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きゅうりの塩ナムル

2010/06/21 Mon 22:00

昨日は私のドジ話にたくさんのご心配コメントをいただきまして、
ありがとうございます。

おかげさまで2日経った本日は化膿もなく、痛みもひき、
肉も盛り上がってきまして、あとは爪が伸びるのを待つばかり
(爪と肉を削ぐように切ってしまったので)の状態まで回復しました。^^

一応、保護のために伸縮性の粘着テープ(←濡れてもはがれずけっこう便利!)
は貼ってありますが、

携帯メール以外の日常生活はほぼ大丈夫です。(^^v


こういうケガをすると、普段当たり前のように使っている自分のカラダの
ありがたさを痛感します。

普段健康ですと、そのありがたみも薄れがちですが、そういう意味では
もっと自分のカラダ、大事にしろよ、の警告だったと受け止めております。


そして、化膿することもなく素早い回復力を持つ自分のカラダにも
感謝☆

たまには、しっかり休ませてあげたり、ご褒美をあげなくちゃ、と
思った次第です。(←そこ?( ̄∇ ̄;) )



さて、本日のレシピは「きゅうり」です。

今の時期から8月はきゅうりがまさに旬!

みずみずしく水分をたっぷりと含んだ新鮮なきゅうりが
店頭に「買って~♪」と言わんばかりに並んでおります。

トゲトゲがまだ痛いぐらいの新鮮なものは氷水でまるごと
キュっと冷やしてみそマヨつけてシンプルに食べるのが一番!
子供のおやつもきゅうり!

なのですが、それではここで記事が終わってしまいますので、(^^ゞ
今日はナムルにしてみました。


『きゅうりの塩ナムル』
きゅうりの塩ナムル


【材料 3人分】

きゅうり・・・・・・・2本
塩・・・・・・・・・・小さじ1/4

◆白すりごま・・・・・大さじ2
◆塩・・・・・・・・・小さじ1/4
◆おろしにんにく(チューブ)・・・1㎝
◆ごま油・・・・・・・大さじ2

白いりごま


【作り方】

①きゅうりは縦半分に切ってから薄切りにする。
 ボールに入れて塩を混ぜ、しばらくおく。

②別のボールに◆を順に混ぜる。

③①の水気をしっかりと絞り、②に加えて和える。

*ここで味をみて塩気が足りないようなら塩を足します。

④器に盛り、白ごまを指でひねりながらトッピングする。


【ひとこと】

☆ラー油をかけても美味です。

☆わかめやきざみ昆布を合わせてもOK。




材料の「◆」を混ぜ合わせればきゅうりでなくても
”塩ナムルの素”に。

もやし(or豆もやし)やキャベツ、にんじん、ほうれん草や
小松菜、水菜などと合わせても美味。

数種類作ってごはんにのせれば『ベジビビンバ』

塩の味がダイレクトにわかるものなので、
ぜひミネラル分を多く含んだおいしい塩で作ることをおすすめします。


きゅうりは95%以上が水分。
生で食べると体内の余計な熱を下げ、代謝機能を調整する働きがあります。

「カラダを冷やす野菜」ともいわれていますので、
やはり暑い夏に食べるのが○。

ただし、カラダが冷えやすい方は夏でもカラダに冷えが強くなったり
しますので、食べ過ぎにはご注意を。

(それでもニンニクやショウガなどのカラダを温める食品を一緒に
食べると冷え作用が和らぐ、ともいわれています。)


95%以上が水分というと栄養素なんてないのでは、
と思われがちですが、食物繊維やカリウムが比較的多く含まれますので、

腸内調整や体内の余分なナトリウムを排泄して血圧を正常に保つ働きもします。

また、利尿作用が高いので、老廃物の排泄やむくみの改善にも
効果があるといわれています。

寝る前にきゅうりはやめておいた方がいいようですね。(^^ゞ


********************************

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