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かぼちゃのミルクスープ

2010/12/06 Mon 21:00

安曇野の大地から嬉しいお届けものが到着~♪

101206りんご

毎年この時期に送っていただく大好きなりんごちゃん。

同じ長野のりんごでもここのは(私にとって)トクベツなりんご。

なにがトクベツか。。。食べ始めると止まらない。(w)

食感、味、ほのかな酸味とともにほどよいジューシ感。

丹精込めて作られたりんご農家の方の”愛”を感じます。



かなり大きめのりごですが、3人で毎朝2ケはぺろり。


この時期の朝食にはこのりんごとトースト、ヨーグルト、
前の晩に作っておいたスープが定番メニューと
なっています。

スープは同じものだと(私が)飽きてしまうので、
具材や味をかえたり、ポタージュにしたり。。。


今日はかぼちゃのミルクスープ

以前に冷凍かぼちゃの豆乳ポタージュ
ご紹介していますが、

今回のはポタージュでなく、ごろごろと
かぼちゃの形が残った状態のミルクスープ。

(バーミックスないので、単にミキサー出すのと
洗うのがメンドーだっただけですが。。。( ̄∇ ̄;)


でもでも、侮ることなかれ。

やわらかくなったかぼちゃのゴロゴロ感の食感がよい
ポタージュとはまた違うおいしいスープができあがりました。


『かぼちゃのミルクスープ』
101206かぼちゃのミルクスープ


【材料 2~3人分】

かぼちゃ・・・・・・・・・1/4ケ(260g)
玉ねぎ・・・・・・・・・・1/2ケ
オリーブオイル・・・・・・大さじ1/2

◆水・・・・・・・・・・・300ml
◆顆粒スープの素・・・・・小さじ1
◆塩・・・・・・・・・・・小さじ1/2

牛乳・・・・・・・・・・・100ml
バター・・・・・・・・・・少々


【作り方】

①かぼちゃはワタを除き、皮をまだらにむく
*皮はきれいにむかなくてもOK。
 火が通りやすいように薄めにところどころを
 むいておきます。


②玉ねぎは薄切りにする。

③厚手の鍋にオリーブオイルを入れて火にかけ、
 かぼちゃと玉ねぎを加えて玉ねぎが半透明に
 なるまで炒める。

④◆を加えて強火にし、煮立ったら鍋を傾けて
 アクをすくい、フタをして弱火で10分煮る。

⑤牛乳を加えて1~2分フツフツと煮て、
 盛り付け、バターを落とす。
*牛乳を加えたら煮立たせないように火加減に注意。
*バターは風味付けのため、最後に少しだけ加えます。



【ひとこと】

☆とろみが少ないスープですので、
 器を熱湯で温めておくと、盛り付けてからも
 冷めにくいです。

☆かぼちゃ→冷凍かぼちゃでもOKです。
(その場合、皮はむかなくても。)

☆夜作って朝食にする場合
 ⇒④で5分煮てそのままフタをして朝まで放置。
  朝、牛乳を加えて温めます。


 前夜に下準備しておくことで、
 火にかける時間が半分でよく、あとは余熱で
 おいしくエコクッキングです!

(暖かい気候のときには夜作ったものは粗熱をとってから
 冷蔵庫にて朝まで保存)




朝の温かいスープはこの時期、胃にやさしくしみわたり、
カラダの内側から目覚めることができますね。


かぼちゃには、

■βカロテン(粘膜や皮膚の抵抗力をつける)
■ビタミンB1(疲労回復)
■ビタミンB2(皮膚、髪、爪を作るのに重要)
■ビタミンC(コラーゲンの生成に欠かせない)
■ビタミンE(血行促進、老化防止)
■食物繊維(整腸作用)


太字にした部分は寒いこの時期、特に嬉しい働きを
してくれます。

乾燥や肌荒れの多いこの時期に
ありがたい栄養素もたっぷりのかぼちゃ。


夜のひと手間で朝のパワーチャージ、いかがでしょうか。


********************************

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おきてがみ


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