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松本へ来ています。

長野に新店がオープンして毎日バタバタ。
(・・・って私が現場に入るわけではないけれど)

今日はこたつが欲しいほど寒い信州です。

ついこの間までのあの暑さが嘘のよう。

皆さまも体調崩されませんように。。。



さて、今日はさつま芋です!

いも、くり、なんきん(かぼちゃ)は女性が大好きですね。

男性の中にはこれらが苦手って方もいらっしゃいます。

が、我が家はさつま芋料理もおやつやスィーツに限らず
どんどん食卓へ登場させてしまいます。
(私が好きなので。( ̄∇ ̄;) )

今日のレシピもおやつ的感覚ではありますが、
我が家では夕食の一品。

いつもの”フライパン蒸し”にて揚げない「大学芋風」の
味付けです。しかもバター入り。

バターの風味がさつま芋ととてもよく合い、
たくさん手が伸びておりました。


『大学芋風のほっくりおさつバター』 
おさつ大学芋風


【材料 3~4人分】

さつま芋・・・・・1本(300g)
バター・・・・・・10g

◆ハチミツ・・・・大さじ1
◆みりん・・・・・大さじ1
◆醤油・・・・・・大さじ1/2

黒いりごま


【作り方】

①さつま芋は乱切りにして水にさらす。

②フライパンに水150mlと①のさつま芋を入れて強火にかけ、
 フタをする。

③煮立ってきたら弱火にし、10分蒸し煮。
 竹串を刺して中まで火が通っていたらOK。
 煮汁が残っているようだったらフタでさつま芋をおさえながら
 煮汁を捨て、粉ふき芋のように強火にて水分を飛ばす。

④バターを加え、全体にからませて器に盛る。
*これに塩をふるだけでも美味!

⑤④のフライパンを洗い、◆を入れて煮詰め、とろりとさせて
 ④にかけ、黒ごまをふる。


【ひとこと】

☆以前にご紹介した「ほっくりかぼちゃバター」
 さつま芋ヴァージョン。
 レンチンよりもほっくりと仕上がり、甘さも引き出します。

☆フライパン蒸しの水の量はさつま芋の高さの
 1/3くらい。途中やわらかくなる前に水が足りなく
 なるようであれば水を足してください。




揚げてないのでバターをからませてもしつこく
ならず、甘辛醤油の味とベストマッチ。


さつま芋はでん粉質が主成分となりますが、
ビタミンやミネラル、食物繊維の宝庫でもあります。

皮部分には特にカルシウムが多く含まれるので、
できれば皮ごと食べたいもの。

じゃが芋と同じように熱に強いビタミンC
含みますので、加熱してもビタミンCがある程度残ります。

カリウムも多く含み、体内のナトリウム調整もしてくれるので、
高血圧が気になる方にもおすすめの食材です。


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