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美人になる魚!?として注目されているサーモン。

というのもサーモンに含まれる栄養素には
女性に嬉しい成分がいっぱいなのです。^^
       
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       ↓

サーモンにはビタミンA、B1、B2、B6、E、Dが含まれ、
これらはEPA、DHAなどの不飽和脂肪酸とともに

血行を促進し、皮膚の代謝を活発にして肌にうるおいを与える
働きがあります。

サーモンの紅色=アスタキサンチン(体内に吸収されると
ビタミンA効果を発揮します!)

アスタキサンチンはコスメの成分としても話題沸騰中のように
ビタミンEの1000倍ともいわれる
抗酸化作用
を持つため、活性酸素からカラダを守る
働きもしてくれます。

ちなみにこのアスタキサンチン、イクラ、カニなどにも
含まれます。(マグロの赤色は違います。)


皮にはカラダにパワーをつけるビタミンB2やコラーゲン
豊富に含まれるので、残さず食べたいもの。


だからといって毎日サーモン!というわけにも
いきませんが、

時々は食卓に登場させていきたいですね。


今日はそんなサーモンを使ってのチーズフライもどき。


フライものはムスコが(ワタシも)好きなので
時々作りますが、

小麦粉→卵→パン粉をつける作業が面倒だったり、
たっぷりの揚げ油を準備(片つけも)するのが
かったるかったり。。。( ̄∇ ̄;)


本日のレシピ、ちょいと面倒な作業をごく簡略化して、

◆パン粉づけ → マヨネーズを”のり”がわりに。

◆揚げる工程 → オリーブオイルで揚げ焼きに。


チーズをはさむことで揚げなくてもコクが出て、
アツアツに箸を入れればトローンとチーズが♪


前置きが長くなってしまいましたが、
つまり簡単でおいしくできる”なんちゃってフライ”です。


『サーモンのチーズフライもどき』
サーモンのチーズフライもどき
画像、ボヤけてしまいました。ゴメンナサイ。


【材料 2人分】

サーモン(生)・・・・・2切れ
塩、こしょう
とろけるチーズ
マヨネーズ、パン粉

オリーブオイル・・・・・大さじ2

青じそ・・・・・・・・・5~6枚
醤油、白ごま


【作り方】

①サーモンは表面の水分をキッチンペーパーでふきとり、
 塩、こしょうをふる。

②皮に食べやすいように切れ目を入れておく。

*ひと手間ではありますが、箸を入れたときに皮まで食べやすくなります。

③サーモンの暑さを2等分にするように切れ目を入れて
 チーズをはさみ、表面にマヨネーズをぬって
 パン粉をまぶす。

④フライパンにオリーブオイルを熱し、
 ③を盛りつけのときに表になる方を下にして
 強めの弱火でフタをしてじっくりと焼く。

⑤3~4分焼き、下の方がこんがりと焼けたら裏返し、
 裏面も3~4分焼いて火を通す。

⑥青じそを千切りにしてキッチンペーパーでぎゅっと
 絞って水気とアクを除き、醤油を少し混ぜる。

⑦器に⑤を盛り、⑥をトッピングして白ごまをふりかける。


【ひとこと】

☆このチーズフライもどき、アジやサンマなどの青魚でも
 OKですし、ササミで作ってもおいしです。

☆フライパンで魚を焼く場合、裏返すのは1回で。
 おいしく仕上げるポイントでもあります。




【お弁当にも♪】

☆サーモンを一口大に切ればお弁当にも便利!



またまた青じそトッピングしてしまいました。ヽ( ̄▽ ̄)ノ 

ごはんのおかずにしたかったので、青じそと醤油の
トッピングをしましたが、

タルタルソースや、ケチャップ+マヨのオーロラソースでも
よく合います。


少ない油でもパン粉がこんがりと仕上がるので
”まるでフライ”です。


おいしくいただけて美人になれる!?
海の恵みに感謝☆


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おきてがみ

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