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もやしのナムルスープ

2010/12/22 Wed 12:21

今日は冬至。


冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない、と
昔から言われているようです。

というのも、かぼちゃにはビタミンが豊富なため。

風邪予防だけではなく、かぼちゃには乾燥から肌を守る
栄養素もいっぱいです。

豊富に含まれるカロテン(ビタミンA)
皮膚や粘膜の健康を保ち、新陳代謝を良くして
うるおいを与え、肌の乾燥を防ぎます。


肌をみずみずしく保つ働きの美容ビタミンともいわれる
ビタミンCも豊富。

さらに血行を良くして抗酸化作用のあるビタミンE
乾燥肌や冷えにも効果的。


美肌と風邪予防にも欠かせないビタミンACE(エース)
勢揃いしたパワーベジタブルな”かぼちゃ”。


・・・とここまで書いて今日はかぼちゃレシピでは
ないのですが。。。( ̄∇ ̄;)ハハハ


過去記事にていくつかかぼちゃのレシピを
アップしておりますのでご参考までに。


★ほっくりかぼちゃの塩バター コチラ
シンプルなエコ調理!かぼちゃのおいしさが存分に味わえます♪

★ぼっちゃんかぼちゃのミートグラタン コチラ
ミートソースとかぼちゃの相性が抜群!
ぼっちゃんかぼちゃでないかぼちゃでも!

★冷凍かぼちゃの豆乳ポタージュ コチラ
豆乳のあっさり加減が濃厚かぼちゃとよく合います♪

★かぼちゃのミルクスープ コチラ
かぼちゃのゴロゴロ感もおいしく味わえるお手軽スープ!



カロテンをたっぷりと含んだ緑黄色野菜は
1日に150g摂るとよいといわれています。

(100gともいわれますが、水洗いや熱による
水溶性ビタミンの損失を考えると150gということです。)

ちなみに淡色野菜は200gほどが目安。

かぼちゃ以外にも小松菜やほうれん草、春菊、かぶの葉、
ブロッコリーなど冬においしい緑黄色野菜もたくさん!


おいしく食べて冬をのりきっていきたいものです。



今日のレシピは野菜がたっぷりと摂れるナムルスープ

一度に多めに作ったナムルは次の日にスープとして
また違うおいしさを味わうことができるスグレモノ。

年の瀬、忙しいこの時期にも重宝です。


ナムルレシピはこちら↓をご参考にしてくださいね。


★小松菜のナムル コチラ

★豆もやしの香味ナムル コチラ


今日はもやしのナムルの作りおきを使って
わかめをプラスしてみました。


『もやしのナムルスープ』
101222もやしのナムルスープ


【材料 3人分】

◆水・・・・・・・・・・2カップ
◆酒・・・・・・・・・・大さじ1
◆鶏ガラスープの素・・・小さじ1
◆塩・・・・・・・・・・小さじ1
◆こしょう・・・・・・・少々

乾燥わかめ・・・・・・・適量
もやしのナムル・・・・・適量


【作り方】

①◆を鍋に入れて煮立たせる。

②乾燥わかめとナムルを加え、再び煮立ったらできあがり。



ナムルにしっかり味がしみこんでいるので
鶏ガラスープの味だけでなく、
奥深い味のスープに仕上がります。


たっぷりのナムルを入れればおかずスープとして
活躍してくれます。


ナムルはもやしだけでなく、
小松菜やほうれん草、かぶの葉や大根葉、

にんじんやかぶ、大根
などでも同じナムルダレで
OKですので、

残ったときには次の日スープがおすすめです。

(というよりスープにするために
多めに作っておきたいほどです。)


このスープにごはんを加えればまるでクッパ
焼いたお餅を入れてもおいしいです。

お手軽ランチ、夜食としてもイケますよ♪


********************************

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