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今年も黒豆

2011/01/03 Mon 20:00

独身の頃から年末に帰省すると
おせち作りは私の役割でした。

結婚してからも2日間かけて
手作りしてましたが、

いわゆる昔からある「おせち」は
甘いもの、濃い味付けのものが多く、

あまり家族の好みではなかったため、
年々作るものが減っていき、、、


今年作ったのは黒豆だけ( ̄∇ ̄;)


しかも昨年、年の瀬は諸々の事情で
キッチンに立つことができないことが
多かったので、

今年は元旦から黒豆煮てました。w


ま、昔からの料理にとらわれず、
「現代風おせち」作ればいいんですけど。。。


黒豆だけは毎年煮ていますが、
毎年微妙に作り方が変わる。。。

今年は最初に調味料から一気に入れて
圧力鍋で時短調理。


火にかける時間こそ短いですが、
煮汁に浸す時間は長いので

食べ頃は豆を水につけてから2日目


もうお正月も3日ですので、
「今更黒豆」って感じですが( ̄∇ ̄;)、

覚書のためにレシピのせます。


『今年も黒豆』
110103今年も黒豆①


【材料】

黒豆・・・・・・・・285g
水・・・・・・・・・1400ml

◆砂糖・・・・・・・250g
◆塩・・・・・・・・小さじ1/2
◆醤油・・・・・・・大さじ2


【作り方】

①黒豆はさっと洗い、水気をきって圧力鍋に入れる。

②水を入れて7~8時間つける。

③②に◆を入れてフタをして火にかける。
 圧力がかかったら弱火で20分
 火を止めてそのまま完全に冷めるまで放置する。
 (6時間以上)

④フタをとり、強火にかける。
 煮立ったら紙ぶたをして中火で15分ほど、
 煮汁が豆にひたひたになるくらいまで煮詰める。

⑤再びフタをしてそのまま完全に冷めるまで放置する。
 (6時間以上)


【ポイント】

豆が煮汁から顔を出すとシワが寄りやすいので
 ④では紙ぶたをします。

☆煮汁に浸す時間を長くしてその中で冷ますことにより、
 味がしっかりとしみ込み、色も黒くなります。




今年は煮汁にしっかり浸っていたのですが、
少しシワが寄ってしましました。。。w

たぶん新豆を使わなかったためと思います。

豆によっても仕上がりがかわるので、
お正月にはなるべくよい黒豆を使いたいところ。


あ、でも味は◎。

ちなみに去年の黒豆レシピはコチラ⇒
(先に黒豆だけを圧力鍋でやわらかくしてから
調味料を加える方法です。)


今年は少しだけブランデー漬けにしてみました。

110103今年も黒豆②
見た目一緒ですが大人味。


小鍋にブランデーを入れて火にかけ
(中に火が入ります。)
アルコールを飛ばしたブランデーに
黒豆を漬けこみます。

ブランデーだけだとけっこうきつい味。

お酒好きにはたまりませんが、

少しの風味づけにアルコール飛ばした
ブランデーを煮汁に加えて漬けこんだ
方が
食べやすいかと思います。

ブランデー風味でいつもの黒豆とは
ちょっと違うちょっぴり洋風な味わいです。



たっぷりとある煮汁もブランデー漬けにした
漬け汁にも黒豆の栄養素がたっぷり!

皮の黒色はアントシアニンという
ポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。

脂肪の吸収をおさえたり、血中コレステロールを下げたり、
若さを保ち、体脂肪をつきにくくして
血液サラサラにしてくれる効果
が期待できます。


そんな煮汁や漬け汁も無駄なく使いたいもの。

昨年作った「黒豆蒸しパン」はとっても好評でした♪


今年も残った黒豆&煮汁活用法、
考えていますのでお楽しみに!


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