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コレは何でしょう~

110108おみくじせんべい?










正解は・・・↓↓↓

110108おみくじせんべい?

「おみくじせんべい」!( ̄∀ ̄*)


おせんべいひとつずつに「おみくじ」が入っています。

私は。。。「小吉」でした。( ̄▽ ̄)



毎年この時期にいただく「おみくじせんべい」

こんな遊び心あるお菓子も微笑ましいものです。^^

(けっこう盛り上がります♪)



さて、本日は昨日のしみこみおでんで、
残った聖護院大根を使っての千枚漬け(風)。

(風)としたのは、本来の「千枚漬け」は
「聖護院かぶら」を使って作る京都の漬物。

今回は、見た目似ている「聖護院大根」を使って
作りやすく、かつ食べやすい薄切りにして
(京都の千枚漬けは大きな丸のままの薄切り)

酢のかわりに柚子を使いました。

作り方もいたって簡単。

以前に『ゆず大根』をご紹介していますが、

使う調味料、作り方もほぼ一緒。

大根の切り方を変えているだけです。w


聖護院大根でなくても、青首大根(普通の大根)でも
蕪(かぶ)でも同じ作り方でOK!



薄切りにしているので早く漬かり
お茶うけにもおいしい少し甘めの仕上がりです。



『聖護院大根の柚子千枚漬け(風)』
110108聖護院大根ゆず千枚漬け


【作りやすい分量】

聖護院大根・・・・・・1/4ケ(皮付550g)
塩・・・・・・・・・・大匙1
砂糖・・・・・・・・・50g
ゆず・・・・・・・・・小1ケ
だし用昆布・・・・・・4×6㎝ 1枚


【作り方】

①聖護院大根1/2は、さらに半分に切り、皮をむく。
 薄切りスライサーで薄切りにする。
 (大きな薄いイチョウ切り)
*よく洗えば皮付きでもOK。

②ゆずは、包丁で皮をむき、皮を薄い千切りにする。

③②で残ったゆずは半分に切り、果汁をしぼる。(種は除く)

④昆布はハサミで細く切る。

⑤大きめのフリーザーバッグなどの袋に
 ①、ゆずの皮、果汁、昆布、塩、砂糖を入れて
 全体を混ぜる。
*ここでもみこまなくても、全体が混ざればOKです。

⑥そのままボールなどに入れて冷蔵庫へ。
*聖護院大根からびっくりするほど水分が出てほどよい漬け汁になります。


※3時間後から食べられます!


【ひとこと】

☆青首大根、普通の大きさのカブで作る場合には
 そのままの大きさでスライサーで薄切りにします。

☆スライサーでなくても、包丁で2~3㎜厚さの薄切りでもOK。



大根500gといっても、薄切りにしているので食べやすく、
けっこうはやく終わってしまいますので、

ご家族の人数が多い場合には2~3倍量で漬けても
いいかもしれません。


最初に塩漬けしておかなくても
いきなりすべての調味料を入れてしまえるところ
とってもお手軽♪


画像の千枚漬け(風)は真っ白く漬かっているふうに
見えますが、

ぢつは「きび砂糖」を使っているので、
ほんのりベージュ(アイボリー)色をしています。

器を黒くすることにより、白く見える効果を活用です♪



普通の大根と同じように
消化を助け、もたれた胃にもやさしく働く
ジアスターゼも豊富に含まれ、

生でも食感がよく、食べやすい聖護院大根。


今が旬!です。^^


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