~♪

口の中で広がる磯の香り、たまりません。^^



『磯豆富(いそどうふ)
110114磯豆腐②


【材料 3人分】

絹ごし豆腐・・・・・・・1丁(350g)

◆水・・・・・・・・・・・1カップ
◆白だし(15倍希釈)・・・大さじ1
◆酒・・・・・・・・・・・大さじ1
◆醤油・・・・・・・・・・大さじ1/2

あおさ(乾燥)・・・・・適量

片栗粉、水・・・・・・・各小さじ1

万能ねぎ(小口切り)、わさび


【作り方】

①絹ごし豆腐は3等分にして鍋に入れる。
*鍋は豆腐を入れても余裕があるくらいの大きさのもので。
 (水溶き片栗粉を加えるので。)


②①に◆を加えて強めの中火にかける。
 豆腐がフルフルと震えてきたら火を弱め
 5~6分煮る。

③あおさを加え、開いてきたら醤油を加え、
 フツフツさせたところで豆腐のないところに
 水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
*あおさは5倍ほどの量に増えますので入れすぎにはご注意を。

④豆腐を崩さないように器に盛り、あおさの餡も一緒に盛る。
 万能ねぎをちらし、わさびを添える。



【ひとこと】

☆豆腐をグツグツ煮てしまうと、なめらかさがなくなってしまいます。
 長く煮過ぎないようご注意を。




これはぜひアツアツを召し上がっていただきたいです。

時間をおいてあとから温める場合には、
作り方③以降は食べる直前に。

あおさを加えて時間をおくと、
あおさがどんどん汁を吸ってしまいます。


あおさ食物繊維とβカロテンを豊富に含みます。


βカロテンは体内に入って必要に応じてビタミンA
変わる栄養素。

ビタミンAは鼻や喉の粘膜を守る働きをしますので、
風邪の予防には必須です。


そのほかにも食物繊維やカルシウムも豊富なあおさ。


広がる磯の香りで、淡泊な豆腐もおいしく召し上がれますょ。


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