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夏から秋にかけておいしくなる「なす」

油との相性がとてもよく、油炒めや揚げものなど、
油との調理法は旬の味をより生かすことができます。

味だけでなく、栄養素観点からも、
ナスニン(アントシアニン系の紫色の皮の色素。
ポリフェノールの一種)は、

水溶性ですので、油と調理することによってナスニンの
成分の溶け出しを防ぐことができます。


油で炒めずに味噌汁などに入れると、なすの
皮の色が抜けて汁が黒っぽくなるのは、ナスニンが
溶け出ているためです。


ナスニン強い抗酸化作用があり、悪玉コレステロールの
酸化を防いで血管をきれいにしてくれます。


しかし!
さっと水に放してアク抜きした程度で炒めると、
スポンジのごとく油を吸ってしまい、

かなりの量の油を使うことになりかねません。

油の量が多くなると口当たりが油っぽくなり、
当然カロリーもアップします。


過去記事の中でも何度かなす登場の際に触れておりますが、
なすを油調理する際には最初のひと手間が肝心!

2.5%程度の塩水(水200mlに対し、塩小さじ1の割合)で
カットしたなすを5分ほどつけておきます。

(なすが浮いてしまうので、皿などをかぶせます。)



この下処理さえしておけば、使う油が最小限に抑えられ、
余分な油を使わずにすむことができます。


今日はフライパンを使っての時短にて、こっくり旨い
なすの田舎煮。

少ない油で皮の紫色も生かしたうえで、
短い時間で作ったとは思えない、”懐かしいおふくろの味”に
仕上がりますよ。


『時短!美味♪ なすの田舎煮』
なすの田舎煮


【材料 2~3人分】

なす・・・・・・大(160g)2本(中ぐらいであれば3~4本)
ピーマン・・・・2ケ

ごま油・・・・・大さじ2

◆水・・・・・・・・・・150ml
◆だしの素・・・・・・・少々(小さじ1/4程度)
◆砂糖・・・・・・・・・大さじ1
◆酒、みりん、醤油・・・各大さじ2

とろみちゃん(or水溶き片栗粉)


【作り方】

①なすは食べやすい大きさの乱切りにして
 濃いめの塩水(分量外)に5分ほどつける。

 ピーマンは一口大の大きさに切る。

②フライパンにごま油を熱し、水気をきったなすを加えて
 強火で炒める。(なすに焦げ目がつくぐらいまで)

③◆を加えてフタをして、時々混ぜながら強火で2分煮る。

④ピーマンを加えてさらに1分煮る。

⑤とろみちゃんで軽くとろみをつける。
*少しのとろみをつけることにより、味がからんでおいしくなります。


【ひとこと】

☆ポイントは②の段階で強火でしっかりとなすを炒めておくこと。
 (皮の紫色の色止めのつもりで)

 しっかり炒めておくことにより、調味料がなすにしみこみやすく
 なり、煮る時間が短くてすみます。


☆作ってすぐでもおいしいですが、多めに作り、冷やしておいて
 次の日に食べてもこれまた美味。

☆ピーマンは、きれいなグリーンを生かしたいので、あとから
 加えます。



【お弁当ワンポイント】

★とろみをつけてあるので汁ダレしません。

 作ったときにお弁当用に取り分けて冷やしておけば、
 次の日にそのままお弁当箱に入れることができます。

(他のおかずも冷ましてから入れることを忘れずに~)



生の状態でかなりの量のなすだな~と思っても
火を通すことによって、カサが減るので大丈夫。

しょうがとも相性がよいので、
針しょうがをトッピングしてもいいですね。


なすにはカラダを冷やす効果があるので、最近のように
真夏日(猛暑日)が続くときにはうってつけの食材。

カラダにたまった熱を内側から取り去る効果が
期待できます。


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