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朝採れのとうもろこしをいただきました~♪

生の状態でも食べられそうなぐらい
実がやわらかそう。。。

で、一粒二粒口に入れてみると。。。
やっぱり皮は硬かった。(>▽<;;)

でもね、実の部分はさすが、採れ採れというだけ
あって、とってもジューシーで甘~い☆

とうもろこしは採ってからの時間が勝負!
(収穫後1日で実が硬くなるだけでなく、栄養素も
半減してしまいます。)

1本だけ残しておき、あとは早速レンチン!

(レンチン時間目安はこちらをどうぞ⇒⇒⇒とうもろこし


残しておいた1本はかき揚げに。

いつもは加熱済のもので作りますが、
今日はあまりに新鮮だったため、
生から作ってみましたょ。

とうもろこしに限りませんが、「かき揚げ」作る際、
どうも油の中で材料がバラバラしてしまう

ということをよく聞きます。

オーブンシートをカットしてそこに衣をつけた
材料をのせてそのまま揚げて、シートをはずして。。。
というやり方もあるのですが、

今日はのりと青じそを使ってそのまま食べられる方法です。



『失敗知らず!”とうもろこしのかき揚げ”』
とうもろこしのかき揚げ
これで下記材料の半分の量です。


【材料 4~5人分】

とうもろこし・・・・・・1本
青じそ・・・・・・・・・6~8枚
焼きのり・・・・・・・・1枚

<天ぷら衣>
天ぷら粉・・・・・・・・大さじ3
水・・・・・・・・・・・大さじ3弱

揚げ油、塩


【作り方】

①とうもろこしは1/2に折り、包丁で芯から実をこそげるように
 とる。

 青じそは硬い軸部分を切る。

 のりは6㎝四方ほどにカットする。

②揚げ油を熱し(フライパンに1㎝ほどの高さでOK)
 天ぷら衣を混ぜる。

③天ぷら衣にとうもろこしを加えて混ぜ、
 青じそ、のりにそれぞれ大さじ1ほどのせて
 鍋肌からすべりこませるように揚げ油に入れる。

④1分ほどはいじらずにじっとガマン!
 下になっている面がしっかりと揚がってから裏返し、
 もう片面を揚げる。

⑤器に盛り、塩をふりかける。


【ひとこと】

☆青じそやのりに具をのせるときには、たくさんのせすぎない
 ように
しましょう。

☆青じそは両端をつまんで二つ折りにして油にすべりこませると
 うまくいきます。

☆とうもろこしは加熱したものを使ってもOK。

☆油からあげる際に火を強くすると(油の温度を上げると)
 カラっと仕上がります。

☆ほかのかき揚げのときにも使えるワザですのでお試しを♪




【アレンジ】

★枝豆や紅しょうが、桜えびなどを加えても彩りアップし、
 おいしいです。

★塩⇒クレイジーソルトやチリペッパー、ブラックペッパー、
 七味唐辛子などをかけてもよく合います。
 (少し辛味を加えると酒のアテにも最適です!)



【お弁当ワンポイント】

★夕食時に多めに揚げておけば、次の日レンジで温めて
 そのまま一品になります。

(お弁当用に枝豆や桜エビなどほかのかき揚げも同時に
 揚げておくと彩りもよくなります。)



【ヘルシーポイント】

★衣が多くなってしまいがち(⇒そのぶん油も吸うので
 当然カロリーアップ)な「かき揚げ」ですが、
 この方法であれば、失敗しにくく、衣も少なくてすみますよ。



とうもろこしに含まれる詳しい栄養素についてはこちらの記事
参考にしてくださいませ。。。


とうもろこしの甘味が十分に堪能できる”かき揚げ”
老化防止に働くビタミンEもいっぱいです♪
おいしい季節にぜひどうぞ~。


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